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将来起業を考えているならJMF(ジャパンモチベーションフォーラム)で経営者に会いまくるといいよ!

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どうも!

研究者のかみざと(@yoshito410kam )です。

 

お盆休みの話なのですが、8月の11・12日に一流経営者や若手リーダーが集まって、ビジネスや人生観についてのプレゼンを行うJMF(ジャパンモチベーションフォーラム)のオーススターズフェスに参加してきました! 

 

いやぁ〜、本当に濃い二日間だった。

そしてやっぱり、とてもいい刺激を受けました。

世の中にはすごい人がたくさんいるもんですねぇ〜。

ぼくももっと頑張らねば。

 

そして、なんといっても今回のオールスターズフェスに参加してよかったのは、たくさんの経営者の方々とお話ししたり、連絡先を交換することができたということです。

もし、自分の力だけで人脈を作ろうとすると、1人1人アポを取って会わなければいけないため、凄く時間がかかってしまって効率が悪いです。

そもそも、どこの誰かもわからないような人に、経営者の方々が気軽に会ってくれるとも思えません。

それが、オールスターズフェスに参加することで、1度に色んな方々と直接お会いすることができ、お話をしたり連絡先を交換することができるのです。

 

う〜ん、どう考えてもこのイベントはメリットがありすぎる。

参加できてよかった。

 

そして肝心の体験レポートなのですが、今回はあまりにも参加者の方々が多かったため、お話を厳選させていただきました。

省略してしまった方々は本当に申し訳ないのですが、ぼくにとってはどなたのお話も刺激的で面白かったです。

参加者に関する詳しい情報は、こちらのページをご覧ください。

 

motivationforum.jp

 

今回のイベントでは、有名な方々がたくさんいらっしゃって、「あっ、この人知ってる!」なんて方も数名いらっしゃるのではないでしょうか?

どんな雰囲気だったのか、ぜひ読者の皆様も味わってみてください! 

 

 

出口 治明 様

出口様は、ライフネット生命の代表取締役会長をされている方で、働き方についてお話しされていました。

そのお話の中でも一番印象に残ったのは、「商売なき道徳は寝言のようなもの」というお言葉でした。

 

日本だと、慈善活動を行うときにお金を儲けようとすると、あまり良くないイメージを持たれてしまいます。

ですが、やはりお金がなければ、困っている方々に継続的に支援をすることはできないのです。

 

自分自身が本当に心から「力になりたい」「役に立ちたい」と思うことがあるのであれば、それは単なる慈善活動ではなく、きちんとビジネスとして成り立たせる必要があると感じました。

ぼくもさっさと成功して、地域活性化に貢献できるように頑張りたいと思います。

 

今まで研究室にこもって実験ばかりやっていたわけですが、こういうふうに「ビジネスを新たに起こして周囲の役にたつ」という発想はなかったので、利益を生み出す仕組みについてもっともっと勉強していきたいと感じました。

色んな意味で「お金儲けうまくなりたい!」と思わされるお話でした。

 

www.lifenet-seimei.co.jp

 

波頭 亮 様

波頭様は、経営コンサルティングを行う株式会社XEED(エクシード)を設立された方です。 

波頭様からは、「常識に埋もれずオリジナリティを持つことが大切である」というお話を聞かせていただきました。

 

ぼく自身、これまでの人生の中では、割と常識にとらわれない考え方というものを意識してきたつもりなのですが、正直甘かったなと感じています。笑

大学院に行ったら普通は研究者になるものだ」と思っていたり、「学校を卒業したら会社に就職するのが当たり前だ」と思っていたり、「起業なんて一部の優秀な人だけがやるものだ」と思っていたり、無意識のうちに周りの人に合わせ、自分の本当の気持ちを大切にしていませんでした。

 

そういう状態に気づくことができたのはブログを始めたこときっかけだったのですが、波頭様のお話を聞いて改めて、「常識にとらわれず自分の頭で考えよう」と思うようになりました。

 

株式会社エクシード About XEED 代表プロフィール

 

三谷 宏治 様

三谷様は、 ビジネス・知的財産の第一線で活躍するプロが教える一年生社会人大学院の主任教授をされている方で、「発想力」に関するお話をされていました。

その中でも、興味深かったお話は「大企業は顧客志向だから破壊的イノベーションができない」ということでした。

 

顧客志向というと、全くわるいことではないように感じるのですが、あまりに既存の顧客を大切にしすぎると、攻めの姿勢でビジネスを展開することができなくなってしまうのです。

このような姿勢は、何も大企業に限った話ではなく、個人にも当てはめることができるのではないでしょうか?

 

あまりにも失敗を恐れ、周りの人の意見を気にしすぎると、どうしても思い切った決断ができなくなってしまいます。

何か大きな成功を成し遂げるためには、個人としても破壊的イノベーションを行い続ける必要があるのです。

批判を恐れず、自分が正しいと思ったことをやり抜く精神は、大企業だけではなく誰もが持つべきものだと感じました。

 

ぼくも、あまり周りの人の目は気にせず、これからどんどん攻めていこうと思います。

ふふふ。

 

www.mitani3.com

  

鷹野 志穂 様

鷹野様は、ロクシタン・ジャポン相談役顧問をされている方で、「今の若者に伝えたい逆境を超えていく方法」をお話ししてくださいました。

逆境を超えたい時ってたくさんあるので、とても興味津々で聞いていたのですが、特に印象に残ったお話は「セルフブランディングをすることの重要性について」でした。

 

自分のキャリアは自分でしか作れないし、自分のプロデュースは自分でするしかない。

自分を売り込むにはどうすればいいのか?」ということを常に考える必要がある。

 

そのようなことに関してお話しされていました。

ぼく自身ブログをやっているということで、このセルフプロデュースに関しては本当によく考えなければいけません。

 

「自分のブログをどういう方向に持って行きたいのか?」

「どういう世界観をブログで表現したいのか?」

「読者の方々に伝えたいことは何か?」

「どういう価値を提供できるのか?」

 

もっともっと、より深くこれらのことについて考えていきたいと思います。

「自分のキャリアは自分で作る」ということに対して、真正面から向き合うことができた貴重な機会でした。

ぼくも周りの人の意見に振り回されず、既成概念にとらわれず、どんどん新しい価値を提供していけるように突っ走りたいと思います。

 

牧野 正幸 様

牧野様からは「高度成長期の頃の日本の企業は組織力で勝負していたが、今の時代はそうではない。これからは個で勝負していかなければいけない。」というお話を聞かせていただきました。

 

確かに、これだけ技術の移り変わりが激しい世の中では、1つの商品の寿命はどんどん短くなっています。

ぼく自身も化学系のメーカーに勤めていますが、会社の商品がいつまでも消費者の方々に受け入れてもらえるとは思っていません。

いつかは必ず、これまでの常識を覆されるような技術が開発され、自社の商品と取って代わられるようなものが生まれると思っています。

 

だからこそ、会社の競争力を高めないといけない。

そのため、社員1人1人が「個人力で劣っていれば、絶対に競争に敗れてしまう」という強い危機感を持たなければいけないのです。

そうしなければきっと、時代の変化についていくことはできないでしょう。

 

これからぼくは、個の力を磨くためにどんどん行動を起こしていきたいと思います。

プログラミングやブログを始めたのもそのためです。

経営についても、これから学んでいくつもりです。

生き残れるように頑張ろう。

 

岡本 拓真さん

岡本さんはまだ高校生なんですけど、もう何が何だかわからないくらい優秀な方です。 

お話しされた内容も、理系の人たちの心をくすぐるようなめちゃくちゃ楽しいお話でした。

このツイート見れば、一発でどのくらい頭のいい方か伝わると思います。

 

 

高校生ながら、執筆されたIT系の記事は400本以上!

ぼくが今186記事なので、だいたいぼくの2倍くらい記事を書いてます。

おそらく、今はもっと書いてるのではないでしょうか?

同じジャンルで400本もかけるってほんとすごい!

 

そんな岡本さんの将来の夢は「不老不死」だそうで、それをさらっと言ってのけるあたり、大物感しかありません。

 これからの将来が楽しみですねぇ〜。

一体、どういう道へ進むのやら。

 

技術者としても、経営者としても、大成功してほしいなと心から思う方でした。

あぁ〜、負けないようにプログラミングがんばろ。(すでに完敗)

 

塚本 廉 さん

この方は、とにかく型にとらわれない人生を送ってきたという印象が非常に強かったです。

個人的には、考え方がとても大好きな方でした。

どれくらいすごい人なのかは、この記事を読めばすぐにわかると思います。

省くのもったいないので、ちょっと長々と引用させていただきます。

 

out-elite.com

 

 

塚本さんの考えや行動力がどのように形成されてきたのか?ということについて。

 

自立せざるを得なきゃいけない家庭環境だったことや、中学の頃までは地元のヤンキーのボスをやっていたことなども関係するかもしれませんが、高校で鍛えられたというのが大きいかなと思います。

 

そもそも中学のときは卒業したらすぐに働きに出ようと思っていたので、高校に進学する予定ではなかったのですが、とあるきっかけで進学した高校は高等専門学校(いわゆる高専)で、言ってみれば日立製作所の直営の学校です。

 

卒業すればそのまま日立に就職できるんですが、その分卒業するまでが血を見るような毎日で。成績が悪いと強制的に退学になる他、卒業後に即戦力となるよう専門分野の勉強・実地もとことん課せられ、あらゆることが有無を言わせず勉強するようなプログラムになっていました。

 

地獄のような生活でしたが、でもまあ、このときの過酷な経験があるからこそ、どんなときも「まだ頑張れる」と思うし、何事にも本気で取り組めるのだと思っています。もう一回やれと言われたら全力で拒否しますけどね(笑)

 

高校の環境では進学も他企業への就職も禁止だったので、周りに大学に行く人も全くいませんでした。それに加え、家系内でも大学に進学している人はいないので、受験をしてみたいなんて思いもしなかったし、僕も例に漏れず高卒でそのまま日立製作所に就職しました。

 

東京大学へ入学したことについて。

 

成人式のときに、大学に進学した友人に久しぶりに会って、彼が学生団体で活動をしていたんです。

 

その学生団体がイベントをするというので呼んでもらったんですが、ゲストとして茂木健一郎さんが来ていて。打ち上げのときに茂木さんと話す機会があって、僕の社会人としてのキャリアを話してみたら、 “君みたいな人が大学に行ったら、もっと視野・世界が広がるよ” って言われたんです。

 

茂木さんみたいな人がそう言う“大学”ってどんなところなんだろう?そう思ったのが、大学に興味を持ったきっかけです。それから職場の先輩や上司に大学について聞いてみたのですが、大学行ってもみんな遊んでばっかりだとか、勉強をしないとか、マイナスのことばっかり言うんです。

 

それでも東大の模試を受けてみると、高専で英語や理系科目を叩き込まれていたおかげで、理系科目はほぼ満点。すごく簡単に感じたので、受験してみることにしました。

 

ただ金銭的に見れば、大学ってお金が出ていくばっかりで、働いていることに比べるとマイナスでしかない。だから当時は大学に行く意味として、卒業後に日立よりもよい給料がもらえるところに就職することしか考えていませんでした。

 

塚本さん、昔はヤンキーをされていたそうで、そこから東京大学へ進学するというギャップに胸を打たれました。

一度社会に出てから、茂木先生に出会い、大学へ進学する。

こういうことって、実際に進学を勧められても、なかなか行動に起こせる人って少ないですよね?

それをきちんと実行に移せるところに、凄まじい行動力を感じさせられます。

そして、茂木先生とお会いしているのがめちゃくちゃ羨ましい。

 

学生のうちから起業をされ、投資家としてもご活躍される中で、現在は東京大学を卒業しイスタンブールの大学院に進学されているそうです。

ここまでスケールが大きいと、本当に自分がちっぽけに見えますね。

少しでも追いつけるように頑張らねば。

こういう方みると、本当にテンションが上がりますし、「自分もどんどん行動を起こそう!」という気持ちになります。

お話をお聞きできて、本当に良かったです。

 

 まとめ

本当は、他にもたくさんの素晴らしい方々がいらっしゃったのですが、多すぎたのでかなり省略させていただきました。

申し訳ございませんでした。

 

でも本当に、今回のイベントもめちゃくちゃ得るものがたくさんあって、参加できて良かったです。

代表の荒木さん、本当にお疲れ様でした。

最後の挨拶で、荒木さんが号泣されているのを見て、このイベントにかける思いの強さを感じ、とても感動しました。

お疲れ様でした。

 

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そんなこんなで、心から参加できて良かったと思えるイベントでした。

何より、このイベントがきっかけで繋がることができた方がたくさんいて、自分にとって良い出会いがたくさんあり、嬉しかったです。

 

もし、読者の皆さんの中にも起業を考えている方がいらっしゃったら、迷わずこのJMF(ジャパンモチベーションフォーラム)をオススメします!

そのくらい、ぼくにとっては出会えたことに感謝できるイベントでした。

 ありがとうございました!

 

 

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