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企業選びで重視すべきポイントがわからないあなたに、ぼくが企業研究で重視した8つの基準をお伝えします。

就活 大学院

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どうも!!

研究者のかみざと(@yoshito410kam )です。

今回は、読者の方から「どうして今の会社で研究をしようと思ったのか教えて欲しい」というご質問をいただいたので、それについてお答えしたいと思います。

 

現在就活をしている方やこれから就活をする方は気になることですよね。会社を選ぶ上で、現役社会人の意見を聞きたい方は結構いるのではないでしょうか??

そういう方たちのために、参考になればと思ったので、できるだけ細かくご説明したいと思います。
 
ちなみにぼくは現在、医療機器メーカーに所属していて、化学系の研究をしています。元々は生物系が専攻だったのですが、化学系の研究でも特に問題なく仕事を進めることができてます。

 

大切なのは、どうやって自分の強みを活かしてで勝負していくかということです。それができれば、ジャンルが違っても結果を残すことができます。

生物系から化学系に大きくシフトチェンジした経験は、あまり他の人にはない経験かと思うので、そういう部分も参考にしていただければと思います。

それではいってみましょう!!

 

 

1. 自分との相性

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ぼくは、就活を進めていく中で初めていまの会社で最終面接まで進むことができました。

そのため、「自分と相性のいい会社はここだ!」と感じ、最終面接では素直に「入社したいです」と伝えました。


ぼく自身、就活中はできるだけ自分を作らないということを心がけていました。

そういうスタンスで就活をして最終面接まで進むことができたということは、会社に対するぼくの適性が認められたということです。

 

ぼくは、自分と合わない企業に就職するほど不幸なことはないと考えているので、この「相性」という部分に関しては、かなり気にしながら就活を行っていました。

その上で、最終面接まで進むことができるかどうかも、相性を判断する上での重要な基準になります。

その他にも、取り組んでいる事業内容や開発部の状況、新入社員に対する扱いなど、様々な角度から「自分にとって相性のいい会社なのか?」というところには気を配って会社を選んでいました。

 

2. 医療機器メーカーにやりがいを感じた

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今の会社は医療機器を取り扱っています。

結構、日常生活に役に立つものを取り扱っているので、良い製品を作りだすことが、もろに「QOL:生活の質」に関わってくるわけです。

だから「人の豊かな生活にとって重要な役割を果たしている商品を生み出すことができれば、すごくやりがいを持って研究できるだろうな」と思いました。

そう思える仕事ができるって素晴らしいことだと思ったので、医療機器の開発をしてみたいと考えるようになりました。

まぁ、大学院も医学研究科だったので、そういう大学院時代の専攻の影響もありましたけどね。

とにかく「日常生活への結びつきが強い研究をしたい!!」そう思って医療機器メーカーを選びました。


3. そこそこ有名な会社だったから

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今の会社って実はそこそこ有名なんですよ。普通にCMでも流したりしてて。

で、ぼくも昔からいまの会社を知ってたわけです。だから「世間的に有名な会社に入って仕事をしてみたいな」っていう気持ちがあったんです。完全な下心ですね。笑

まぁ、単純な理由ですが、周りから「すごい!!」って思われたかったんです。笑

友達に今働いてる会社の名前言っても、結構知ってる人が多くて、この点ではかなり「よっしゃ!!」って思ってます。

まぁ、いくらいいとこ入っても自分が結果を出さなきゃ意味ないんですけどね。名前だけが全てじゃない。


有名な企業かどうかを一番の目的にして会社を選ぶべきではないと思うのですが、プラスαとして判断材料にするのは全然ありかと思います。

ほんと、それだけが全てじゃないんですけどね。下手に大企業に行くより、ベンチャーの方が色々と挑戦することができて、いい仕事ができるかもしれないし。


4. 給料が良かったから

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給料も、もちろん入社を決めた大きな要因の一つです。
求人条件見て「このくらいもらえるなら全然いいな」と普通に思っていました。

そもそも大学院って朝9時から夜の11時まで働いても給料出ませんからね。

それから考えると、研究してお金までもらえるなんて天国です。笑

だから、それに比べたら全然マシだなって思いました。実際、5年間働いてきて給料に不満を持ったことはありません。

そりゃ、周りの友達でもぼくより給料もらってる人はたくさんいますよ。でも、じゃあぼくの収入がどうしようもないくらい低いかといえばそうでもない。十分普通の生活ができます。

だから、全く不満はありません。

また、給料が十分かどうかは個人がプライベートをどういうふうに過ごしたいのかにもよると思います。

ぼくは、毎週予定入れてがんがん友達と遊んでも生活できてます。あまり、余裕はないですが。

そういうことも考えて、その収入が適切かどうか判断するといいんじゃないでしょうか。


5. 自身が先頭に立って研究できるから

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ぼくは以前、こちらの自己分析ツールを使って自己分析をしてみたのですが、その結果からもわかるように、ぼくはかなり自立心が強いです。

 

あなたは、何事も自力でやっていこうとする心構えを持っており、常に主体的に行動することができます。

 

また、対立を恐れず、どんな相手に対しても臆せず自分の意見を伝えることができます。自身の軸がしっかりとしており、周囲の意見や状況に簡単に左右されることがありません。


主体的に行動できる人は限られます。解決のために費やせる時間が限られたり、困難な課題に直面するなど難易度が高いほど、あなたの力が必要とされ、周囲から頼りにされることでしょう。

 

 

そのため、仕事においても自分が先頭にたてるような会社で研究をしたいと考え、就活を行っていました。

 

そして、今の会社の説明会で話を聞いた時に「入社直後から自分のメインテーマをもらえる」っていう話を聞いたので、「よし!この会社で働こう!」と決めました。
正直、新入社員にメインテーマ与えてくれるような企業なんてそうそうないので、ぼくは自分に合った会社に出会うことができて、本当に良かったと思っています。


そういう意味では、自分に合った会社を見つけるのは本当に大切で、それは大切にしている価値感や、強みなどによって大きく変わると思います。

そのため、自己分析ツールを使って自分の強みを見つけるのはとても効果的なことだと思うので、良かったらこちらの記事なども参考にしてみてください。

 

utina.yoshitokamizato.com

 

utina.yoshitokamizato.com

 

 

6. 新しくて面白そうな事業に取り組んでいたから

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今の会社について色々と企業研究をしている時に、新しい事業に取り組む流れがあって、それがまた面白そうだったんですよ。
で、自分で何ができそうか色々と考えると、面白そうなテーマがいくつも浮かんだわけです。
単純に「やりたい!!」って気持ちが強くなって、入社意欲が高まりました。


実際に入社してからは、ぼくが注目していた新しい事業に参加することはできなかったのですが、それでも話を聞いてるだけでワクワクします。
自分が研究に加わることができなかったのは残念なのですが、それは経営上仕方のないことなので特に嫌な気持ちにはなりませんでした。

それに、現在は会社にとって重要なテーマを任せてもらっているので、仕事には満足しています。


7. 人間関係が良さそうだったから

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選考が進んでい中で、どの試験官の方を見ても印象が良かったんです。
みんな優しそうだなと思って。

ぼくの大学院の頃の研究室の人間関係はほんとに底辺だったので、自分が働く会社はぜったい人間関係のいい会社がいいと思っていました。
だから、会社の雰囲気はすごく重視していたので、雰囲気が良かった今の会社に魅力を感じたわけです。

実際、入社してからもイメージとのギャップはなくて、思った通り人間関係のいい会社で、「この会社を選んで間違いはなかった」と感じました。


8. 生物系だけでなく化学系の研究もしてみたかった

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今までずっと生物が好きで、大学・大学院ともに生物の勉強をしてきたわけですが、ちょっと化学の研究もしてみたいなって思うっていました。

生物だと、同じ実験をしても再現が取れなかったり、他の研究室ではできていることが自分の実験室ではできなかったりと、結構実験結果にブレが出ることが多いんです。

ちょっと前に話題になったSTAP細胞がありますよね。

あれも他の研究室では再現できなかったっていうんですけど、研究室が変わると再現できないことって、実は普通にあることなんです。

まぁ、あれはあれで色々と不正が発覚して大きな問題にはなりましたが。

だから「化学系の研究って生物と比べると、どういう感じなんだろうなぁ〜?」って気になっていたんです。
それに「生物系のきちんとしたバックグラウンドを持ってるのって、化学系メーカーでは逆に強みになるんじゃないか??」という考えもありました。

だから、あえて化学系の研究にチャレンジして、新しい研究生活をスタートさせようと決めました。

その判断に関しては、今も全く後悔はしてません。むしろ、いい判断だったと思っています。

化学系の知識も生物系の知識も両方持ってると、できることの幅は格段に広がります。

その強みが、今の仕事にも活きています。

 

いくら勉強ができても、結局、実践の中で仕事を覚えることができないと何の意味もありませんからね。

だからぼくは、大学や大学院と専攻が違っても、よほど本人の能力が低くない限りは、どこでもやってけると思います。

 


違う分野に挑戦することは確かに不安かもしれませんが、もし自分がどうしてもチャレンジしたいと思うのであればぼくはやるべきだと思います。

それで苦しむことも多少はあると思いますが、その経験は絶対に人生の財産になるので。


まとめ

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どういう会社に行くべきか、悩みますよね〜。

ぼくのダメな部分や良い部分を参考にしていただき、少しでもいい会社を選んで引き続きサイエンスを楽しんでいただければいいなぁ〜と思います。

もちろん、理系学生だからといって研究職に就くことだけがすべてだとは思いません。
どういう職種に進むにしても、自分に合った会社を選ぶことは、モチベーションを高く保ちながら楽しく仕事をする上で大切な要素になってきます。

もしよかったら、今後の就活の参考にしてみてください。

 

 

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