大学院

ぼくが大学院に横浜市立大学の医学研究科を選んだ5つの理由

どうも、化学系研究者のかみざと(@yoshito410kam )です。 今日は、ぼくの進路に関する話をします。 ぼくは、茨城大学の理学部で生物を専攻していたのですが、大学院からは横浜市立大学の医学研究科に進学しました。 外部の大学院に通う人はあまり多くはな…

学部卒だと研究開発職に就職するのは難しいのか?ぼくの会社を例に挙げて考えてみた!

なんとなく先入観として「学部卒だと研究職に就職するのは難しい」っていうイメージありますよね? ぼくが高校生とか大学1、2年の時は、研究者って一流大学の大学院、それも学生時代に華やかな成績を残してきた人がなるもんだと思ってました。

研究職(技術職)で内定を獲得したぼくが大学院時代の就職活動で実践した9つのこと

大学院生の就職活動って大変ですよね。 ぼくは大学院時代、研究にバイトに就活にと、まぁまぁ忙しい学生生活を送っていました。 だから、できれば早めに内定を勝ち取って、研究に集中したかったです。 でも、ぼくは要領が悪くて内定が決まるまでに結構時間が…

研究職のあなたが結果を残すために必要な9つの方法を研究者歴5年のぼくが伝授する

この記事では、若手研究者が企業に就職した時に、どのように生き残っていくかという方法をまとめました。 まずはじめに、ぼくのことについてお話ししたいと思います。 ぼくは、社会人5年目の化学メーカーで研究開発を行っている若手研究者です。

6年研究職をして気づいた「できる研究者」に見られる11の共通点

ぼくは大学院から現在に至るまで、6年間におよぶ研究生活を送ってきました。 その経験の中で、幸運にも何人かのレベルの高い研究者にお会いすることができました。 その経験から「できる研究者とは何か?」ということを改めて考え、その共通点をまとめてみる…

大学院の修士課程で成長した10の能力と習得した5つの技術

ぼくは、茨城大学から横浜市立大学の大学院を受験しました。 つまり、外部の大学院を受験したわけです。 横浜市立大学を受験した理由は、研究設備が整っていて、茨城大学の大学院に進学するよりも得られる研究スキルが多いと考えたからです。 また、所属でき…