著名人が語るプログラミングの基礎を学ぶことの重要性

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どうも!

研究者のかみざと(@yoshito410kam )だ。

今回はプログラミングを学ぶことの重要性について。

 

プログラミングは、今や英語に並んで習得すべきスキルとして注目されている。

なぜなら、スマホやSNSが普及したり、身の回りのあらゆるものがインターネットに繋がったり、人工知能が恐ろしい速さで進歩したりと、IT技術はこれからますます人々の生活に大きな影響を与えるようになるからだ。

世界では、プログラミング教育を強化している国も増えている。

アメリカ、イスラエル、イギリス、韓国などがそうだ。

日本でも同じように、プログラミングの学習が小学校で必修化されようとしている。

 

また、プログラミングはビジネスの観点からだけでなく、「子供の想像力を育むツール」としての側面も注目されている。

自分で作りたいものを考え、コードを書き、思い通りに動かすことは、子供の創作意欲をかきたてるという効果があるからだ。

 

このプログラミングに関しては、オバマ大統領やスティーブ・ジョブズも口を揃えて「誰もがプログラミングを学ぶべきだ」と語っている。

 

 

オバマ大統領

コンピュータ科学のスキルを学ぶことは、あなたの将来に役立つだけでなく、我が国の将来のためにも大切です。

 

我が国がこれからも世界の最先端であり続けるために、皆さんのような若い人たちに、テクノロジーやツールを習得してもらい、私たちの生活を変えていって欲しいのです。

 

皆さんもぜひ、この流れに参加してください。

 

ビデオゲームを買う代わりに、ビデオゲームを作ってみませんか?

最新のアプリをダウンロードする代わりに、アプリをデザインしてみませんか?

スマホゲームで遊ぶ代わりに、スマホゲームをプログラミングしてみませんか? 

 

このメッセージは、201312915日に開催されたコンピュータ科学教育週間(Computer Science Education Week)にオバマ大統領がアメリカ国民に向けて送ったものだ。

プログラミングを学習することの大きなメリットは、「生み出されたものをただ使うだけの側」から「新たなものを生み出し提供する側」へと回れる点にある。

 

ただただ作られたコンテンツを使っているだけでは、いつかは絶対に飽きがくる。

しかし、自分が新たなものを作り続けていれば、多少の苦労はあったとしてもそれを大きく上回る喜びを得ることができ、飽きることもなくなるのだ。

生み出すことには、予想以上に大きなメリットがある。

そして、それを可能にするのがプログラミングなのだ。

 

スティーブ・ジョブズ

私たち自身の思考プロセスを映し出す手段としてプログラミングを行っていました。

 

すなわち、プログラミングを通じて、考え方を学んでいたのです。

 

だから誰もがプログラミングを学ぶべきだと思うのです。

 

私にとってコンピュータ科学とはリベラルアート(一般教養)であり、誰もが学ぶべきものだと考えています。 

 

注目すべき点は、「プログラミングは自身の思考プロセスを映し出す手段である」と説明していることだ。

プログラミングをしていると、普段は当たり前のように考えていて特に意識していないことでも、実際にコードを書いて形にすることによって、頭の中でどのようなプロセスを経て物事が処理されているのかを視覚的に知ることができる。

そうすると、1つの問題を解決するときにもプログラミングと同じようにあらゆる物事を細分化し、場合分けして考えるようになる。

まさに、プログラミングから考え方を学んでいるのだ。

 

経済的な成功者とプログラミングの関係性

プログラミングができた人には、経済的に大成功を収め、世界中に名を轟かせた経営者が数名いる。

 

マイクロソフトの創業者 ビル・ゲイツ(推定資産810億ドル)

フェイスブックの創業者 マークザッカーバーグ(推定資産340億ドル)

ツイッターの創業者 ジャック・ドーシー(推定資産27億ドル)

 

これらの有名人は、みんな幼い頃からプログラミングに慣れ親しんでいたのだ。

確かにプログラミングができたからといって、お金持ちになれるとは限らない。

しかし、プログラミングができれば、ビジネスチャンスをつかめる可能性が大きく高まるのは事実だ。

 

まとめ

プログラミングを学習することの重要性に関しては、有名人だけでなくぼくの周りでも多くの人が語っている。

特に、経営者や教育関係に勤めている人はみんな口を揃えて「プログラミングはこれから先、どんどん必要なスキルになってくる」と言っている。

 

ぼく自身も、将来的には地元である沖縄の子供達にプログラミングを教えたいと考えている。

そして、そのために現在は一生懸命プログラミングを勉強している。

 

ぼくのプログラミングスキルが、いつか多くの人々を幸せに出来る日が来れば幸いだ。