読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

社会人ブロガーのぼくが記事の生産性を上げるために実践している8つのこと

f:id:yoshitokamizato:20160417091851j:plain

社会人ブロガーって、ぶっちゃけ記事を書く時間があまりないですよね。

 

いやね、これ言い訳にしてちゃダメなんですけどね。

でも、平日に記事を書く時間があまり取れないのはまぎれもない事実です。

 

だって、仕事中にブログ書くとクビになりますからね!

 

、、、、、、まぁ、当たり前か。

 

と、どうでもいい茶番はやめにして、さっさと本題に入っちゃいましょう。

 

社会人はあまり記事を書く時間が取れません。

ですが、ぼくはそれでもわりと更新スピードは早いようです。

 

よく他のブロガーさんに

 

「更新スピード早いですね!」

「ブログ歴短いのに記事数多いですよね!」

「毎日更新されてて凄いですね!」

 

とか言われます。

 

いや〜、嬉しいなぁもう!

そう言って褒めてくれるブロガーさんがぼくは大好きです!

 

なので、今日はぼく自身が、社会人ながら記事を効率よく書くために意識していることをまとめてみたいと思います。

 

これからブログを始める社会人ブロガーの方には、少しくらいは参考になるんじゃないかなぁ〜?

 

よかったら読んでみてください。

 

1.短くて質の高い記事を意識する

短くて質の高い記事って難しいですよね。

 

ぼくが考える、短くて質の高い記事は「面白くてさらっと読める記事」です。

 

「おぉ〜、この記事おもしろ、、、、もう終わっちった。」って感覚になる記事です。

 

なんともまぁ、抽象的な表現で申し訳ないのですが、そんな感じです。

 

ただ、一つ注意すべきなのが「必要なことだけを書いて短くするのはダメ!」ということです。

そうすると、ものすごく味気ない文章になっちゃうんですよね。

 

ほら、学校の教科書とかそんな感じじゃないですか? 

そういう、読んでて眠たくなるような文章じゃなくて「いかに伝えたいことを、短く面白い文章で伝えることができるか?」ということ。

それを意識することが重要なんです。

 

ぼくは、そこにこだわっています。

 

それを実践できれば、記事の質を落とさず、生産性を向上させることができます。

 

2.本数をこなす

やはり、本数をこなさないとどうしても記事を書くスピードは上がりませんね。

 

練習しないと上達しない。

これはもう当たり前のことです。

 

頭よさげに言うと「火を見るより明らか」です。(人生で初めて使った)

 

ぼくはプロブロガーであるイケダハヤトさんの「とにかく量をかけ!」という教えを一番念頭において実践しています。

 

本数をこなしていくと、だんだんと自分の書きたい文章もポンポン浮かぶようになるし、タイピングスピードも上がるんですよね。

 

そして何より、自分自身の書き味を出せるようになる。そうなると楽しいですよ。

もう、ぼくの書く文章はぼくだけのものです。

誰にも真似はできません!多分ね!!

 

それに、本数をこなしていると、あまり添削をしなくてもある程度質の高い記事が書けるようになります。 

 

どの道でもそうですが、やはり練習量は多くなければ上達しません。

そんなこと、誰が考えてもわかりますよ。当たり前です。

それはもう、火を見るより明らかです。(人生で2回目)

 

3.制限時間を設ける

記事を書くとき、あまりタラタラとやっててもしょうがないんですよね。

 

時間かければいいものができるかというと、そうでもないんです。

 

制限時間を設けることで、脳がフル回転して普段なら思いつかないようなことでも、ポンポン思いつくようになります。

 

タイムプレッシャーをかけることで、執筆スピードは格段に上がります。

 

人間は自分に甘い生き物ですからね。自分で制限決めないとダメなんです。

 

少なくとも、ぼくはそうです。

 

ぼくも今まさに、制限時間を設けて書いています!

 

あぁ〜〜〜〜〜!!!!

 

もっと早く書かねばぁ〜〜〜〜!!!!

 

時間がオーバーしてしまうぅぅぅ〜〜〜!!!!

 

 

 

あ、ちょっとトイレ。

 

 

4.引用を活用する

他の記事を見て「素晴らしい」「感動した」「元気が出た」「勉強になった」という部分があれば、その記事を引用して自分自身が感じたことを書いていきます。

 

他のブロガーの方が書いた記事を引用すると、簡単に記事のボリュームを出すことができるので執筆スピードが上がるんです。

 

それに、引用を意識すると文章を注意深く読むようになるので、自分自身の成長にもつながります。

 

また、自分の意見と引用した記事の意見を交えることで、頭の中で「一人ディスカッション」ができるようになるんです。

 

その化学反応が面白い!

 

そうすると、自分一人で書く記事よりも、色んな味を出すことができます。

 

生産性も上がるし、記事に変化もつけられるし、人の記事を引用するのはいいことだらけですよ!!

 

あ!引用のしすぎは禁物ですよ!

 

なんか、法律に引っかかるらしいですよ!

 

ダメ!絶対!

 

おれも気をつけよ〜。

 

5.ツイッターの埋め込みを活用する

社会人だと、会社にいる間に、記事を書けるようながっつり空いた時間はないけど(当たり前か!)、会社の休憩時間とかお昼休みとか、ツイートするくらいの時間はありますよね。

 

そういうスキマ時間をうまく活用して、自分自身が記事に書きたいことをツイートしておけば、後から記事を書くときに引用するだけで済むんです。

 

そうするともう、記事を書くときはラクショーです。

 

家に帰ってから、記事を書くときにツイートを埋め込むだけで、簡単にボリュームを増やすことができます。

30分で1000字以上の記事を書くなんて余裕です。

場合によっては、2000文字までいけちゃいます。

 

それに、内容の濃いツイートをしていれば、それだけでファンの獲得にも繋がりますからね。

Twitterは活用して損はないですよ。

 

 

6.オピニオン記事を書く

「普段から自分自身が大切にしている価値観」を記事に書こうとすると、どんどんと書きたい文章が思い浮かんできますよね?

 

だから、ノンストップで文章を書くことができるんです。

 

それはもう「ダダダダー!!!(タイピングの音)」っとかけちゃいます。

 

自分自身が普段から深く考えていることがあれば、ぜひ記事にしてみてください。

楽しいですよ〜。

 

オピニオン記事はスラスラ書けるので、時間のない社会人ブロガーにはもってこいのテーマです。

 

7.自分の経験について書く

これも、スラスラと書きやすいテーマだと思います。

 

それに、何かしら初心者の方よりも長けた経験があるなら、それをそのまま記事にするだけで人の役に立つことができます。

 

自分の経験って、書いててめっちゃ楽なんですよ。なんせタイピングの指が止まらないんで!

 

これまた「ダダダダー!!!(タイピングの音)」って書けちゃいます。

 

ぼくの場合だと、サッカー、フットサル、生物学、就職活動、研究職、社会人生活、ブログ、イベント、プログラミングがそれに当てはまるかな。

 

ぜひ自分の経験についてスラスラ書いて、文章を書くことを楽しみましょう。

 

楽しんでやれば、ふと気づいた時にいつの間にか生産性が上がってます。

これ本当です。

 

8.スキマ時間にインプットをする

本を読んだり、ニュースを見たり、他のブログをチェックしたり、Twitterを見たり、そういうインプットをスキマ時間にやることでネタが集まります。

だから、家に帰ってからすぐに記事を書き始められるようになるんです。

 

インプットがないと、どうしても指は動きません。

アイデアが浮かばなと、すらすらと文章を書けないのです。

 

だから、スキマ時間を活用して、インプットする習慣をつけましょう。 

ぼくは会社では、トイレに行くたびにTwitterをチェックしてます。

 

 まとめ

社会人は圧倒的に記事を書くために割ける時間が少ないです。

だから、頭を使ってなんとか生産性を上げる工夫をしましょう。

 

ひたすら本数を書いて、ひたすらインプットをして、ひたすら生産性を高める工夫を積み重ねましょう。 

 

社会人にしか発信できないことは沢山あるはずです。

その価値ある情報を、これから就職される方々に伝えなきゃもったいない。

 

限られた時間の中で、価値ある情報を発信し続けられるように頑張りましょう!

 

なんでもそうですが、やろうとしないとできっこないんです。

当たり前です。

 

それはもう、火を見るより明らかです。(人生で3回目)