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不登校の子どもとどう向き合うか?容認、信頼、そして放置。

オピニオン 子育て

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子育てについて、とても素晴らしい記事を見つけたのでご紹介したいと思います。

 

不登校・引きこもりの2人のお子さんをもつ、ある父親のお話です。

 

www.ikedahayato.com

 

お父さんの名前を、Aさんとしましょうか。


A
さんは自営業。こどもは2名。
高校2年生のお子さんと、中学生のお子さんがいます。
 

で、二人のお子さん、
二人とも、
不登校・ひきこもりだそうです。


正確にいうと、高校生のお子さんは、
中学生時代を完全にひきこもっていましたが、
現在は楽しく通っています。


中学生のお子さんは、今もひきこもっていて、
ずっと家でゲームをしているそうです。

 

なんでしょうね。

そういう話を聞くと悲壮な感じがするじゃないですか。
我が子が二人もひきこもりなんて、都会の教育ママからしたら卒倒ものです。
 

が!

A
さんの態度がすばらしくて、
「まぁ、そのうちゲームとか飽きるし、勝手にすればいいんだよ!先生方はわかってくれないけどね!わはは!」
と満面の笑みで受け入れてるんですよ。


容認、信頼、そして放置!

ぼくは全力でしびれました。

 

普通、引きこもりの子が2人もいたら、落ち込んでもおかしくないですよね?

 

だけど、この父親は落ち込むどころかそれを受け入れて、楽観的に見ている。社会の目なんて全く気にしていません。

 

「子供のことを信頼する」

 

これはとても大切なことだと思いますが、いざ、自分自身が同じ状況に立たされた時に、ここまで子供のことを信頼できるか?と聞かれると、そこまで自信はありません。

 

この父親はほんとにすごい!

 

高校生のお子さんは、今は楽しく学校に通われているようで、やはりいくら好きでもゲームってそのうち飽きるんですね。

 

「放置していれば、ゲームに飽きて学校に通うようになる。」

 

いや〜、いくらそういう考えがあったとしても、さすがに中学まで不登校だと親としては心配になりますよね。

 

なかなかできることではないですよ。

 

自分の子供がそうなったら?

また、子供いないのに勝手に妄想してみたいと思います。笑

 

自分の子供がそうなったら?

 

どうするんでしょーね。

 

信頼してあげられるのだろうか?

 

もし引きこもりになったら、それはもしかしたらその子に何かしらの才能があるのかもしれないですね。

 

それを信じて、才能を伸ばしてあげることが大切なんでしょう。

 

なぜなら、これまで素晴らしいことを成し遂げてきた人たちは、総じて社会不適合者であることが多かったからです。

 

ピカソ

labaq.com

56年も年上だったクラスメートよりさらに数年進んでいたなど、ピカソが芸術的に優秀だったのは間違いはありませんが、彼は指導されることを好まず、先生から処罰を受けることも度々ありました。

 

そのときの様子をピカソはこう伝えています。

 

「問題児として真っ白な壁に囲まれたベンチが一つあるだけの処罰室によく送られたが、そこが大好きだった。スケッチブックを持っていって延々と絵を描いた。手を止めることなく、そこにずっといることができた。」

 

アインシュタイン

ameblo.jp

天才アインシュタインが、もし現在の日本に生まれ、日本の学校に通っていれば、果たしてどうなっていたでしょうか。

 

恐らく 発達障害自閉症対人不安場面緘黙知能障害学習障害その他の障害名、症状名、病名等を鈴のようにいっぱいつけられる可能性が大いにありますね。

 

そして学校では、担任の先生にバカ扱いされ、クラスメートにはいじめられること、請け合いです。

 

また、知識・技量不足と経験の浅いスクールカウンセラーの心理検査では要診察・治療と判定されたでしょう。

 

エジソン

www.edisonworl10.com

幼少期のエジソンは、現代で言うところのADHD(注意欠陥多動性障害)やLD(学習障害)やアスペルガー症候群などの障害を持っていたと考えられています。

 

「なぜなんだろう」という、科学の立脚点となる疑問を強く持っていたため、学校の授業を阻害することがしばしばあったからです。

 

このため学校から見放され、学校の教師であったエジソンの母が自ら教師役となって家で勉強を教えていたと言われています。

 

日本社会は普通と違う人を受け入れない

日本社会の中では、天才って育ちにくいと思うんですよね。

 

今あげた3人の偉大な人物は、もし日本に生まれていれば「社会不適合者」として扱われ、才能を充分に発揮できていなかったかもしれません。

 

自分の子供が引きこもりになったら、、、、、、、確かに怖いけど社会という枠に無理やり当てはめず、その子の才能を思いっきり伸ばす方向にシフトしていく方がいいのかもしれませんね。

 

自分が先生の代わりになればいいんです。

 

心配なのは、いざという時に「子どもを信頼する」ということを本当に自分が実践することができるかどうか?ということですね。

 

これは勇気いりますよ〜。

 

果たして自分にできるのだろうか?

 

、、、でも、そういう父親になりたいですよね!

 

子供の才能を伸ばせる父親に!

 

 

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