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医療CGプロデューサー・瀬尾拡史(せお ひろふみ)さんがすごすぎる!サイエンスとアートを区別するのはもはや時代遅れ!

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いや〜、やばい!

 

とにかくやばい!

 

何がやばいって、サイエンスとアートの分野が融合することがやばいんです!

 

それが生み出すメリットは計り知れないものがありますよ!

 

この記事では医療とCG技術の融合がもたらすメリットについて書かれていました。

 

wired.jp

 

というか、まずはこの動画からご覧ください!5分で見れます!スーパーコンピュータでの計算に基づいて、心臓の動きを正確にCGで可視化したものです。つまり、テキトーに作ったCGではなく、実際の心臓の動きを忠実に再現したものなんです!

 

 

このCG技術を医療へ応用することによって、手術前と手術後の心臓の様子をシミュレーションして最善の手術方法を選択することも可能になりそうです。

 

それに加え、これから医療を学ぶ学生の方々が、より詳しく、よりわかりやすく、より鮮明に、知識を学ぶこともできます。

 

このCG技術と医療の融合は、今後の医学の発展に大きく貢献するんじゃないでしょうか?

 

医療CGプロデューサー・瀬尾拡史(せお ひろふみ)さん

今の日本だと、医療に詳しい人も、CG技術を持っている人もたくさんいらっしゃいます。

 

ですが、この2つの技術を融合させられる人は、今のところ、この方しかいらっしゃらないのではないでしょうか?

 

いやぁ〜、ハイスペックすぎる方だ。

 

素晴らしい。

 

瀬尾拡史|HIROFUMI SEO

1985年東京生まれ。東京大学医学部医学科卒。医師。東京大学医学部附属病院にて初期臨床研修修了。

 

東京大学在学中、デジタルハリウッドへのダブルスクールで3DCGの基礎を習得。

 

現在は「サイエンスを、正しく、楽しく。」を合言葉に、サイエンスコンテンツのプロデュース、制作を行うサイアメント代表取締役を務め、医療CGプロデューサーとして活動する。sciement.com

 

なんですかこの光り輝く経歴は!

 

眩しすぎて文章が読めません!

 

後光が差してます!

 

それに「サイエンスを正しく、楽しく」って、まさにぼくがやりたいことなんですよ!

 

いやぁ〜、ブログだけじゃダメですね〜。

 

やっぱり動画の方が圧倒的に分かりやすい!

 

それに面白い!

 

CG技術身につけると、できることの幅が広がるんだろうなぁ〜。

 

CG技術が医療にもたらすメリット

映像というアウトプットだけではなく、シミュレーションの結果をリアルタイムで表示できる心臓CGビューアー(ソフトウェア)を開発し、iPadなどのデヴァイスで直接動かせられるものになれば、医療の教育現場や診療時の説明にも使用できる可能性が出てきます。

 

ただし、リアルなCG360度動かせられるだけではなく、医師が本当に見たい角度や断面を可視化することが重要になります。そこを理解できるかどうかで、同じ可視化でも価値はまったく違うものになってしまいます。

  

iPadでリアルなCG映像を360度動かせられるって、医師にとっても患者にとってもありがたいですよね。説明しやすいし、理解もしやすい。教育現場への応用もかなり期待できますね。

 

やっぱりコンピュータの発達は、今まででは考えられなかったことを可能にしてくれます!

 

自分の心臓が動いているところを、CGを使ってリアルタイムで見てみたい!

 

これだと、医師の方々は患者の心臓のCGを見ただけで、疾患を見つけられるようになるのかな?もしそうなら、診断もスムーズになりますよね。待ち時間の短縮にもつながりそう。

 

ただ、ひとつ疑問なのが「そもそもどうやって心臓の動きをスーパーコンピュータでシミュレーションしているのか?」ってことです。そのデータって、どうやって取っているんでしょうね?

 

なんか、体にいろいろセンサーとかつけてデータ集めるのかな??笑

 

いや〜、完全に僕が理解できる領域を超えています。

 

すごすぎ。

 

もっと詳しく知りたい!

 

現在の医療にCG技術が導入されていない理由

大手医療メーカーのなかには、同じような研究開発している人はいるかもしれませんが、医師でありながらCG技術やプログラミングを理解できる人がほとんどいないからだと思います。

 

やっぱ今の時代だと、何かひとつできればいいって感じじゃなさそうですね。

 

どのジャンルで働いていても、CG技術やプログラミングなどのコンピュータを用いたスキルは必須になるかもしれません。

 

まぁでも、言われてみればそうですよね。

 

作りたいプログラムがあるのであれば、外注するんじゃなくて自分で作った方が欲しいものができますからね。

 

大切なのは、それを実現できるスキルが備わっているかどうかです。

 

「専門知識 + プログラミング」

 

この二つを持っていることが、今後の社会では当たり前になってくるでしょう。

 

やべぇ〜。

 

プログラミングがんばろ〜。(できたらCGも)笑

 

時代遅れな日本の教育システム

これだけ(物理的にも)近い距離にある東京大学と東京藝術大学が、いまだに統合されていないことが不思議でなりません。

 

日本における学術系と芸術系のトップが同じところに属していない。これは世界的に見ても、とても奇妙なことだと思います。

 

米国は学部生のときにダブルメジャーが可能なので、ベーシックサイエンスとファインアートの両学位を取得した学生が、修士課程で、サイエンス系のイラストやCGを専門にしたメディカルイラストレーションを選択するんです。

 

アメリカだと、サイエンスとアートを学ぶのが当たり前なんですね。

 

知らなかった。

 

この記事読むと、日本の教育がいかに遅れているかがわかりますね。

 

欧米ではサイエンスとアートを区別しない。

 

こういう土壌が日本にもあれば、もっともっとサイエンスを正しく、楽しく伝えられることができ、これまでよりもさらに優秀な医師や研究者が育つかもしれません。

 

CGと医療の融合がもたらすメリット

CG技術と医療が融合することで、検査や手術の時間を短縮することができたり、医療ミスを防ぐことに役立てられるかもしれません。

 

それに、CGに惹かれてサイエンスが好きになる人も多くなる。医療界全体のレベルの底上げにも、CG技術が大きく貢献する可能性は十分あります。

 

医療とCGを融合することがもたらす効果は計り知れないものがありますね。

 

それにしても、作られた動画を見るのが楽しすぎる。

 

これは、生物を専攻している人にはたまりませんなぁ〜。笑

 

 

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