就活

「学生時代の専攻と企業の研究内容が違うと、研究職に就くのは難しい?」という疑問に答えてみる。

どうも!! 研究者のかみざと(@yoshito410kam )です。 今日は、「学生時代の専攻と会社の研究内容が違った場合、就活にどういう影響を与えるのか?」ということについて、ぼくの経験も交えながら考えてみたいと思います。

サイエンス界を盛り上げる2人の若者に出会ってテンションが上がった話【JMF(ジャパンモチベーションフォーラム)体験記】

どうも、研究者のかみざと(@yoshito410kam )です。 先日、第11回目のJapan Motivation Forum(ジャパンモチベーションフォーラム:JMF)に参加してきました。 そしたらなんと、ぼくと同じように理系学生を支援されている方や、サイエンスの楽しさを伝えよ…

「10年後、生き残る理系の条件」は理系学生全員が読むべき良本

いきなりですが理系学生の皆さん、将来設計って不安じゃないですか? ぼくは学生の頃、どういうふうに自分の将来設計をしていけばいいのかわからず不安でした。 というのも、理系として生きてきた以上はその専門性を活かしたいのだけど、その道で本当に生き…

技術者はT字型の人材を目指そう!最大のリスクヘッジは自分自身が優秀になることだ!

いきなりですが、会社っていつクビになるかわからないですよね。それに、会社の経営自体がいきなり危なくなることも考えられます。 その時、専門性ばかりを極めていては、いざという時のリスクヘッジをすることができません。その会社でしか生きられない人材…

【読者リクエスト記事】研究者の1日をできるだけ詳細に教えます!

読者の方からこういうリクエストがきました。嬉しくて、涙でパソコンの画面が見えません。でも頑張って記事を書きます。 リクエストありがとうございます。 神里さんの1日の仕事スケジュールの記事を書いていただけないでしょうか。 できれば、出勤から退社…

なぜコミュニケーション能力が企業系研究者にとって大切なのか?

企業に勤める研究者にとって、コミュニケーション能力はなくてはならない能力です。それはなぜかというと、様々な人と関わりながら実験することが多いからです。

研究職において大切な「信頼される人間性」に共通する7つのポイント

信頼は仕事をする上でとても大切な要素です。それは研究職も同じで、出てきた実験結果が本当に信頼性のあるものかどうかは、その人の人間性に大きく左右されます。 この記事では、ぼくが研究をしていて感じた「信頼できる人」に共通する部分をまとめました。

研究職で大切な「几帳面さ」はどうすれば身につくか

研究者には、実験手順の決め方、記録の取り方、データの整理、報告書の作成、サンプルの管理など、細かいところまできちんと行うことができる几帳面さが求められます。

就活をしている時「自分のやりたい研究」を考えるためにぼくが実践したこと

企業系研究者には「どういう商品を生み出したいかを自分で考られる能力」が強く求められます。 なぜなら、受身の人間に研究開発を任せても、そんな人が自分の開発する商品に愛着を持って仕事してくれるとは、とても思えないからです。もちろん、それだと良い…

学部卒だと研究開発職に就職するのは難しいのか?ぼくの会社を例に挙げて考えてみた!

なんとなく先入観として「学部卒だと研究職に就職するのは難しい」っていうイメージありますよね? ぼくが高校生とか大学1、2年の時は、研究者って一流大学の大学院、それも学生時代に華やかな成績を残してきた人がなるもんだと思ってました。

研究職(技術職)で内定を獲得したぼくが大学院時代の就職活動で実践した9つのこと

大学院生の就職活動って大変ですよね。 ぼくは大学院時代、研究にバイトに就活にと、まぁまぁ忙しい学生生活を送っていました。 だから、できれば早めに内定を勝ち取って、研究に集中したかったです。 でも、ぼくは要領が悪くて内定が決まるまでに結構時間が…

研究職のあなたが結果を残すために必要な9つの方法を研究者歴5年のぼくが伝授する

この記事では、若手研究者が企業に就職した時に、どのように生き残っていくかという方法をまとめました。 まずはじめに、ぼくのことについてお話ししたいと思います。 ぼくは、社会人5年目の化学メーカーで研究開発を行っている若手研究者です。