成長したいならインプット・アウトプットのサイクルをひたすら回せ!

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「どうすれば成長することができるのか?」ということは、誰しもがよく考えることだと思います。

そして、成長するために実行している方法は人によって様々でしょう。

 

ただ、成長するための方法として間違いなく効果的だと言えるのが「読む」ということと、「書く」ということです。

ぼくは、ブログを始めてから絶えずこの2つを繰り返しています。

 

そのことによって、たくさんの知識を吸収し、吸収した知識をできるだけ分かりやすい形に変換して伝えることで、より具体的に物事が理解できるようになり、頭にも残りやすくなりました。

 

つまり、読んで書くことで人は大きく成長することができるのです。

今日は、そのことに関して面白い記事を見つけたのでご紹介したいと思います。

 

読むこと、書くこと

www.huffingtonpost.jp

新学期が始まった。今年も大勢の大学生が研究室に来てくれている。 彼らは「どうすれば成長できるか」と質問する。

 

私は「広い教養を身につけること。そのためには読むこと、書くこと」と勧めている。

 

ブログを始めてから思ったのは、「情報収集力と情報発信力はとても大きな武器になる」ということです。

 

常に情報のシャワーを浴び続け、それを絶えず放出することによって、人の中には知識の循環が生まれ、どんどんと成長することができるのです。

 

読むということ

まずは新聞を読むことだ。研究室では全国紙5紙と東京新聞を購読している。

 

学生には「複数の新聞の見出しに目を通すように。一面の記事に特に注意するように」と指導している。

 

複数紙を見比べることで、新聞によって論調が違うことに気づく。

 

朝日・毎日と読売・産経の論調は、しばしば対照的だ。若者は、複数の新聞を読むことで、複眼的な視点を身につける。

 

次は読書だ。多くの知識人は「流行に惑わされず、古典の名著を読むべきだ」と言う。筆者も基本的には同感だ。ただ、これは多くの学生には荷が重い。

 

私は、まず、読書術の本を勧めている。佐藤優氏の『野蛮人の読書術』、『読書の技法』、立花隆氏の『ぼくが読んだ面白い本・ダメな本そしてぼくの大量読書術・驚異の速読術』、成毛眞氏の『面白い本』などだ。

 

読むということが大切なのは知っているのですが、ぼくの場合、読むのは本だけです。

 

新聞も読んだほうがいいのかな?

どうしても、「GoogleニュースやYahoo!ニュースでいいや」ってなっちゃいます。

というか新聞代払う金がない。

 

この記事によると、どうやら成長するためには幅広い教養を見つつけることが大切なようです。

そのためにもまずは、読書術の本を読むといいようですね。

 

ぼくは今まで読書術の本は2冊しか読んだことがありません。

なので、もっと買ってみた方がよさそうですね。

 

たくさん読書をして成長するためには、読書術は必ず身につけておくべきスキルです。

なので、いい本ないかもっと探してみることにします。

ちなみに、ぼくが買った読書術の本はこちらです。

 

 

どちらも読みやすい文章で、説得力のあることが書かれているのでオススメです。

 

特に、最初に紹介した茂木先生の本は、「よし!読書やろう!」という気になりました。

実際に、ぼくはこの本を読んで「読書嫌い」から「読書好き」になりました。

 

書くということ 

読んだら発信だ。新聞・読書の何れでも、フェースブック(FB)に要約するように勧めている。

 

感想ではなく、要約だ。

大学生に必要なのは、著者の主張を正確に理解することで、自己流の感想ではないからだ。

 

発信したい大学生にとって、FBは便利な媒体だ。安価で、大勢の友人に情報発信できるからだ。

友人の中には、自らと趣味や興味が似ている人が少なくない。新聞や本の話題を提供することで、時に議論が深まる。

 

ある程度、実力がついたら、次は自分の経験をベースに文章を書くように指導する。

媒体は商業媒体。新聞の読者寄稿欄、JBプレスやハフィントンポストなどのネットメディアだ。

 

この際、重要なのは「当事者」として書くことだ。単なる評論では説得力がなく、掲載されにくい。

こうなると、独自の経験が重要になる。何事にも積極的に取り組むようになる。

 

今の時代は本当に恵まれていて、どんな人でも自分の意見を大勢の人に向けて発信できるようになりました。

TwitterやFacebookでもなんでもいいので、情報発信はしていた方がいいです。

 

自分が得た情報を伝えることができる人達がいると、「その人達の役に立てるように」と色んな情報を集めるようになります。

そして、その情報が実際に誰かの役に立つとつい嬉しくなって、またいい情報を発信しようと勉強するようになるのです。

 

まとめ

さすがに、商業媒体に投稿するのはハードルが高いのですが、やはり個人レベルにおいても情報発信はすべきです。

 

今の時代、ただ情報を集めるだけなら、できる人はたくさんいます。

ですが、個人レベルで情報を発信している人はほとんどいません。

 

だからこそ、周りの人と差をつけるためにも、情報発信はすべきです。

 

人にわかりやすく情報を伝える訓練をするだけで、自分自身が大きく成長できます。

それに、社会に対する大きな影響力を持つこともできます。

さらには、自分の意見に共感し、自身の活動を支援していただけることさえあります。

 

だからこそ、自分自身が成長するためにも、目標に近づくためにも、まずは読みまくって書きまくることが大切です。

 

ぼくはまだまだ書くことが全然できていないので、もっと練習を積み重ねていきたいと思います。

もしよかったら、一緒に情報発信してみましょう。

 

きっと、たのしい日常を手に入れることができますよ。