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プログラミングを勉強しないでくれだって!?いや、もうスクール始まっちゃったよ。

IT プログラミング

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どうもこんにちは。

最近は ↑ のような画面とにらめっこしながら、日々プログラミング学習に励んでいる神里です。

 

ぼく的には結構、プログラミングを勉強するのは楽しいんですけど、なんか、激しく気になる記事を見つけちゃったんですよ。

 

プログラミングを学ぶな、、、、、、だと? 

jp.techcrunch.com

 

いやいやいや、学ぶなってゆったって、もうプログラミングスクール始まっちゃいましたよ!

ちょっと言うの遅すぎやしませんか!?

 

い、いや落ち着け。

これにはきっと理由があるはずだ。

 

というわけで、まずは冷静になって記事を読んでみることにしました。

 

ハリウッドからテック業界の有名人にいたるまで、社会のあらゆる人々がプログラミングを学ぶことを熱心に奨励している。

 

その流れに逆らうようだが、私はそのコーディング・ブートキャンプにたいして懐疑的な見方をしている。

 

私たちの社会がシリコンバレーをセクシーなものとして仕立てあげ、ブートキャンプのつやつやのパンフレットでは卒業後には給料の高い仕事を得られると謳ってある。

 

だが現実には、多くの訓練機関はなんの認定も受けておらず、卒業後の就職に関する統計資料を公表していない。

 

生徒が卒業後に成功するかどうかは、保証されたものではないのだ。

 

正当なプログラマーの養成機関もあり、本当に生徒のことを想う機関も多い。

だがそれ以上に多くの数の機関は、インチキ者に運営された、人々の必死な心につけ入るようなものなのだ。

 

誤解はしないでほしい。私もエンジニアリングやプログラミングは重要なスキルであるとは思っている。

 

しかし、それは特定の状況下のみにおいて重要なのであるし、成功のために心血をそそぐ意思のある人のみにこそ重要なものなのだ。

 

これは他のスキルにも言えることだ。

私が人々に測量技術を奨励する度合いと、プログラミングを奨励する度合いは、なんら変わらない。

 

なるほど。

 

つまり、「プログラミング学んだからといって仕事に困らないと思うなよ?あぁん?」ってことですね。

 

確かに、プログラミングスキルを習得したからといって、安心できるわけじゃありません。

学ぶことが目的になってしまったら意味がないですからね。

 

大切なのは「何がしたいのか?」ということ

プログラミングを勉強するときに大切なのは、「そのスキルを使って何がしたいか?」ということです。

 

これは確かに考えされられます。

もう一度、ぼくがプログラミングを学んで何をしたいのかを整理してみましょう。

 

プログラミングスキルを使ってやりたいこと

さらっと、自分がやりたいことを整理してみることにします。

こういう確認を一定期間ごとに設けるのってすごく大切ですからね。

 

いい機会になったということで、さっそく整理していきましょう。

 

1. 周りにいる人たちのためにWebサイトを作りたい

母親も近々、カフェをオープンするみたいなんですよね。

その手伝いも兼ねて、ぼくがそのカフェのホームページ作ってあげたいなと思うんですよ。

その方が、ウェブデザイナーに頼むより圧倒的に安いし。

 

あとは、居酒屋とか美容室経営している友達のためかな。

そういう頑張っている人たちのために、めちゃくちゃ安い料金でホームページ作ってあげたいんですよね。

ともだち割引ということで。

 

いつか自分のスキルが役に立って、家族や友達を喜ばせられるようになれたらいいですね。

がんばろ!

 

2. 研究者を支援するウェブサービスを作りたい

今の時代だと、実験方法や専門知識をわかりやすく解説しているサイトはたくさんあるんですよ。

 

でも、研究者としての将来設計とか研究に重要な考え方とか、そういうふうに社会人になってからの働き方を教えてくれるようなわかりやすいサイトってあまりないんですよね。

あったとしても、字がちっさかったり、文章が堅かったりり、読みにくいサイトばっかりです。

 

だから、ぼくが研究職で経験してきたことをわかりやすく伝えたり、色んな本を読んで学んだ「研究者の仕事術」的なものをもっと多くの学生や社会人の方々に伝えられるようなウェブサービスを作ることができたらいいなと思うんですよ。

 

あとは、学生と現役研究者がコミュニケーションとれるようなコミュニティー作りたいですね。

その方が、学生の方々も研究職に関するいろんな悩みや不安を解消できそうだし。

なんとか形にできるといいなぁ。

 

3. 業務効率化

自分の仕事のためにプログラム書いて、効率化できるようなものが作れるようになれたらいいなと思ってます。

まずは、今回参加しているテックキャンプ中に「英語を読むときの効率を上げるアプリ」みたいなやつを作るつもりです。

 

まぁ、英語を読むことに関しては色んなウェブサービスがあるし、それ以上に便利なものを作れるかどうかはわかりません。

ですが、とりあえず何か形にしたいので、簡単なとこから頑張ってみたいと思います。

 

まとめ

プログラミングを学ぶことは最終目標ではありません。

それを改めて確認することができてよかったです。

 

プログラミングは「学ぶもの」ではなく、自分のやりたいことを実現させるための手段となるもの。

 

そのことをしっかりと頭に入れて、頑張ってまいりたいと思います。

いつまでもこのことを忘れずに、これからも勉強していきます。

 

もしあなたもスクールに通おうと考えているのであれば、今一度、自分がプログラミングを学ぶ意味を考えてみるといいですよ。

そうすることで、学習効率も大きく上げることができます。

 

追記情報

プログラミングを学習し始めてから半年後に、ぼくは未経験からエンジニアに転職することができました。

全くの初心者でアラサーからでも、エンジニアに転職することは可能なので、良かったら挑戦してみてください。

 

注目!!

プログラミング初心者からわずか半年で転職を決めたぼくが利用した学習ツール14選