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子供を育てるには脳科学を学ぶことが重要だ!【子供いないけど勝手に育児について考えてみた】

脳科学

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子育てに関して、悩みを抱えている方は多いのではないでしょうか?

 

ぼくは子供もいないのに無駄に悩んでます。いやほんと、無駄なんですけどね。

 

「その前に彼女作れや!」って話なんですけどね。

 

子供が出来た時、どういうふうに接すればいいのか?厳しすぎてもダメだろうし、かといって甘やかしすぎてもダメだろうし。態度のでかい子供に育ってしまったら、自分の親としての能力を疑いますよね。

 

甘やかしすぎた結果、奥さんが作ったご飯に対して自分の子供が「これちょっと味付け濃いな。もうちょっとちょうどよくできんかね?」なんて言ってきたらほんとパニクります。

 

人間性については難しいですよね。どうすれば、いい子に育ってくれるのか。

 

それに、人間性の部分だけでなく、どうやって子供の能力を伸ばすのか?というところについても考えものです。

 

まず、スポーツに力を入れたほうがいいのか、勉強に力を入れたほうがいいのか?いっその事、両方やらせてあげたほうがいいのか?

 

ぼくはあまり何の取り柄もなかったので、何となく両方やっていたけど、そのおかげで見事に「ザ・平均人間」になってしまったわけですよ。突出したものが何1つない。

 

あまり自分の子供にはそういう思いしてほしくないんですよね。

 

「これなら絶対誰にも負けない!!」っていうものを何か1つ持って欲しい。できれば2、3個持って欲しい。「この子は天才だ!」って言われて欲しい。

 

、、、、、、、いや、冗談です。自分にできないことを子供に要求するつもりはありません。でも、自分のことを誇りに思えるような特技を1つは身につけさせてやりたいものです。

 

子供の能力を最大限に伸ばすためにも、何よりも大切なのがその子の才能を見出してあげることですよね。

 

なんでもいいから、夢中になって、時間を忘れて、周りの声も聞こえないほど集中して取り組めることを見つけてあげること。それが子供の能力を最大限に引き出すことにつながると考えています。

 

いや、子供育てたことないから、全部予想でしか喋ってないんですけどね。笑

 

そんなこんなで、無駄に子育てについていろんなことを調べていると、子供の能力を引き出すためには脳科学が役に立つという記事を見つけました。

 

脳の強化学習が子供の知性を育てる

news.livedoor.com

 

2:脳内物質「ドーパミン」が知性を育てるには重要!

「ドーパミン」という脳内物質の名前を、一度は耳にしたことがある人は多いはず。

 

「ドーパミン」は、脳の中の前頭連合野という部分を発達させる物質であり、この前頭連合野は知性や自我といったものを生み出す部分と言われています。

 

「ドーパミン」は幼児期に最も多く分泌されることが分かっており、そしてその「ドーパミン」は、楽しく何かをしているときや、楽しく集中し没頭しているときに分泌されます。また、成功した体験や、好奇心や興味を持って取り組むときなどにも分泌されるそうです。

 

しかし、つまらないことや興味のないことをやっているときには分泌されません。

だからこそ、「ドーパミン」を出し、脳を発達させ知性を育てるためには、楽しく取り組めることが絶対条件なのです。 

 

「ドーパミン」

 

みなさん、聞いたことあります?この言葉。

 

ぼくは、聞いたことあるんですけど「知性や自我を生み出す前頭連合野を発達させる物質」であるということは知りませんでした。

 

楽しく何かをしている時や、成功体験を持った時、このドーパミンが分泌され、脳が発達させるようです。つまり、脳がどんどん発達する幼児期のうちに、子供が夢中になって楽しめるようなものを見つけてあげることが大切ですね。

 

このように、脳内物質であるドーパミンが分泌されることをうまく活用した学習方法に「強化学習」というものがあります。

 

強化学習とは、何か成功体験をした時に脳内にドーパミンが分泌されて喜びを感じ、ドーパミンが放出される直前に行った行動が強化されるということです。

 

、、、、ちょっと、分かりづらいですよね??たぶん、ぼくが初めて説明されたら「えっ??ちょっ、もいっかい言って??」ってなります。

 

なので、できるだけわかりやすく具体例を書いて説明したいと思います。もしわかりにくかったらすいません。笑

 

例えば、家族のために料理を作って「美味しい~!!おかわりっ!!」なんて言ってもらえると、つい嬉しくなっちゃいますよね?

 

この時、脳ではドーパミンが分泌され、嬉しい気持ちになっているんです。そして「また家族に料理を作って褒められたい!!」ってなって、次の日もはりきって料理を作るようになります。

 

こういう風に、家族に美味しい料理を提供することで褒められ、その喜びを追い求めてまた繰り返し料理を作るようになる。つまり、喜びを得るための行動が強化されるんです。これが強化学習というものです。

 

子供の能力を最大限に発揮させるためにも、この強化学習をうまく活用する必要がありそうですね。


子供が興味を持ったことには、親も一緒になってとことん付き合ってやって、うまくできたらとことん褒めてやる。それが脳の発育には良さそうです。

 

でも、子供の遊びって難しいですよね。おままごととか、自信ないなぁ。

 

「あたし、おかーさんの役やるから、おとーさんが赤ちゃんの役ねー!よちよち、ミルク飲みますかぁ〜?」

 

何て言われたら「いやおれ、そんなん無理だからぁぁぁあああ!!」ってなりそう。いやもう、書いてても恥ずかしいわ!

 

子育てのハードルは高いですね。

 

 

 

 

あ、強化学習に関しては、こんな記事も見つけました。 

 

強化学習をうまく使えば東大も夢じゃない!

やはり、いかにドーパミンをうまく分泌させることができるかどうかが、脳の成長と大きく関係あるようです。

 

東大も夢じゃない!そんなこと言ってみたいですね。かっこいい。

 

guutex.com

 

ドーパミンはじゃあどう出せばいいのか。

 

ドーパミンっていう物質は優しいことをやっていても出ないわけですよ。

 

難しいこと、理想的には自分が全力でやって、やっとできるようなことができたときにその成功体験でドーパミンが出るわけ。

 

いいですか?自分がギリギリの力でやって、やっとできるような、そういうことをやるとドーパミンが出る。

 

強化学習を成立させるためには、何よりも自分自身の力にあった目標を設定することが大切なようです。

 

確率的には「できる確率」と「できない確率」が50%ずつになるような難易度の設定が理想です。

 

そういうふうに、できるかできないかギリギリの課題に取り組んでそれが達成できた時に、最もドーパミンが分泌されるようです。

 

でも、これ幼児の頃から実践するのって難しいですよね?

 

おそらく、親が無理やりそういう課題を設定しても子供はやりたがらないんじゃないかな?自分が強制的にやらされたら、絶対拒絶反応示していたと思います。

 

まぁ、幼児のうちはやっぱり夢中になってできることをさせてあげるのが一番ですね。

 

難しい課題は、ある程度子供が成長してからのほうがいいかな??

 

まとめ

ドーパミンが子供の脳の発育にめっちゃ良い影響を与えるのはわかったけど、まずは強化学習を狙うのではなくて、普通に夢中になってできるものを探してあげた方が良さそうです。

 

無理に強化学習狙って、子供が積み木とかしてる時に「はい、じゃあ1分でこの形に木を積み上げてね!わかった??」なんて言いたくないですよね。

 

脳に負荷をかけるのは大切だけど、子供のうちからそんな遊び方されても絶対楽しんで遊ぶことはできない。

 

とりあえず、難しい課題を設定するのは置いといて、子供が夢中になって楽しめるようなことを見つけてあげて、それをとことんさせてみるのが良いのではないでしょうか?

 

いや、子供いないぼくが言ってもほんと説得力ゼロなんですけどね。

 

「早く彼女作れや!」って話なんですけどね。

 

 頑張りま〜す。笑

 

 

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神里 よしと