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競争心は成長には欠かせない!でも使い方を間違うと「劣等感」や「嫉妬心」に変わる!

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最近、競争についてよく考えさせられます。

 

そのきっかけになったのはこのツイート。

  

 

そうすると、友達からこういう返信が。

 

最近アドラー心理学勉強してるんだけど、

 

他人との競争は、不適切な劣等感を生みやすい。健全な劣等感とは、理想の自分との比較から生まれる。

 

対人関係に競争があると悩みから抜けられない、必要なのは他者を仲間と実感することなんだって

 

面白い考え方だよね。

 

うん、興味深い。

「こういう考え方あったんだな〜」と、素直に驚きました。自分にはない発想だ。

 

このツイートを見てから「競争するのは本当にいけないことなのか?」ということについてよく考えるようになりました。

 

競争すること自体は悪くない

個人的な意見としては、競争すること自体に罪はないと思うんですよね。

高いモチベーションにつながるし。

競争が楽しいのは間違いない。 

 

 

大切なのは「競争が全てではない」という考え方

競争をしていく中で「劣等感」や「嫉妬心」が生まれないようにするために気をつけなければいけないのは「競争が全てではない」という考え方です。

 

 

 競争心をうまく使いこなす

心に余裕ができなければ、競争心は自分を不幸にする。

でも、心に余裕を持つことで、周囲の人の成功を賞賛し、自分の力にすることもできる。

 

 

 勝ち負けよりも大切なのは「どこへ進むべきか?」ということ

 確かに「人に勝ちたい!」という気持ちは大切なんです。

人と張り合う気持ちがあったほうが、成長するスピードは速くなります。

 

でも、それよりももっと大切なのは「自分自身がどこへ進むべきか?」を考えること。

 

競争に目がくらむあまり、自分自身の方向性を見失ってしまっては、自分に自信が持てなくなってしまいます。

結果として、いいものも生まれなくなります。

 

 

大切なのは「自分自身を極める」ということ

誰に勝つとかではなく、とことん自分を活かすような考え方をすることが、結局は結果につながります。

 

自分が最大限に力を発揮できるような環境に身をおき、自分自身の長所を伸ばし、少しずつ短所も直していく。

あくまでも大切なのは、自分自身を活かして、その能力を十分に引き出してやること。

 

競争はあくまでも「ちょっとした刺激」です。

その程度に留めておいたほうがちょうど良い。

 

 

全ての基本は人間性

「競争心をうまく使いこなすことができるか?」

 

それは「どれだけ人間としてできているか?」ということに関係します。

 

競争に負けた時「自分よりも優秀な人を惜しみなく賞賛できるか?」ということ。

それができなければ、競争からは「劣等感」や「嫉妬心」などの負の感情が生まれてきます。

 

そうなると、競争することで不幸を招いてしまう。負の感情からは、何もいいものは生まれません。

 

 

 競争心をうまく使いこなせ 

競争心を持つことは決して悪いことではありません。

問題は、勝てない時に負の感情を抱いてしまう自身の人間性にあります。

 

自分の周りで成功している人がいれば、その人を心の底から賞賛できる人間になりましょう。

 

負けてるなら負けてるでいいんですよ。

要は「自分よりも優秀な人からいかに学ぶか?」ということ。

 

周りに自分よりも優秀な人がいるならそれでいいんです。

それだけ吸収できるものがたくさんあるってことですから。