1年間サッカーサークルのキャプテンをして学んだ「チームを引っ張れる人間」になるための3つのコツ。

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あ!ぼく右下にいます!笑

 

一応、これでも大学の頃はサッカーサークルのキャプテンをしてました。

 

チームメイトにはたくさん迷惑をかけたけど、それでもなんとか総勢50名超のサークルのキャプテンを1年間務めることができました。(写真に写っているのは一部のメンバー)

 

この経験からは、本当にたくさんのことを学ばせてもらいました!

 

いやぁ〜、チームを引っ張っていくのって本当に大変ですね。

 

大学生のうちに、こういうことを経験できて本当に良かったです。

 

それが、今の仕事にも活きています。

 

なので、サークルというゆる〜い集まりではありますが、それでもチームを引っ張るためにぼくが大切だと感じた考えを書き残していきたいと思います。

 

この記事が、人をまとめることで悩んでいる方の参考になれば幸いです。

 

チームを引っ張るコツ1.体を張る

他の人が嫌がることを率先して自分がやらなければ、周囲の人はついてきてくれません。

 

自分が嫌なことは、他の人も嫌なんです。

  

逆の立場から考えると、嫌なことを押し付けるような人に、ついて行く気なんてしないですよね? 

 

だから、自分がチームを引っ張っていきたいのであれば、まずは率先して自分から「他の人がやりたくないこと」をやる必要があるんです。

 

チームを引っ張るコツ2.率先して動く

自分からどんどん、やるべきことをやろうとする姿勢を持った人を見ると「力になってあげよう」という気持ちになります。

 

逆に、自分から動こうとしない人をみると「その人のために動きたい」という気持ちはなくなります。

 

人は、行動力のある人に強い魅力を感じるものです。

 

なぜなら、自分から動ける人は、どんどん前に進んで新しい道を切り開いてくれるからです。

 

そういう人が近くにいれば、心強いのは言うまでもありませんよね?

 

「自分から動ける人」は周りに与える安心感が大きいんです。そして、そういう人の周りには自然と「協力者」が現れるものです。

 

チームを引っ張るコツ3.自分の意志を貫く

チームの人数が多くなればなるほど、いろんな意見が出てきます。

 

そうなれば、すべてのメンバーの意見が一致することなどほとんどありません。

 

チームをまとめる人間は、よく考えて最善の判断をし、自分が正しいと思ったことに関しては、その意志を貫く必要があります。

 

反対意見が出る中で、それでも自分の意思を貫き通すのは、とてもストレスがたまります。ですが、それが最善の判断だと考えるのであれば、多少の反対意見があってもブレてはいけません。

 

そこが簡単にブレてしまっては、発言力も弱くなり、誰も自分のことを信じてくれなくなってしまいます。

 

まとめ

大人数のチームを引っ張っていくのは、とても大変なことではありますが、その分学べることはたくさんあります。

 

ぼくは、この経験から「周囲のために動く」という姿勢の大切さを知る事ができました。それに、人を引っ張っていく事の難しさも思い知らされました。

 

キャプテンをした経験は、社会人になった今でも仕事において多くの場面で役に立っています。

 

「人の上に立つ」という経験をする事は、自分の人生観に大きな影響を与えます。

 

なぜなら、自分自身が社会の中で結果を出したければ、人数の多い少ないに多少の違いはあったとしても、必ず「人の上に立つ」という事が必要になるからです。

 

もし、学生の方でキャプテンをするチャンスがあるのであれば、迷わずその経験をするべきです。

 

その経験から得られるものは、今後の人生において大きな財産となるでしょう。

 

 

 

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