100点満点の答案用紙をためらわず捨てられる人が成功する!

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ぼくは学生時代、100点を取った答案用紙は全て捨ててきました。

 

その理由は、過去の成功にすがりたくないからです。

 

「また取ってやるからな!!」

 

そういう気持ちで捨ててきました。

 

 

 

 

なぁ〜んてカッコつけて偉そうなこと書いてますが、別に全然勉強で大した結果は残してないんですけどね!!東大なんて夢のまた夢ですよ!!

 

やっと受かって茨城大学ですからね。そんな頭の良くない大学です。

 

ただ「成功を捨て続ける」ということはすごく大切なことだと思うんですよね。いちおう自分なりに、今までの人生はこの考えを大切にしてきました。

 

自分が成長するために成功を捨て続ける

成功を捨て続けるという考えを大切にしてきた理由は、いたってシンプルで「自分自身がより成長するため」です。

 

ぼく自身は、どうしても自分に甘い人間なので、過去の成功にすがるといつまでも無駄な自信を持って、それに甘えてしまいます。

 

自分に自信を持つのはいいことですが、それはあくまでも前に進むための原動力として使うべきです。自信を持つあまり、それに満足して足を止めてしまっては成長はありません。そういう人は、いくら成功したとしても、どんどん後から来た人に先を越されるでしょう。

 

ぼく自身、自分に酔って他の人に先を越されるなんて間抜けなことをしたくはありません。だから、あまり自分の成功には興味はありません。

 

過去の成功を自慢する人が好きじゃない

ぼくが「成功を捨て続けた方がいい」と思うのにはもう1つ理由があります。

 

それは「過去の成功を自慢する人が好きじゃないから」です。

 

もちろん、人の成功は喜ぶべきものです。仲のいい友達が成功した話を聞くと、とても胸が躍ります。

 

「よっしゃ!!俺も頑張ろ〜!!負けないぞ〜!!」ってなります。

 

ただ、自慢げに昔話ばかりを話す人はあまり好きにはなれません。たとえ過去に大きな成功を収めていたとしても、それを延々と語られると「じゃあ今はどうなの?何か結果を残したの?今の君の話を聞きたいんだけど。」って思ってしまいます。

 

今までの経験だと、そういう人で尊敬できる人はいなかったからなぁ〜。正直苦手です。笑

 

まずは成功できる人間になる

まぁ、偉そうに語っても、ぼく自身まだまだ何も人に誇れるような結果は残せていませんからね。

 

せいぜい「夢だった研究者になれた」くらいのもんです。

 

しかも、研究で人に自慢できるような大きな成果を残したことは一度もありません!これだけは自信を持って言えます!それはもう、胸を張りまくって言うことができます!

 

ぼくは大した結果を残せてません!!!!

 

、、、、、、まぁ、大声で言うことでもないか。

 

だからまずは、とにもかくにも何か「これだけは誰にも負けない!」と思えるような結果を残せるように頑張ります。

 

さて、何を頑張ろう?(考えとけよ)

 

 

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