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鉄鋼王アンドリューに学ぶ「周囲を味方につける力」の重要性。

オピニオン 仕事

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皆さんは、マスターマインドという言葉を知っていますか?

 

マスターマインド(mastermind)とは、偉大な知能の持ち主という意味です。そして、そのマスターマインドが集まったのが、マスターマインド・グループです。

 

このグループをうまく形成することによって、自分一人では達成できないような、レベルの高い目標を達成できるようになります。

 

そして、そのマスターマインド・グループを作り出す能力に長けていたのが「鉄鋼王アンドリュー」です。

 

アンドリューは、製鉄会社を始め、列車の製造から鉄道会社の企業と、ビジネスにおいて数々の成功を収めてきた人物です。まさに、鉄鋼王!

 

このアンドリューの成功の秘密について触れている本の一文をご紹介したいと思います。

 

アンドリューはアメリカの「鉄鋼王」。製鉄会社はもちろん、鉄をふんだんに使う列車製造から、それを活用する鉄道会社など、次々と起業して成功を収めた人物です。

 

まさしく「立志伝中の人物」といえますが、彼の名前を不屈のものとしている要素として、「マスターマインドグループ」があります。

 

十人十色の能力を効率的に組み合わせてプロジェクトの実現にまい進する。その参加者たちは共通の目標を持ち、ビジョンも共有する。

 

そうして絆で結ばれたグループを活用することで、アンドリューは次々と事業を成功させてきました。

 

 

つまり、アンドリューは自分の力だけで成功したのではなく、自分よりも優れた能力を味方につけて、互いに協力し合うことで偉大な成功を収めたのです。

 

幼少期のアンドリューの逸話

アンドリューは、幼少期の頃から「周囲の力を借りて、自分だけではできないことを成し遂げる能力」に長けていたようです。

 

つまり、特に意識せずにマスターマインドグループを形成することができたのです。いやほんと、恐ろしい才能ですね。

 

アンドリューが幼少期の頃の逸話を1つご紹介しましょう。ぼく自身も「これほんとの話!?」と疑うほどの内容ですw

 

彼は多くのウサギを一度に買いたいと思ったのですが、少年の身分ではエサ代の捻出が大きな障壁となります。

 

そこで考えたのは、ウサギたちにクラスメートの名前をつけ、一羽ずつ該当する級友たちに親近感をおぼえさせ、飼育に参加させることでした。

 

つまり自分で全話分のエサを購入するのではなく、結果的には友人に積極的にエサを持参してもらえるシステムにしたのです。

 

もちろん、友人が強要されているように感じては意味がありませんし、闇雲にクラスメートにウサギをあてがっても成功する可能性は低かったでしょうから、意識するしないにかかわらず、アンドリュー少年は戦略的にウサギを友人たちに対応させていったと思います。

 

すごくないですか?この発想!

 

ぼくならまず、ウサギをたくさん買うことを諦めてしまいます。クラスメートに協力してもらおうなんて考えは、まず思い浮かびません。

 

こういうふうに、周囲を動かして協力してもらう能力が幼少期から身についていたなんて、信じられないですよね。

 

大きな成功を収めるためにはマスターマインドが必要不可欠

なんでもかんでも、自分の力だけでやろうとしてはダメです。それだと、どうしてもすぐに限界がきてしまいます。自分の力だけでできることなんて、たかが知れています。

 

だから、自分の能力を超えた成功を収めたいのであれば、鉄鋼王アンドリューのようにマスターマインドを味方につけ、マスターマインド・グループを形成する必要があります。

 

そして、そのマスターマインド・グループを形成するためには、何よりも自分自身の人間性がとても重要になってくるのです。

 

だから、一緒に働く人がいれば、その人のあら探しばかりせず、いい部分を認め、強みを最大限に活かしてあげることが重要です。

 

それが、結果を残せる強い集団を作るということにつながります。

 

そして、めちゃくちゃどうでもいい話ですが、アンドリューの話を聞くと、ワンピースのルフィーを思い出しますね〜。

 

 

、、、、、、、、まぁ〜、死ぬほどどうでもいいですね。

 

 

 

 

 

 

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