えっ?自分のやりたいことがわからない?そんなあながた自分のやりたいことをやるべき3つの理由について説明します。

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自分の気持ちに正直に生きるってすごく大切な事ですよね。

 

人はいつまで生きていられるかわかりません。

「死」は意外と身近にあるものです。

ちょっと考え暗いかもしれませんが、ぼくは本気でそう思っています。

 

どうせ、いつまで生きていられるかわからないのであれば、自分の生きたいように生きた方がいいのではないでしょうか?? 

 

最近読んだ本でも、このような事が書かれていました。

 

オーストラリアのホスピスで看護師をしていたブロニー・ウェアは、死を迎える患者たちが最後に後悔していることを聞き、記録しつづけた。

その結果、最も多かった答えは「他人の期待に合わせるのではなく、自分に正直に生きる勇気が欲しかった」。 

結局、やりたいことをやらずにそのままにしていると、死ぬ間際になって後悔する時がやってきます。
自分の人生は自分のものなのだから、もっと頭を柔らかくして好きに生きた方がいいんです。

 

人の言うことばかりを気にしていても意味はありません。



この記事では、人のアドバイスや批判に左右されず、自分の気持ちに正直に生きた方がいいと思う3つの理由をまとめました。 

 

 

  • 「周りの人に夢を語ったら、バカにされたり批判されたりした。」
  • 「好きなことをやりたいけど、成功できるかどうかわからないから不安。」
  • 「自分のやりたいことよりも無難な道を選んだほうがいいと周りの人に言われる。」

 

 

そういう方はぜひ読んでください。

 

 

1.自分の人生の責任を取るのは結局は自分

結局、自分の人生の責任は自分で取るしかないんです。

自分が成功しようが失敗しようが、そこで生まれてくる責任は全部自分にあります。

 

周りの人の言う通りに人生を過ごして、それで失敗したとしても周りの人は助けてくれません。

せいぜい、アドバイスをくれるか、一時的に手伝ってくれるだけです。

 

なかなか、自分の人生を投げ出してまで人のことを助けてくれる人はいないんです。

だったら、自分の頭できちんと考えて、自分がやりたいと思ったことをする方が良いと思いませんか??

 

新しい挑戦に対してあれこれと否定的な意見を言う人なんて、気にする必要はありません。

どうせ、その人の言う通りに行動して、それで失敗したとしても責任は取ってくれませんから。


大切なことは、ただ単に楽な方向に逃げるような選択をしないこと。

怠けたいという考えから、自分の人生を選ばないことです。

一生懸命考えて、自分が生きる道を探そうとして出した答えであればそれでいいんです。

たとえそれで失敗したとしても、自分にとっては絶対に一生の財産になります。

 

だから、バカにされたり批判されたりしても、自分が納得のいく選択であれば迷わず行動に移してください。

行動を起こしていく中で色々なものが見えてきて「これはまずい」と思うのであれば、その時に方向転換すればいいだけの話ですから。

 

「いやいや、行動してから間違いに気付くんじゃ遅いでしょ」

 

そう思うこともあると思います。

でも、行動を起こさないと、間違いに気付くことなんてできないですよね?

やる前からあれこれ考えても、けっきょく何が重大なリスクなのかなんて見えてきません。

 

行動を起こしてみれば「そこまで心配する必要はなかった。余計な心配だった。」なんてことは往々にしてあります。

そういうものは、行動してみないと気がつかないんです。

 

何もしないで後悔するくらいなら、その都度反省を繰り返しながら前に進んだ方がいいんです。

だから、やりたいことがあるのであれば挑戦しましょう。

 

良くも悪くも、自分の人生の責任を取るのは自分ですから。

 

2.やりたいことをやらないと後悔する

周りの人の言うことを気にしてばかりで、自分のやりたいことを心にしまったまま生きるのって辛くないですか?

後悔しないですか?

なんで自分の人生なのに、周りの人の意見に左右されないといけないのでしょう??

なんでもそうですが、挑戦して失敗したことについては後悔ではなく反省が残るはずです。

ですが、やりたいことに挑戦しなければ「後悔」しか残りません。

そうです。

得られるものは何もないんです。

だったら自分のやりたいことをやったほうがいいんじゃないでしょうか??

 

失敗を乗り越えてこそ人は成長するものです。

リスクを避けるということは失敗を避けるということであり、それはそのまま成長を避けるということになります。

 

もし色々な挑戦を繰り返し、どんどん成長していく人の姿をそばで見たとき、あなたはどう感じますか?

自分自身が納得のいく挑戦をしていなければ「やっぱり色々やっとけばよかった」と、後悔しませんか?

 

ぼくはおそらく、自分が何も行動を起こさずに、どんどん先を行く人達をそばで見ていると、何もしなかった自分にすごく後悔すると思います。

そして、どんどん自分より先を行く人達に嫉妬してしまうでしょう。

 

ぼくは自分がそうなるのが怖いです。

 

だからこそ、やりたいことをやったほうがいいんです。

後悔しないためにも、すごい人たちと一緒になって楽しい人生を過ごすためにも。

 

そのほうが絶対、人生は楽しくなるから。

 

3.頑張れるのは自分がやりたいものだけ

結局、本当に頑張れるのは自分がやりたいものだけです。

他人から押し付けられたものに、使いたくもないエネルギーや時間を使えますか?

自分の気持ちをないがしろにしてまでやる意味ってありますか?

それで本当に一生懸命になれるのでしょうか?

ぼくはそうは思いません。

心の底から打ち込むことができるのは、本当に自分がやりたいと思ったことだけです。

それでこそ、自分の生産性を極限まで高めることができるのです。

自分がやりたいものであれば、一日中そのことを考えていても苦じゃありません。

逆に、やりたいことでなければ、一日中そのことを考えていても苦しいだけでしょう。

それによって生まれる「行動の質」の差は、とてつもなく大きいです。

 

「今後自分がどう動くべきか?」ということについて、より深く考えている人の方が行動の質が高まるのは、どう考えても明らかです。

だからこそ、一日中考えても苦にならないようなことをやるべきです。

 

けっきょく、本当に頑張れるのは自分がやりたいと思ったものだけです。

 

 

まとめ

自分の気持ちに正直に生きましょう。

いい意味での頑固さを身につけましょう。



一生懸命考えて判断したのであれば、それがいくら周りの人と違う道を行こうと、たとえどんなに批判されようと関係ありません。

だって、誰よりも自分の人生について考えているのは自分なのだから。


表面的な意見だけを聞いてバカにしたり否定してくる人は無視したらいいんです。

結局、自分の思い描いているビジョンを100%理解した上でアドバイスをくれる人なんて、そういないのですから。

 

だから、自分の気持ちに正直に生きましょう。

やりたいことをやりましょう。

 

そして、悔いのない人生を送りましょう。