脳科学者・茂木先生が書いた脳を鍛えることができる本5選

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いきなりですが、ぼくは茂木先生の書いた本が好きです。

 

なぜかというと、茂木先生の本には専門知識だけでなく、色んな話題が出てきて読んでいて全く飽きがこないからです。

それに、文章も口語的でとても読みやすく、内容自体も元気が出てくるような話が多いです。

 

ぼくもブログで文章を書いているからわかるのですが、人に伝わりやすい文章を書くのはかなり難しいです。

しかし、茂木先生はあれだけ頭がいいにも関わらず、誰にでも理解できるような文章を書くことができます。

 

おそらく、茂木先生がずっと研究室にこもって脳科学の研究だけをやっているような人だったらそんなことはできなかったはずです。

きっとマニアックな文章しか書けなかったでしょう。

 

茂木先生の一番の魅力は、研究者として活躍しつつも、ビジネス番組からバラエティー番組まで出演することができるコミュニケーション能力の高さにあるのです。

 

その他にも、茂木先生にはたくさんの魅力があります。 

 

  • 東大卒
  • 話題が幅広い
  • ビジネス番組からバラエティー番組までこな
  • 子供の頃から色んなジャンルの本を読んでいる
  • 何事もゲーム感覚で楽しみながらできる
  • 運動もできる
  • 英語も堪能
  • 即興で書く文章の完成度が凄まじく高い
  • 真面目な番組だけでなくバラエティーにも出演している
  • TED(テド: Technology Entertainment Design)でプレゼンしたことがある

 

ただの学者さんならたくさんいます。

しかし、これだけ幅広くいろんなジャンルで活躍しているのは茂木先生くらいしかいないでしょう。

 

中でも注目すべきなのが、TEDでのプレゼン経験です。

TEDでプレゼンするためには、頭がいいだけでなく、高いコミュニケーション能力も求められます。

さらに、発表は全て英語で行われます。

 

自分が伝えたいことを、高い完成度でわかりやすく、しかも英語で伝える。

英語ができないぼくからすると、ほんとに神レベルです。

 

この記事では、そんなたくさんの魅力がある茂木先生の書いた本の中から、実際に読んで面白いと思った本をランキング形式で紹介します。

ちなみに、茂木先生の書いた本はこういう人にオススメです。

 

・本を読んで元気を出したい

・脳が成長する方法を根拠と合わせて学びたい

・効率の良い脳の使い方を知りたい

・行動力を上げたい

・集中力を高めたい

 

茂木先生の本を読んで得られるメリットは、上にあげたことの他にもたくさんあります。

今回紹介する本は、どれも読んで損のないものばかりなので、興味がわいたら読んでみてください。

それではさっそく、ご紹介していきたいと思います。

  

 

1位 結果を出せる人になる!「すぐやる脳」の作り方

ぼくはこの本を読んでから、脳の使い方を知ることができ、あまりストレスを感じなくなりました。

この本では「へぇー!脳はこういうふうに使うんだ!?」と驚かされるようなことがたくさん書いてあります。

 

この本の話で特に勉強になったのが「頑張る」ということについて書かれた項目です。

 

 「頑張る」は脳のロケット噴射

脳の前頭葉に回路には「頑張っている」というときに働く回路があります。

 

その回路が働けば働くほど心も体も疲れてしまい、結局、頑張りは習慣化できないのです。

 

引用:結果を出せる人になる!「すぐやる脳」のつくり方

 

ぼくは今まで、何かを成し遂げるためには「頑張る」ということが大切だと思っていました。

ですが、それはどうやら正しい答えではないようです。

 

脳は頑張ろうとするとエネルギーを消費してしまうため、そのような姿勢は長いあいだ1つの物事を継続することには向いていないのです。

 

この話を読んでから、大切なのは「頑張らずに努力する」ということであると気がつきました。

 

そしてぼくは、頑張る代わりに習慣化することを意識するようになったのです。

そうすると不思議なことに、今までどうしてもやる気が出なかったことでも、自分から進んで取り組めるようになりました。

その結果、「頑張らずに努力する」ということが実現できたのです。

 

嫌いだった読書も、習慣化することで、今では毎日やらないと気が済まないほどにまでなりました。

自分がとても気に入ったビジネス本であれば、三日で読み終えてしまうこともあります。

自分でもこの変化には驚いています。

 

他にも、嫌いだった英語の勉強を習慣化することで、特に頑張ろうと意識しなくても勉強を始められるようになりました。

 

無理に頑張る必要はない。

 

それをキチンとした脳科学の根拠に基づいて学べたことによって、効率の良い努力の仕方が身につきました。

また、この本ではどうして行動力を出せない人がいるのかについても詳しく書いています。

  

世の中には、二通りの人間がいます。

 

何に対しても素早く決断して行動できる「すぐやる」人間、そしてもう一方が、なかなか物事を決められず、考えすぎて動けない「すぐやれない」人間です。

 

ビジネスの世界において、常に結果を出し続けている人が前者であるということは言うまでもありません。

 

では、「すぐやる」「すぐやれない」という差はどこから生まれてくるのでしょうか。実はそこには、脳の働きが大きく関係しています。すぐに動けない人の原因を、脳科学的にご説明しましょう。

 

それは意外なことに、脳が正しく働いているためなのです。すぐに動けない人とは、脳の前頭葉が指示通りに機能して、抑制が効いてしまっている人のことです。

 

引用:結果を出せる人になる!「すぐやる脳」のつくり方 

  

行動力の低下は、脳の前頭葉が行動に抑制をかけてしまうために起こるようです。

そして、その抑制をなくすためには「特別なことをしている」という意識をなすことが大切です。

 

それに加え、周りのルールに囚われ過ぎている思考回路を変えることも重要になるそうです。

 

先ほど挙げた「習慣化」も、特別なことをしているという意識をなくすためには、かなり有効な方法です。

その他には「やる前から考えすぎない」という方法もあります。

 

以上のことから、この本は以下の方にお勧めの本です。

 

  • 行動力をつけたい、
  • もっと脳を上手く使いたい、
  • 元気になりたい、
  • モチベーションを上げたい

 

2位 成功脳と失敗脳

この本では、成功者の脳にはどういう共通点があるか、どうすれば成功できるのかをまとめています。

 

中でも面白いのが「ゲーミフィケーション」というテクニックに関して書いてある部分です。

 

 ゲーミフィケーションとはどういうものかというと「ゲームのように面白くて夢中になれる仕組みをゲーム以外のものにも取り入れましょう」という考え方です。

 

このテクニックを学んでからは、自分の仕事を採点するようになり、ポイントがたまると自分にご褒美を出すようになりました。

こちらは、やってみると意外と楽しいですよ。

 

「人を夢中にさせる仕組み」ゲーミフィケーション

このゲーミフィケーションを楽しむためには、まず成功と失敗を自分で定義するということが大事まポイントになってきます。

 

 そうでなければ、そもそもゲーミフィケーションが成立しないからです。

 

 成功と失敗の分岐を自分でしっかりと定義して、自分で自分の報酬構造を決めるというのが、ゲーミフィケーションにおける極めて重要なテクニックになるということです。 

 

そのように成功と失敗の分岐を自分でしっかりと定義する、すなわち自分でゴールを決めて、達成した時の満足感を得ることで、毎日の仕事や勉強における成長のスピードも大幅に変わってくるはずです。 

 

引用:成功脳と失敗脳

 

実際に、ゲーミフィケーションを実践するためのコツや、取り入れたときのメリットを書いておきます。

 

 ゲーミフィケーションを実行するためのコツ

・自分で目標を決める

・人から決められた目標は自分の目標に変換する

・成功と失敗をはっきりと区別する・制限時間を設ける

・成功した時の報酬を決める

 

 ゲーミフィケーションを仕事に取り入れるメリット

・単純作業がゲーム感覚で楽しくなる

・もっと上手くなるように工夫しようとする

・自分を追い込んでも楽しく感じる

・時間を読む力が磨かれる

・報酬があると単純に嬉しい 

 

この他に、書いてあることで斬新だなと思ったのが「アクタークリティックモデル」というものです。

 

成功脳を強化する「アクタークリティックモデル」

成功脳を強化していくための重要なモデルがあります。これは、脳科学の世界で最も重要な「脳の強化学習モデル」ともいわれています。

 

それは、「アクタークリティックモデル」というものです。

 

アクターとは「行為者」という意味があり、クリティックとは「批判者」という意味があります。

 

つまり、自分の中に行為者と批判者という、2つの役割を持って思考や行動をするということです。 

 

引用:成功脳と失敗脳

 

これはすごく大事な考え方です。

なぜかというと、自分の考えに対して否定的すぎると行動を起こすのが怖くなってしまいますし、逆に肯定的になりすぎると自分の失敗に気づかないことがあるからです。

 

つまり、自分の行動に対して批判的な見方と肯定的な見方の両方の視点を両立させることが大切だということです。

ぼくはこの理論を学んでからは、自分に対するダメ出しや客観的な見方をだいぶ意識するようになりました。

 

基本的にぼくは自分に甘い人間なので、ちょっとでもうまくいくとすぐ調子に乗ってしまいます。

 

そういう時に「いや、もっとうまくできたはずだ」と思えられるかどうかが大切です。

そうすることで成長スピードは随分と変わってくると思うので、常に自分に厳しくできるようにしたいと思います。

 

この本では、成功するために必要な思考法が書かれています。

「今の自分よりひと回り成長したい!」そう思ったときにオススメの本です。

 

 

 3位 頭は「本の読み方」で磨かれる

ぼくはこの本によって、読書の大切さを知ることができ、読書をするきっかけになりました。

この本は、読書嫌いな人にオススメの一冊です。

 

読んだ本の数だけ、高いところから世界が見える

本を読むとどんないいことがあるのか。

 

それは、読んだ本の数だけ、高いところから世界が見える、ということに尽きます。

 

読んだ本の数だけ、足の下に本が積み重なっていくイメージです。

 

一冊一冊積み重なっていくからこそ、より広い世界、より深い世界が見えるようになる。

 

十冊読んだ人は、十冊分の高さから、百冊読んだ人は、百冊分の高さから、世界が見えるのです(もちろん本は大切なものですから、本当に本の上に立ってはいけませんよ!これはあくまでも「たとえ」です)。

 

引用:頭は本の読み方で磨かれる 

 
「読んだ本の数だけ高いところから世界が見える」ということは本当にその通りだと思います。

自分の考えだけで物事を判断すると、どうしても視野が狭くなり、間違った判断をしかねません。
 
本を読むということは、いろんな人の考えを頭に入れるということです。

そのため、それだけ色んな角度から物事を見れるようになって、客観的な判断がしやすくなります。
 
この本を読んでから、読書をすることのメリットをたくさん知ることができました。
 

読書をするメリット

・人の経験を低価格で買える
・お金の価値を知ることができる
・毎日新しい発見がある
・モチベーションが上がる
・自分の意見が明確になる
・色々な価値観を学べる

 
本を読む上での一番のメリットは「人の経験を低価格で買える」ということです。

なぜなら本には、優れた人の経験が詰め込まれていて、それをわずかなお金を払うことで手に入れることができるからです。

 

そのため、本を買うということは、かなりの時間とお金の節約になるのです。

 

また、本を読むことは「お金の価値を知る」ということにもつながります。

わずか2000円足らずの本に自分の人生が変えられたということも普通に起こりうる話です。

 

そういうことを経験すると「少ないお金でも人生が変わる」ということに気づくことができるので、少しの無駄遣いも控えるようになります。
 
勉強もできて節約もできて、読書は本当にいいものです。

もしお金を貯めたいなら、ぼくは「読書」をお勧めします。

ほんと効果抜群ですよ!!

 

ついでに、読書を好きになるコツもご紹介しておきたいと思います。

読書を好きになるコツ

・習慣化する
・最初は12,3ページから始める
・自分の好きなジャンルから読み始める
・書店で立ち読みし、強烈に読みたいと思った本を買う

 
このコツを実践するだけで、わりと簡単に読書好きになれると思います。僕は読書が嫌いでしたが、これを実践してからは読書が好きになりました。
 
また、この本には茂木先生がオススメする本も結構リストアップされています。ぼくもじわじわと「茂木コレクション」を集めていきたいと思います。楽しみだなぁ~。
 

 

 

4位 金持ち脳と貧乏脳 

正直に言うと、ぼくは金持ちになりたいです。

どうしてかというと、お金に余裕があるとそのお金を使ってさらに色々なことにチャレンジできるからです。

 

それに、お金がないと心に余裕が生まれません。

そうすると、どんどん焦って自分がやりたくないことまでやってしまいます。

その結果、モチベーションが上がらずに無理をするため、結局は体か心のどちらかを壊してしまうこともありえます。

 

そのため、お金に関しては余裕を持って生活出来るようになりたいと考えています。

 

私たちの「脳」と「お金に関する行動」は、実はとても深い関係にあります。

 

そして、お金持ちになる人の発想と行動は、貧乏な人のものとはまったく異なっているといえます。

 

すなわち、人には「お金持ちや成功者に共通する脳の使い方(金持ち脳)」と「お金がなかなか貯まらない貧乏な人の脳の使い方(貧乏脳)」があるということです。

 

引用:金持ち脳と貧乏脳

 

ぜひ成功者の脳の使い方を覚えたいですね!

基本的に、お金持ちは「投資」にお金を使う傾向にあります。

つまり、さらにお金を増やすことができるようなお金の使い方をするということですね。

 

この姿勢を見習って、ぼくも今では自己投資にはお金を惜しみません。

そして、実際にFXなどの投資の勉強も始めました。

すべてはこの本の影響です。笑

 

また、お金は経験に使うのも大切です。

これも、自分が成長できるので、重要な投資行為の1つですね。

 

若いうちのお金は、経験という経済活動に使うべきである

堀江貴文さんは本の中で、「お金を稼ぐことよりも、その稼いだお金で自分が何をしたいのかということが重要だ」ということを述べていました。

 

私はここに、人間のお金に対する美意識が表れるものだと考えます。

 

そこを考えたとき、私の場合で言えば「とにかく経験に使う」というポリシーがあります。

 

引用:金持ち脳と貧乏脳

 

経験にお金を使うという意味では、本を買うためにお金を使うことも当てはまると思います。

なぜなら、本は著者が長年培ってきた経験の集大成だからです。
 

「若いうちは経験という経済活動にお金を使う」という意見には大賛成です。

僕ももっと経験を積むためにお金を稼いで、いろんな活動ができるように頑張りたいと思います。

 

この本は、改めてお金の稼ぎ方や使い方について、深く考えさせられる本でした。

この本読むと「もっと稼いでやるぞ〜!!」という気持ちにさせられます。笑

 

5位 人工知能に負けない脳

最近のコンピューターの発達はとても素晴らしいものがあります。

そして、それに伴って私たちが取るべき行動も変化していきます。それに気づかせてくれるのがこの本です。

いい意味での危機感を持つことができます。

 

この本によると、なんと1020年後には現存する仕事の47%が人工知能に奪われるという予測まで出されています。

もう、ほとんどの仕事は人工知能に奪われると考えられているのです。

 

この本では「人工知能が優れているのはどのような部分か?」「私たち人間が人工知能に対抗するには何をすればいいのか?」ということが書かれています。

 

・コミュニケーション

・身体性

・発想、アイデア

・直感、センス

・イノベーション

 

これらのスキルを磨いていくことこそ、これからの人工知能時代を生き抜く大きな武器になるというわけです。

 

さらに、これから本書を読み進めていく皆さんに問いたいこと、それは、「あなただからこそできる仕事とは何か?」ということ。

 

この問いに答えられないような人や仕事では、人工知能時代を生き抜く可能性が極めて低いということです。

 

引用:人工知能に負けない脳

 

考えさせられますよね。

ぼくは研究職をしていますが、個人的にはこの仕事は人工知能では代えがきかない仕事だと思っています。

 

でも、実際どうなんだろう?

ちょっと怖いな。笑

 

研究って、柔軟な発想ができないとうまくいかないと思うんですよね。

だから、指示通りにしか動くことができないコンピュータにはできないような部分が結構あるんじゃないかなと思っています。

まぁでも油断は禁物なので、自分にしかできない仕事をできるように頑張ります。

 

また、この本では人間が人工知能に勝てる強みとして「コミュニケーション能力」も挙げています。

 

人間の強みとなるコミュニケーション能力を磨く

人工知能に負けないスキル。

 まずはじめは「コミュニケーション能力」です。

 

「自分はコミュニケーション能力には自信がある!」

 

そう自負しているビジネスパーソンは、これからの時代、人工知能に仕事を奪われることはないでしょう。

 

ぜひ安心してほしいと思います。

 

引用:人工知能に負けない脳 

 

このように、「コミュニケーション能力」が重要視されている理由は、雑談に関しては人工知能のレベルはまだまだ人間には遠く及ばないからです。

なぜなら、雑談はとてもクリエイティブな行為であり、話題が次々と自由に切り替わるため、ルールが決められないと動けないコンピューターには簡単に真似ができないのです。

 

コミュニケーション能力は本当に大切ですよね。

人工知能うんぬんとか関係なしに、コミュニケーション能力を鍛えて損はないと思います。

 

仕事でもプライベートでも、自分の力になってくれる人たちが沢山いると、それだけで安心して色々なことに挑戦できます。

もちろん実力も大事ですが、それと同じくらいコミュニケーション能力も大切です。

 

茂木先生の本を読んでよかったこと

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茂木先生の本を読んでよかったと思うことについてもまとめたいと思います。


・脳の使い方が分かる

・ストレスが減る

・元気が出る

・行動力がつく

・実生活に役立つヒントがもらえる

 

脳の使い方を知ることができるだけで、日々の生活が結構楽になります。

自分の体のことをよく知るのって本当に大切で、知らないとついつい自分の体にとって非効率なことをやってしまいます。

 

効率のいい体の使い方を知っているか知らないかで、仕事や勉強に対する効率も大きく変わってくるので、脳科学について学ぶのはかなりオススメです。

 

茂木先生の本を読んで変わったこと

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茂木先生の本を読んでから、ぼくの内面には結構大きな変化が起こりました。


・笑顔が多くなった

・人当たりが良くなった

・前向きに頑張れるようになった

・気持ちの切り替えがうまくなった

・現状の自分に問題意識を持つようになった

 

とにかく、茂木先生の本を読んで毎日が楽しくなりました。

別に、読む前は暗い生活を送っていたかと言われれば、そういうわけではないですよ。笑

 

でも、茂木先生の本を読んで人生が楽しくなったことは間違いないです。だからこそ、皆さんにもお勧めしています。

 

まとめ

茂木先生は本当に話題が豊富で、本を読むだけでいろんなことを学ぶことができます。

そして、元気も出てきます。

 

また、自分自身ももっともっと成長して、茂木先生みたいにハイスペックな人間になろうと思えるようになります。

ぼくは間違い無く、茂木先生の本に成長させてもらいました。

 

ここでご紹介させていただいた本は、是非読んでみてください。

特に理系の方はハマりますよ。