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【つい頑張りすぎてしまう人必見!!】頑張ることが疲れるのには脳科学的に明確な理由がある

脳科学

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「よし!頑張ろう!」と意識すると最初の2、3日はモチベーションを維持することはできても、だんだんと疲れてきますよね?

 

例えばぼくだったら、大学受験の勉強は「むちゃくちゃ頑張ろう!!」と意気込んでやっていました。

その結果、時間が経つにつれ妙に疲れてきて、勉強に対するモチベーションはどんどん下がってしまったんです。

 

 

それでも「頑張ると決めた以上はやらなきゃいけないんだ!」と無理矢理自分を奮い立たせて勉強を続けたため、最終的には勉強が大嫌いになりました。

 

そして、その影響は大学に合格した後も続き、一年の前期には単位を落としまくったわけです。

 

  • 頑張るから疲れる
  • 疲れるから効率が落ちる
  • 効率が落ちるから結果が出ない
  • 結果が出ないから無理やり頑張る
  • さらに疲れる

 

というまさに負のスパイラルに陥っていました。

 

確かにモチベーションが上がらない時でも、きちんとやるべきことをやるのは大切です。

でも、一番いいのは「やりたいからやる」という状態ですよね?

 

なので最近では、ぼくは頑張るということをやめました。

 

こういう考え方って「ただ怠けているだけじゃないか?」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

ですが、脳科学的に見ても「頑張る」と意識すると疲れるのには明確な理由があるんです。

 

普段、勉強や仕事で頑張り過ぎて疲労感を感じている方は、脳科学を学んだ方がいいです。

そうすると、肩の力を抜いてあまり疲れずにやるべきことができるようになります。

 

何を隠そうぼくがそうだったので。

オススメですよ、脳科学。

 

それではさっそく「頑張る」が長続きしない理由についてご説明したいと思います。

この記事読んで「もう頑張るのはやめよう」って人が増えてくれればいいなと思っています。

 

「頑張る」が長続きしない脳科学的な理由

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ぼく自身、今まで、頑張ると疲れるのはただ自分のメンタルが弱いだけだと思ってました。

でもどうやらそれは違ってたみたいです。

 

脳科学によると「頑張る」が長続きしないのにはきちんとした理由があるんです。 

 

脳の前頭葉には「努力するために使う回路」とも呼ぶべき部位があります。その回路が活性化されている状態が、一般的に「頑張っている」と呼ばれる状態です。

 

この「努力する回路」は意外なことに、何かを習慣化したり継続したりすることには向いてません。

 

なぜならその回路はことのほか脳のエネルギーを消耗させるため、頑張り続けると疲れてしまうからです。

 

つまり、毎日「頑張るんだ」と意識し続けている人は、実は相当な脳への負担がかかっているのです。

 

引用 結果を出せる人になる!「すぐやる脳」の作り方

 

努力するために使う回路があるなんて知ってましたか?

そして、その回路は習慣化したり継続したりすることには向いていない。

 

つまり「頑張る」は長続きしないんです。

 

皮肉ですよね。頑張るって決して悪いことではないのに、それを意識しちゃうとパフォーマンスが落ちるなんて。

だから多分、真面目な人ほど「頑張らなきゃ、頑張らなきゃ」ってなって疲れちゃうんです。

 

真面目な人にうつ病が多いのも、こういう理由からなんでしょう。

 

convertyoutubetomp4.net

 

goodluckjapan.com

 

おそらく何か結果を残さなければいけないことほど、ガチガチに身構えちゃダメなんです。

できるだけ自然に、当たり前のように努力できる状態に持っていくことが理想ですね。

 

毎日、ご飯を食べたり、風呂に入ったり、歯を磨いたり。

普段なにげなくできている行動と同じように、自然に行動に移せることが大切です。

  

大切なのは「習慣化」

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自然に行動できるようになるためには、何よりも習慣化することが大切です。

毎日、同じことを同じ時間にやる。

そうすることで、行動を起こす時のハードルがものすごく低くなります。

 

勉強とか読書とかでこういう経験ありませんか?

 

昔はめっちゃ嫌だったけど、毎日やるようにしたら割と嫌にならなくなったっていう経験。

 

1度習慣化できると、あとは楽なものなんです。

そして、コツさえつかめば、どんなものでも意外と簡単に習慣化できます。

 

なので、そのコツをご紹介したいと思います。

 

習慣化のコツその1「毎日やる」

「当たり前だわ!」って思う方、結構いらっしゃると思います。

そうです、ほんと当たり前のことです。

でも、これが習慣化するための一番のコツです。

 

「毎日やる」

 

たとえどんなに気が向かなくても、1日も欠かさずにやるんです。

 

どんなに短い時間でもいいので、毎日やることだけを意識してください。

5分でも10分でもオッケーです。

 

習慣化のコツその2「最初のハードルは低め」

勉強する習慣をつけたいなら、最初のうちは1日10分から始めてみるとか。

ランニングの習慣をつけたいなら、最初は3kmしか走らないとか。

 

簡単なところから始めてみてください。

習慣化するとき、だいたいくじけてしまうのは「目標を達成できない日が続くから」です。

 

「あぁ、今日も目標達成できなかった。明日も難しそうだなぁ」なんて日が続くと、継続することに対して毎日プレッシャーかかりますよね?

 

そうすると、だんだん目標のことを考えるのが嫌になってきます。

そんなもの、習慣化できるわけないんです。

もっと主体的になれるように、目標は設定しましょう。

 

小さな成功体験が、何よりも自分自身を動かす原動力になります。

物足りなくなったら、ハードルを上げればいいだけなんです。

 

最初のハードルは低めに設定しましょう!

 

 

習慣化のコツその3「同じ時間、同じ場所でやる」 

どうせ毎日やると決めたのであれば、時間や場所も固定しましょう。

その方が体も慣れてくるのは言うまでもありません。

 

不思議なことに、時間と場所を決めると、何の気負いもなく自然と行動を起こせるようになります。

そこには「気持ちを整える」なんて心の準備はありません。

 

いきなりトップスピードに持っていくことができるんです。 

習慣化したいものがあるのであれば、時間や場所にもこだわってみましょう。

 

結果を残したいなら頑張るな

結果を残したいんだったら「頑張る」なんて考えちゃダメです。

それを意識しなくても自然に努力できるくらい、自分の生活の一部にする必要があるんです。

 

頑張ると意識した瞬間から、脳はエネルギーを消耗してしまいます。

 

ぼくは昔からなんとなく「頑張れば頑張るほど結果が残せなくなる」という感覚がありました。

でも、それがどうしてなのかわからないままこれまで過ごしてきました。

 

「なんで頑張ってるのに結果が出ないんだ?」

 

なんどもこういう考えが頭をよぎりました。

結果が出なくて出なくてかなり苦しかったのを覚えています。(特に大学受験)

 

でも、その答えは単純でただ単に「結果が出る前に力尽きちゃうから」なんです。

 

まとめ

つい頑張り過ぎて疲れてしまう人は、頑張ることをやめてみませんか?

 

結果を残したいのであれば「頑張る」という意識は捨てて、習慣化するということを心がけてみましょう。

 

そうすることで、だいぶ肩の力が抜け、もっともっと効率良く努力できるようになります。

結果を残したいことがあるのであれば、何よりも「自然に行動を起こせること」が重要です。

 

「結果を出せて当たり前」

 

そう思えるくらいの努力を、自然とできるようになりたいですよね。