「です・ます調」と「だ・である調」って書き味が全然違うのね。

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どうも!

研究者のかみざと(@yoshito410kam )です。

今回は文章の書き方について。

 

普段から良く、ぼくのブログを読んでいただいている方は気づかれたと思うのですが、8月の頭くらいから文章を書くときに「だ・である調」で書いていました。

一定期間書いてみて、実際に感じたことをお話ししたいと思います。

 

「だ・である調」で書いた理由

なぜわざわざ書き方を変えたのか?

その理由は以下の通りです。

 

  • 楽に書けそうだったから
  • 研究者っぽい感じが出るから
  • 頭良さげな感じがするから
  • 威厳が出るっぽいから
  • 面白く書けると思ったから

 

このような理由から、書き方をちょっと変えてしばらく記事を書いてみました。

 

で、実際に試してみた印象なのですが、やっぱりしっくりきませんでした。w

この記事ですっかり「です・ます調」に戻っているのが、何よりの証拠です。

なんでしっくりこなかったのか?

せっかくなので、その理由について考えてみたいと思います。

 

「だ・である調」がしっくりこなかった理由

しっくりこなかった理由は、以下の通りです。

 

  • 無駄に力んでしまう
  • そもそもキャラじゃない
  • そもそも頭良くない
  • 思ったより面白く書けない
  • 無駄に威圧的になってしまう
  • 文章に柔軟さが出ない
  • 効率落ちる

 

まとめてみるとこんな感じ。

とにかく、書き方を変えてみると本当に疲れました。

こんなに気分が変わるもんなんですねぇ。

ちょっと語尾を変えるだけなのに不思議です。

 

少しの変化に敏感になろう

今回のぼくのように、ちょっと変化をつけただけでも、自分の気持ちや実際の効率は全然違ってきます。

だからこそ、普段の生活の中でもうまくいかないことがあったら「ちょっとだけ変えてみる」ということをオススメします。(もちろん、ぼくのように逆パターンになる可能性もありますがw)

 

こういうことは、ぼくがやっている研究でもよくあることで、ちょっと条件を変えるだけでガラッと結果が変わったりするのです。

きっと、どんな物事でも些細なことがきっかけで、うまくいったりいかなかったりするのでしょう。

なんでも実験してみることが大切です。

 

まとめ

久しぶりにブログ論を書きましたけど、やっぱりブログは面白いですねぇ。

日々実験の繰り返しです。

もうすぐブログを始めて半年になりますが、未だに新たに気づくことが多くて、いつも一喜一憂しております。

 

というわけで、とりあえずしばらくはまた「です・ます調」で書いていきたいと思います。

最近は更新が滞っていて申し訳ないのですが、引き続きこれからもよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

うむ。やはり「です・ます調」の方が楽である。

 

 

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