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6人の優秀な若者が登壇する「Japan Motivation Forum(ジャパンモチベーションフォーラム)」に参加したら本当にみんな優秀すぎてビビった。

仕事 JMF

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いや〜、上がりましたよ〜!

半端なく上がりました!

 

 

 

え?

 

何がって?

 

 

 

 

 

モチベーションがっ!!!!

 

 

実は日曜日に「Japan Motivation Forum」っていうイベントに参加してきたんですよ。

そしたらこれがまた、めちゃくちゃ刺激になるイベントだったんです!

 

登壇して喋ってくださった方々、ほとんどぼくより年下だったんですけどね。

どれもこれもためになる話ばっかで、 

ほぇ〜(゚o゚*)

ってなってました。

 

みなさん若いのにすごいなぁ〜。

おれは無駄に歳とってるなぁ〜。

この方々にとっての1年は、ぼくにとっての3年くらいに値するんだろうなぁ〜。

 

「俺の人生薄っ!!!!」

 

そう思わされるようなイベントでした!

参加できてほんとよかった!

 

 

Japan Motivation Forumとは?

┃1┃ Japan Motivation Forum とは?

「失われた20年」をくぐり抜け、 いま日本は新たな局面を迎えています。 2020年東京オリンピック開催も決まり、 次の時代を担う私たちには何ができるでしょうか?

 

グローバル化・IT化がますます加速する現代において、 今までの常識が近未来では非常識になる時代が、 もう目前に迫っています。 しかし、時代の激変を間近にするも、 日本が抱える社会問題は枚挙にいとまがありません。

 

政治への無関心や、就職難の問題、学校教育の限界、増え続けるニートや自殺者、、、 政治、教育、経済、金融、農業、福祉、環境、どの分野をひとつとっても、問題は山積しています。これらの問題に立ち向かい、 日本の未来のために大きな山を乗り越えるのは、 私たち若者に課せられた宿命なのです。

 

Japan Motivation Forumは、 今を生きる若者が、 ともに立ち上がり、ともに手を取り合うことで、 若者から日本を盛り上げるムーヴメントです。

 

 引用 https://www.facebook.com/events/299629490231264/

 

 

つまり、要約すると「優秀な若者のイベント」です。

 

 

 

、、、、、、、まぁ、雑すぎますよね。すいません。

今回参加したイベントのFacebookページがあったので、それ貼っておきます。

詳しくはそちらをお読みください!

 

【第10回Japan Motivation Forum開催】 長らくお待たせしました。 第10回 Japan Motivation Forumを開催します。 今回はテーマを6つに分けました。

 

「教育」-(荒木翔揮氏)

「政治」-(水野翔太氏)

「スポーツ」-(鳥巣愛巣氏)

「ビジネス」-(山本礼奈氏)

「地方活性」-(岡島 礼氏)

「農業」-(高橋菜里氏)

※()内は登壇者です。

 

この6つの分野から、彼らの熱い思いをぶつけて行きます。

更には特別ゲストの廣川 謙一氏 三菱重工業 、 McKinsey & Company 、GE Capitalを渡り歩かれた スペシャリストも今回は参戦です。

リーダーシップを発揮したい、日本を変えたい。

そんな自己成長意欲の強い学生、社会人の方大歓迎です。

 

つまり、教育・政治・スポーツ・ビジネス・地方創生・農業の6つの分野で活躍するお若い方々からありがたいお話を聞くイベントです。

普段、会社にこもって研究ばかりしているぼくとは、全く接点のないジャンルの方々ばかりで、イベントが始まる前から「どんな話が聞けるんだろ〜?」とワクワクしっぱなしでした。

 

登壇者の話

それではさっそく、今回登壇していただいた方々の素晴らしいお話をご紹介していきたいと思います。

ほんと、どれもためになる話ばかりでしたよ〜!

 

鳥巣愛佳さん

早稲田大学商学部を卒業し新卒でフリーランスのフィットネスインストラクターとして活動。

 

15年間競技エアロビックというスポーツに励み、一昨年世界大会に出場。インカレ優勝などの成績を収める。

 

学生時代は競技活動の傍ら、日本こどもフィットネス協会のインストラクタ−として活動し、幼児から高校生までエアロビクスの指導などを行う。

大手企業に就職を考え就職活動をしながらも、エアロビクスの魅力を伝えていきたい思いが強くなり学生向けのエアロビクス交流会を主催、関東圏の大学から90名を動員。

大学でもエアロビクスユニットを立ち上げ、結成1ヶ月で全国5位に導くなど活動の幅を広げていく。

その中でエアロビクスに対する思いがいっそう強くなり内定を辞退しフリーランスの道へ。

 

現在は都内のスポーツ施設でレッスンをやりながら、独自でイベントプロデュースを行っている。

ブログを始めメディアの発信力にも力を入れ、エアロビクスの魅力を伝えていくための活動をしていく。

夢は「エアロビクス界のイノベーターになること」古いイメージのエアロビクスを復活させ、継続していける仕組みを作っていけるよう真っ直ぐに進んでいく。

 

配布資料引用

 

今回のイベントにぼくを誘ってくれたのが、こちらの鳥巣さんです。

この方はもう、とにかく明るい!

話を聞いていて一番面白かったです。

しかも、エアロビで日本一になった経験もあるのにものすごく謙虚なんですよね。

 

最初に何を言うかと思えば、 

「自分には何もないと思っていた。」

ですって。

 

この言葉を聞いた時、

エェ〜〜〜〜〜〜!?!?!?Σ(゚д゚;) 

ってなりました。

 

何もないってあんた、日本一なったじゃん!

すごいじゃん!

誰にでもできることじゃないじゃん!

腹筋割れてるじゃん!

 

こんなすごいこと成し遂げたのに、ここまで謙虚になれるなんて素晴らしい!

見習おう。

素直に見習おう。

 

そして、個人的に大好きだった話がこちら。

「大切なのは、これだけは誰にも負けないというくらい好きなものを見つけること。」

鳥巣さんはエアロビが大好きでたまらないそうです。

そりゃそうですよね。

内定を辞退してまでエアロビを続けるくらいですから。

 

フリーランスになると決めたときに両親に反対され、そのときに返した言葉が、

「どうしてこんなにやりたいことがあるのに諦めないといけないの?」

らしいです。

かっこいい。

イケメン。

 

その鳥巣さんから「心から好きなものを見つけた方がいい」っていう話をされると、めちゃくちゃ説得力ありますよね。

 

これだけは誰にも負けないというくらい好きなもの。

正直、今のぼくにはそれがないなぁ。

まず、「一つのものだけを好きになる」ということができないんですよね。

言ってみれば、「色んなことをするのが好き」なんですよ。

 

う〜ん、軸がないなぁ。

これはどうにかしなければ。

一生懸命、心から好きになれるものを探したいと思います。

 

まぁでも、「ブログ」と「プログラミング」は心から好きになれるものの候補かな?

 

あっ、「2つ候補あげてる時点でダメじゃね?」って思った人!

それ自分でもめっちゃ気づいてるから!

軸がブレブレなのわかってるから!

これがぼくのダメなとこワーストNo.1って知ってるから!

自分の性格が浮気性だって気づいてるから!

(恋愛のことじゃないよ)

 

ぼくって本当、「これが好き!」ってものがないんですよね。

1つのことに限定せず、色々やるのが好きなんだよなぁ〜。

 

もういっそのコト、

誰にも負けないくらい好きなもの = 色々やること

っていうとてつもなく曖昧なキャラ設定にしておこうか?

 

いやぁ〜、中途半端!!

俺ハンパなく中途半端!!

「ハンパなく」って言ってるのに中途ハンパ!!

 

う〜ん。

でも、色々やってみよ。

やってから決めよ。

そうしよ。

 

鳥巣さんありがとう!!

俺、やりたいこと探してみるよ!!(この歳で)

 

ちなみに、トイレに行った直後の手に握手を求められた時はマジで焦りました。

(もちろんちゃんと洗いました)

 

 

 

あ!

この方、ブログもめちゃくちゃ面白いのでぜひ読んでみてください!

 

とりあえず腹筋割れてます!

www.aikatorisu.net

 

そしてフリーランスです!

www.aikatorisu.net

 

水野翔太さん

1994年愛知県名古屋市生まれ。21歳。

法政大学法学部政治学科4年。

 

高校一年の時にCOP10(生物多様性条約第10回締約国会議)にて名古屋市ブースなどの企画・運営を最年少で務めた後、学生環境団体NEOを創設。

 

現在は東京の大学に通いながらも愛知・名古屋のこれからの可能性を探る「名古屋わかもの会議」を創設、総合統括を務める。過去には、中日新聞「Risa」連載を担当。

 

愛知学泉大学地域社会デザイン総合研究所協力研究員。国連防災世界会議Children&Youthフォーラム日本事務局。JOCジュニアオリンピックカップに高校時に出場。

 

配布資料引用

 

この方の話で一番印象に残ったのは、

「誰もが当事者意識を持てるような社会を作る」 

ということです。

 

現代では、若者の政治離れや少子高齢化、地方の過疎化などの様々な社会問題が起きています。

これらの問題に立ち向かうのは、これから社会に出る若者であるという考えから、様々な問題に対して当事者意識を持つことの重要性を話されていました。

そして、愛知・名古屋から社会問題を考えたり、地域のことを考えていく場を作るために「名古屋わかもの会議」を設立したとのことです。

 

nagoya-wakamonokaigi.com

 

社会問題を自分のこととして捉え、その問題解決に向けて一つの団体を創り上げるなんて、すごい行動力ですよねぇ〜。

まだ学生なんですよ!?

信じられます!?

見習わなきゃ。

 

若者どころか、アラサーのおっさんであるぼくも、正直政治についてよく理解できていません。

この方のお話を聞いて、「ヤベェ!もっと政治について勉強しなきゃ!」と思わされました。

 

当事者意識、大事ですよね。

今まで政治をどこか他人事として捉えていました。

すいません。

ほんとすいません。

爪の垢を煎じられても飲まないけど、水野さんを見習って少しづつ勉強していきたいと思います。

 

名古屋わかもの会議では、若者の政治離れを少しでも改善するために、政治のことについて話し合うだけでなく、実際に政治家の方々と学生が交流を持てるような場を設けたりもしているようです。

 

nagoya-wakamonokaigi.com

 

こういう活動、大事ですよね。

やっぱり直接人と会った方が刺激になりますからね。

ここまで人を巻き込んで行動できるのはほんとすごい。

 

プレゼンの話し方を見てても、とても落ち着いていて、まだ学生だなんて信じられないほどでした。

いやぁ〜、将来が楽しみですね。

すぐ追い抜かれそう。

 

いや、、、、もう追い抜かれてるかw(笑えねぇ)

 

高橋菜里さん

1990年生まれ。「食べる論文」と評される「大学は美味しい!!」を主催。

在学中にプロジェクト88を設立し、理事長に就任。在学中に自主的に新潟で農業を学び、生産と消費の隔絶を実感。農食同源を実践で小学校での食育や教育ファームを開催。

東日本大震災支援で食物アレルギー対応の米粉クッキーを開発してフードアクションニッポンアワードで優秀賞を受賞。

 

配布資料引用

 

この方は、農業において生産者と消費者をつなぐという活動をされていて、個人的には一番興味が沸いた話でした。

なぜなら、地元の沖縄でも、農業において「低収入」「後継者不足」などの問題があるからです。

そのため、「仕事を辞めて沖縄に帰った時に、何か農業に対して貢献できることはないかな?」ということを前から考えていました。

 

なので、農業に関する活動をしている「NPO法人プロジェクト88」の話を聞いた時、素直に「これは素晴らしい!!」と思いました。

 

www.npo-project88.net

プロジェクト88とは、「お米作りには88回手間がかかる」ということから命名しました。 日本人にとって「米は食の中心ですが、お米作りの手間や、かかる時間も知らずに食している人も多いはずです。

 

現代の「食」は生産の現場がどこか遠い存在にあり、またそのありがたみも薄いまま食されている場面も多く見受けられます。

 

食や農業にまつわる取り組みを積極的に行うことで、 “身近すぎる「食べること」を見つめ直してほしい” “食の面白さに興味をもってほしい” そんな願いも「88」には込められています。

 

プロジェクト88では、棚田での地域循環型農業の推進、東京都や埼玉県の小学校での食育授業、食や農業にまつわるイベントの展開などの活動に取り組んでいます。

 

高橋さんは、この「NPOプロジェクト88」の理事長をされているそうです。

その活動の中で、大学の研究開発も支援されているということで、研究者かみざととしては、どういう研究支援をされているのかが激しく気になります。

 

う〜ん、一度お会いして話してみたい。

忙しいのはわかるけど。

ぼくみたいに暇人ではないのはわかるけど。

 

高橋さんの話では、「農家の方々は情報発信できない人が多い」とのことでした。

だから、ブログで記事書いたり、ホームページ作ってあげたりして、作物を販売できる場所を増やしてあげれば、もしかしたら低収入や後継者不足といった問題も解決できるんじゃないかと考えています。

 

こういうことに関しても、高橋さんとお話しできれば、もっと具体的にできることが見えてくる気がするんですよね。 

コンタクト取ってみようかなぁ〜?

「NPO法人プロジェクト88の活動を記事に書いて宣伝するから、代わりに事業に関する話を詳しく聞かせてくださいお願いしましゅ!!」

って言ってみようかなぁ〜?

めっちゃキモがられるだろうなぁ〜。

 

でも、ちょっとほんとにコンタクト取ってみよう!

シカトされたら全力で落ち込もう!

 

岡島礼さん

1993年生まれ/東京都神津島村出身/2016年3月上智大学経済学部経営学科卒業。

 

在学中は、NTTコミュニケーションズ、フレッツ光事業部、個人セールスにてトップに輝く。また在学中に学内で、学生、NPO、大学期間、民間を繋いだ広告事業によりお金と人が集まるボランティアの持続可能なプラットフォームを構築。

 

その後某上場企業より出資を受けIT×美容の領域で企業。その他には、三年間愛媛県での地域活性化事業を立ち上げお祭りの企画実施や、NYの国際連合本部での短期インターンシップ経験、直近では某外資ラグジュアリーブランドのスマートウォッチ事業の日本法人責任者をするなどノマド的な働きまで経験している。 

 

配布資料引用

 

この方は、

「世界を変えるために、まずは自分を変えよう」

ということをお話しされていました。

 

素晴らしいですよね。

2番目に登壇した水野さんの「誰もが当事者意識を持つこと」と、話が共通する部分があると思います。

 

何かを変えたいのであれば、それを周りに押し付けるのではなく、まずは自分が変化すること。

自分が変化すれば、影響力を持つことができ、それによって自然と周りが変わるようになる。

 

「状況を変えたければ、何よりもまず先に自分が変わろう!周りのせいにして愚痴を言ってても始まらない!」

 

そう思わされるようなお話でした。 

 

どういう人何かなぁ〜?って思って岡島さんが載っている記事を読んでたんですけど、なんかもう、ものすごい内容です。

どこまで優秀なんだこの若者は!!

via-career.jp

1年生のころは、とにかく目の前の事に打ち込んでましたね。具体的には、東進ハイスクールの塾講師とNTTコミュニケーションズ/KDDIの光通信営業や、ボランティアのサークルを立ち上げから経験しました。

 

2,3年生になってからは、自分の問題意識に対して、3つのプロジェクトを立ち上げ、アプローチしていたり、多くの企業様のインターンに参加していましたね、丁度この時期に人生初海外へ行ったりと、視野をどんどんと自分の知らない世界へ広げた時期です。

 

大学4年生時は、アプリをリリースしたり、愛媛県や、地域NPOと共に地域活性化のプロジェクトを遂行したり、バルト三国のラトビアへ国費留学や、国際会議へ参加しさせて頂いたりと、大学生活の集大成となるような一年でした。

 

大学1年生の頃からこんなに仕事に向き合っていたなんて考えられないですよね。

ぼくなんて、ずっとサークルでサッカーやってヘラヘラしてましたよ。

仕事したいとすら思いませんでした。

 

うん、完敗!!!!

なんかごめん!!!!

 

山本玲奈さん

東南アジア、アメリカ、イギリス等様々な国で18年間の海外生活の後、日本へ帰国し慶応義塾大学法学部入学。

 

大学1年生より、現在では全国20支部、スタッフ400名近くで形成されるNPO法人で代表を務めながら、年間1000人以上の学生と接し、歴代最高の集客人数、新規事業の設立、拠点展開に成功し、全国最優秀スタッフ賞等、3冠受賞。

 

その後人材紹介会社の立ち上げに携わり、ビジネスコンテストで優勝をし、上場会社の人事部で仕事をしながら、「日本を元気にする」学生の集まる、学生団体HENSを立ち上げる。

 

学生時代4年間を人事畑で過ごした経験から、人と日本と世界を元気にするビジョンのもと、日本一の「成長」とベストマッチのプロデュースを目指すインターンシップコーディネートとプロモーション企画会社、株式会社ヒュープロを在学中に設立、代表取締役に就任。現在は有名イベントのプロモーション企画に、携わりながら、インターンシップコーディメートを手掛ける。

 

配布資料引用

 

18年間の海外生活を経験した山本さんがお話していたのは、

「日本の最大の宝は人」

ということでした。

 

海外生活の長い方がこういうこと言うと、めっちゃ説得力ありますよね。

なんでも、日本人ほど繊細な感覚を持っている人種はそうそういないのだそうです。

 

気配りであったり、手先の器用さであったり、謙虚さであったり、それが日本人の素晴らしい部分です。

そういう大切なことに気づかせてくれるお話でした。

ぼくはよく、顔は東南アジア系と言われるけれども、これからも日本人として胸を張って頑張っていきたいと思います。(言ったやつ覚えてろよテメーコノヤロー)

 

 

 

あ!

山本さんの経営する会社は、このような活動をされてます!

link-youth.com

1.採用コンサルティング事業

インターンシップを受け入れたことがない、でも受け入れてみたいという企業様に対して、インターンシップのコーディネートを行っています。 インターンシップ紹介媒体では、見つからないような学生にとってプレミアム感のあるインターンシップを提供しています。 学生は研修期間を経た後に、 ・営業 ・メディア運営 ・商品企画 等の事業を経験することができます。(※期間:6ヶ月以上)

 

2.PR事業(広告代理)

企業様の商品や企業のブランドを上げるために販促企画を行っています。 (※主に学生・20代女性対象商品・企業) 具体的には ・SNS運用 ・イベント企画 ・実行 ・協賛 を募り、スポンサー様と共同企画等を通して、企業様のブランド向上にご協力しております。

 

山本さんは、東日本大震災の時も2000万円ほど集めて寄付されたそうで、とんでもない行動力をお持ちの方です。 

その話を聞いて、熊本の震災があった時、1000円しか寄付しなかった自分が本当にちっぽけに感じました。

 

他に、山本さんのお話で印象に残ったのは、

「儲けることは悪いことではない」

という考え方です。

 

日本では、お金儲けをしようとするとなぜか悪いイメージを持たれてしまいます。

ですが、お金がなければ影響力を持つことも、夢を叶えられる状況を作ることもできません。

だから、お金を稼ぐことができるのは大切な能力だし、決して悪いことではないんです。

 

ぼくは、やりたいことをできる実力を持つために、そして、困っている人たちを助けられるようになるためにも、もっともっと稼ぐ力を身につけたいです。

そういう意味で、とてもモチベーションの上がるお話をされていました。

 

もっと稼げるように頑張ろー!!

 

荒木翔揮さん

講演家。一般財団法人Japan Motivation Forum 代表理事

モチベーショナル・メソッド代表

1990年3月8日生まれ。早稲田大学先進理工学部応用物理学科卒。

 

アメリカのマサチューセッツ州で幼少期(0歳〜7歳)を7年間過ごし、帰国後に200名の前で英語によるスピーチをした経験がある。

 

高校在学時より「荒木特講」と称し同級生を集め英語を教え、友人の偏差値を20あげた経験から、大学2年時に栄光ゼミナールにて塾講師の仕事を始める。塾講師歴若干2年目にして、栄光ゼミナール青葉台校にて英語トップレッスンを担当し歴代トップの実績を出す。

 

翌年からは、指導力の高さを評価され、新人講師の研修を担当する。現在は、「東大合格シェアハウス」の創設メンバーとして、英語講師も務める。起業家を養成するスクール事業の立ち上げに携わり、2012年11月にモチベーショナル・メソッドを創業。スクールの企画・運営・集客を3年半を一人で担当し、140名以上の卒業生を輩出した。

 

「志が志を生む教育を」を理念に、2014年10月にJMFを設立し、北海道から鹿児島まで全国11支部に展開。各業界を牽引する若きリーダーと協力して、志高き若者の総合プラットフォームの創出を目指す。

 

配布資料引用

 

とりあえずプレゼンうまい!

スライドの画像何枚か消えてたけど、全くそれに動じる気配がなかった!

堂々としてるし、しゃべりはうまいし、いや〜、素晴らしい。

 

「きっと俺より年上なんだろうなぁ〜」と思ってたら今年で26歳!

なんと俺の3つ下!

まぁ〜じでぇ〜!? ∑q|゚Д゚|pワオォ!!

 

その歳であの貫禄。

素晴らしい。

ほんと素晴らしい。 

 

話の内容はとても考えさせられるものでした。

「日本人として自分にできることは何か?」

難しいですよねぇ〜。

自分にできることってなんなんだろう?

 

パッと思いつくこととしては、「これから研究者を目指す若者を支援すること」かな?

一応こう見えてもぼく、現役の研究者なので。

 

今は全然できていないけど、このブログに関してもこれからどんどん研究者としての色を出し、若い研究者を支援していく予定です。

日本中で研究に興味を持つ人がもっと増え、その中から研究者を目指す人がたくさん出てくれば、日本の研究レベルの底上げをするができ、科学・技術分野において国際競争力を高めることにもつながります。

なので、若手研究者を支援することの社会的な貢献度はかなり大きいと思うので、これから情報発信頑張りたいと思います。

それが今のところ、自分が日本人として社会に貢献できる一番効果的なことかな?

 

いやぁ〜とにかく、この話を聞けてよかった!

改めて、今自分が何をすべきなのかを考えさせられました。

 

他にお話しされていたことは、

「リーダー不在の世の中を変えたい」

ということでした。

 

ぼく自身もそうですが、日本人にはあまり前に出たがらない人が多すぎる気がします。

確かに謙虚さは大切なのですが、それが消極的な態度につながってしまっては意味はありません。

時には、自分からどんどん前に出る勇気を持つ必要があります。

 

そういう意味でも、やはりもっとリーダー的な存在は増えていくべきだなと感じました。

当事者意識、主体性、社会性を持ち、自分にできることをどんどんと実行していくリーダーが今の世の中には欠けています。

少しでもそういう存在が増えるといいですよね。

 

ぼくは「周りを巻き込んですごいことしてやるぜ!」みたいな熱いタイプではないのですが、ぼくはぼくのやり方で人を引っ張れるようなリーダーになれるように頑張ってみたいと思います。

 

とりあえず、いい話聞けた!

モチベーション上がった!

さすが、Japan Motivation Forum 代表理事!

 

最後に、荒木さんが教えてくれた素晴らしいお言葉をご紹介したいと思います。

 

一燈照隅 万燈照国
(
いっとうしょうぐう
ばんとうしょうこく)

 

<意味>

一人ひとりが
自分の身近の一隅を照らす。

それだけでは
小さいあかりかもしれないが、
その一隅を照らす人が増えていき、
万のあかりとなれば、
国全体を照らすことが出来る。

 

引用 最澄の名言 | 地球の名言

 

日本人全員が、この言葉を胸に当事者意識を持って、国全体を明るく照らせられるようになるといいですね。

いい言葉だ。

忘れないようにしよう。

 

感想

とりあえず、参加できてよかった!

このイベントに招待してくれた愛佳さん、本当にありがとう!

 

6つの異なる分野の方々のお話を聞くことで、全く飽きることなくあっという間に3時間が過ぎていました。

いやぁ〜、ほんとあっという間だった。

 

登壇者それぞれに個性があって、学ぶべきところがたくさんあって、めちゃくちゃ勉強になりました。

これで参加費3000円は安い。 

行きたくもない飲み会のために3000円払うなら、絶対このために使ったほうがいいですよ。

そのほうが、何百倍も価値のあるものが得られる。

 

このイベントから学んだこと

せっかくなんで、このイベントを通して、「あっ、これ大切だなぁ〜」と思ったことをリストアップしてみたいと思います。

思った以上に収穫の多いイベントだったなぁ〜。

 

<学んだこと>

  • 心から好きだと思えるようなものを見つけること
  • 当事者意識を持つこと
  • 世の中にどんな問題があるのかを考えること
  • 問題解決のために行動すること
  • たくさんの失敗と改善を繰り返すこと
  • 自分の活動をどんどん社会にアピールすること
  • ビジネスモデルを確立し、持続可能な活動を心がけること
  • 日本人の繊細さや謙虚さを大切にすること
  • 自分が「やる」と決めたことに関してはしっかり熱意を持ってやること
  • 人との繋がりを大切にすること
  • 今の自分に満足しないこと

 

ざっと挙げても、こんだけたくさんの収穫がありましたぁ〜。

まっ、なんやかんや色んなこと書いてますが、結局言いたいのは「モチベーションがめっちゃ上がったよ!」ということです。

 

よかったら読者の皆さんも参加してみてください!

将来、起業を考えている人にとっては本当にいい刺激になると思いますよ!

なんせ、めっちゃ優秀な方々が登壇されているので!

もう一度書きますが、この内容で3000円は本当に安いと思います!

 

さくらだから言ってるんじゃないですよ?

お金なんて一切もらってませんよ?(ちょっと欲しいけど)

ほんと、楽しい3時間でした。

運営者の方々、お疲れ様でしたー!!!!

 

 

 

あ!

最後にもう一個!

メンバー募集中らしいです!

誰でもいいわけではないけど、メンバー募集中らしいです!

ご興味のある方は連絡してみてはいかがでしょうか?

楽しいことができるかもしれませんよ〜!!!!

 

f:id:yoshitokamizato:20160526190249j:plain

メール : japan.motivation.forum@gmail.com

Facebook : Japan Motivation Forum

 

 

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