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プログラミング初心者に徹底的に基礎を教えるマンツーマンレッスンを始めました。

プログラミング テックキャンプ プログラミング講座

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どうも!

研究者のかみざと(@yoshito410kam )です。

 

つい先日、読者の方にテックキャンプのカリキュラム体験会を行いました。

 

プログラミングを人に教えるのは初めてだったのですが、思った以上にスムーズに教えることができて、とても楽しい時間を過ごすことができました。

 

人に教えるのって楽しいですね!

 

もっともっとたくさんの人に教えたい!

 

というわけで、本格的にテックキャンプのプログラミング学習体験会(無料)を始めることにしました。

 

内容としては、「Ruby on Railsを用いたWebアプリケーションコース」のカリキュラム体験会ということになります。 

 

では、具体的にどういう内容なのかをさっそくご説明したいと思います。

 

もし、テックキャンプの受講に興味があったり、プログラミングの基礎を学びたい方は、ぜひお読みになってみてください。

 

テックキャンプ受講に際して、知っておいたほうがいい情報もありますよ〜(^^)

 

 

体験会の内容

体験会では、できるだけプログラミングの楽しさを感じていただいたり、テックキャンプのカリキュラムの特徴をできるだけ詳細にお伝えして、受講前の疑問を解消できるよう注力しました。

 

素人の方にプログラミングを教えるのは、自分が勉強するときとはまた違った難しさがあるのですが、新しい体験ができてとても良かったです。 

 

また、ぎこちない説明にもかかわらず、読者の方も一生懸命ついてきてくださって、感謝の気持ちでいっぱいでした。

 

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それではさっそく、「体験会を通してどういうことをお伝えしたのか?」ということについて触れていきたいと思います。

 

HTML、CSS、Ruby、Ruby on Railsとは何か?

プログラミング初心者の方って、まずここら辺から混乱しますよね。

かく言うぼくもそうでした。

 

「HTML、CSS、Ruby、Ruby on Rails? へ? こんなに種類あるの?っていうかRubyとRuby on Rails ってどう違うの?(全然違う)」

 

それが、プログラミングを始めた当初のぼくの頭の中です。

 

まぁ、今でもそこまで詳しく説明を求められると戸惑うのですが、ちょっと頑張って説明したいと思います。

 

HTMLとは? 

HTMLは、ウェブページを作成するための言語で、それぞれの文書に役割を与えるときに使用する言語です。

 

例えば、箇条書きするときなんかは下のように書きます。

 

  • HTML
  • CSS
  • Ruby
  • Ruby on Rails

 

ウェブページでは、箇条書きは上のように表示されるのですが、実際にHTMLでは下のような感じで表記されています。

 

<ul>
<li>HTML</li>
<li>CSS</li>
<li>Ruby</li>
<li>Ruby on Rails</li>
</ul>

 

暗号みたいですよね?笑

 

細かく理解はしなくても大丈夫なのですが、このコードを書くことによって「この部分は箇条書きですよ〜」ということをコンピューターに伝えているんです。

 

他にも、タイトルであることを伝えるために<h1>タイトル</h1>というふうに表記したり、引用部分であることを伝えるために<blockquote>引用</blockquote>というふうに表記したりします。

 

このように、文章に役割を与え、それをコンピューターに伝えるのがHTMLの特徴です。

 

CSSとは?

CSSは、HTMLで書いた文字やページ全体の装飾を行う言語です。

 

例えば、青色とか赤色とか、文字に色をつけたい時がありますよね?

 

そういう時に、このCSSを用いて色を決定してあげると、下のように文字の色を変えることができます。

 

 

このように、文字の装飾を加えることができるのがCSSの特徴です。

 

また、これを使うと、文字だけでなくブログ記事の見出しや、リンクボタンのカスタマイズも行うことができます。

 

つまり、ウェブページの見た目を美しくデザインしたい時に、この言語を使って装飾を加えるわけです。 

 

Rubyとは?

Rubyは、日本人である「まつもとゆきひろ氏(通称:Matz)」が考案したプログラミング言語です。

 

Rubyは、シンプルでわかりやすい文法でコードを書くことができ、プログラムを書いてすぐに実行することができます。

 

つまり、初心者でもわかりやすく、すぐに結果が出るため、プログラミングの楽しさを味わうにはもってこいの言語なのです。

 

Rubyを使っているものとして有名なところをあげると、Twitter・クックパッド・楽天市場のサイトなどがあります。 

 

しかも、サイトといっても、ただ単純にページからページへ飛ぶだけではなく、Twitterのように「ユーザーが文章を書いて投稿し、そのデータをいつでも出し入れできる」といった機能もつけることができます。

 

つまり、Rubyを使えば、ただ単純にユーザーがページからページへと移動して観覧するだけの「ウェブサイト」だけでなく、文章・画像・ユーザー情報など様々なデータを出し入れすることができる「ウェブアプリケーション」を開発することができるわけです。

 

そして、そのRubyという言語を使って、ウェブアプリケーションを作るときに使用するのが「Ruby on Rails」というわけです。

 

Ruby on Railsとは?

Ruby on Railsとは、HTML・CSS・Rubyなどの言語を用いて、ウェブアプリケーションを作成するときに使う「フレームワーク」と呼ばれるものです。

 

このRuby on Railsを使用することによって、簡単にウェブアプリケーションを作れるようになるのです。

 

例えば、Ruby on Railsをパソコンにインストールしていれば、Macに内蔵されている「ターミナル(プログラムを実行する場所)」で「rails new 任意のアプリ名」と入力すると、それだけで簡単にウェブアプリケーションを立ち上げることができるわけです。

 

例えば、「rails new sample」と入力すると、簡単に「sample」という新しいウェブアプリケーションを立ち上げることができます。

 

ターミナルで「rails new sample」を入力して実行する。

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保存先フォルダに「sample」というアプリケーションが立ち上がる。

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このコマンドを実行するだけで、保存先のファイルにレイアウトとなるファイルや、スタイルを指定するファイル、ユーザーの要求に応じて下流に指示を出すファイルなどが一気に作成されます。

 

だからこそ、Ruby on Railsを使用すると、簡単にウェブアプリケーションを作成することができるため、めちゃくちゃ便利だというわけです。

  

TECH::CAMP(テックキャンプ)の教材の特徴

体験会では、テックキャンプのカリキュラムで使用するTECH::MASTER(テックマスター)についても、どういうものなのかお話しさせていただきました。

 

テックマスターは、テックキャンプが独自に作成したプログラミング学習用の教材なのですが、これまでにもう5000回以上アップデートされています。

 

ぼくが使用してみた感じ、本屋で売っているRuby on Railsの参考書よりもはるかにわかりやすかったのが印象的でした。

 

具体的にどういうところがいいのか、ちょっと箇条書きであげてみたいと思います。

 

  • 文章が読みやすい
  • 太字や赤字を使っていて、飽きさせない工夫がある(参考書は白黒が多い)
  • チェックポイント(重要な項目)が明確に示されている
  • カリキュラムのやり方を一通り説明するダイジェスト動画がある
  • 問題形式で進めていく(わかりやすい解説付き)
  • アプリを作りながらプログラミングを学べる
  • 実践的な知識が身につく(参考書は無駄が多い)
  • 自分の習熟度がわかる
  • 学習ペースが把握できる(スケジュールがある)

 

ざっと挙げてみると、こんな感じです。

 

とにかく、お世辞でもなんでもなく、自分で参考書買って勉強するよりも、テックマスターの方がはるかに質の高い学習ができます。

 

この教材を使えることに関しては、プログラミング学習をする上ではかなりありがたいレベルです。

 

1度テックマスターを使うと、他の参考書はもう読む気がしませんでした。

 

持ち上げすぎかもしれませんが、ぼくにとってはそのくらい価値の高い教材だと感じました。

 

Ruby on Railsのコードの書き方

初心者の方だと、最初はどういう流れで書いて良いのか全くわからないと思います。

 

そこで、Ruby on Railsでコードを書くときにまず頭に入れておいて欲しい流れについても説明しました。

 

それが「ルート → コントローラー → ビュー」です。

 

まずは、この順番でコードを書いていくということを頭に入れてください。

 

それぞれの詳細な説明は長くなるので別の記事で書こうと思うのですが、とにかくこの流れでコードを書くことを頭に入れておくと、実際にテックキャンプを受講したときにも理解が早くなります。

 

逆に、これが頭に入っていないと、ただカリキュラムをこなすだけで終わってしまってコードを書く基本的な流れがわからないので、自分でウェブアプリケーションを作成しようとしたときに何から手をつけて良いのかがわからなくなってしまいます。

 

この「ルート → コントローラー →ビュー」という流れは、Ruby on Railsでコードを書くときの本当に基本的な流れになるので、よ〜く頭に入れておいたほうが良いです。

その方が、確実に理解が早くなります。

 

その他の教えられること

体験会では、これまでにご説明したことを中心に教えさせていただいたのですが、他にもまだまだ教えられることはあります。

 

もし、体験会を希望される際は、ぜひご利用してみてください。

 

テックキャンプ攻略方伝授

ぼくは、テックキャンプ卒業生の中でも優秀な人しか選ばれないエバンジェリストに任命されました。

 

utina.yoshitokamizato.com

 

そのため、テックキャンプを受講するときにどういうスタイルで学んだら効率が良いのかをお伝えすることができます。

 

  • 仕事とプログラミング学習の両立法
  • 1日の学習時間
  • カリキュラムを早くこなす方法
  • 受講する上で大切な心構え
  • 家で受講する時とオフィスで受講するときの環境の違いについて
  • メンターの方々の指導方法や雰囲気について
  • 自分のサービスをリリースするまでの流れ(ぼくはまだ勉強中ですが、流れは伝えられます)

 

こういったところを押さえておけば、おそらくぼくよりももっと効率よく学習が進められるようになるのではないかと思います。

 

受講を考えているのであれば、ぜひ知っておいていただきたい内容です。

 

プログラミングに関する質問(無制限)

プログラミング体験会を受講された方に限って、プログラミングに関する質問をいつでも無制限でお受けいたします。

 

平日の日中は会社に行っているため、返信が遅くなることもあるかと思いますが、返せるときには全力でご対応させていただきます。

 

もちろん、テックキャンプに関する質問でも大丈夫ですし、何ならブログに関する質問・相談でも大丈夫です!

なので、気軽にどしどしご質問くださいませ♪

 

ただ、彼女いる?という質問はご遠慮ください。

 

ぼくの逆鱗に触れる可能性があります。

 

受講料

初心者向けプログラミング講座の受講料は、2時間1000円とさせていただきます。(延長に関しては1時間ごとに500円)

 

テックキャンプのカリキュラムに沿って学習できることや、どこのプログラミングスクールもやっていない一対一でのプログラミングレッスンを受けられることなどを考えれば、かなりお得な値段となっています。

 

また、受講人数が増え、経験値が溜まり次第値上げさせていただく予定ですので、もしご興味がある方はお早めにご利用ください。

 

ご連絡方法

もし、この初心者向けプログラミング個人講座を受講したい場合は以下のSNSをご利用ください!

 

特にLINE@は、プログ運営のノウハウやプログラミングに関する情報も合わせて発信しているのでオススメです♪

 

友だち追加数

まとめ

「テックキャンプの受講に興味はあるけど、やっぱりどんなもんか体験してから決めたい」なんて方は、お気軽にこの学習体験会をご利用ください。

 

テックキャンプ本社で行う体験会に比べ、周りの人や時間も気にせず、好きなだけカリキュラムを体験したり質問したりすることができます。

 

また、個人的な相談にも乗らせていただくことができるため、そのことも考慮しながら受講を決定したり、勉強方法を考えることもできます。

 

個人でお会いする分、かなり融通がきく学習体験会になっています。

 

最後に余談ですが、プログラミング学習体験をしてくださった読者の方から、なんとなんと本のプレゼントをいただきました。

 

ぼくのために本を選んでくださって、ぼくはもう感激で言葉が出ませんでした。

 

いやぁ〜、こういうの本当に嬉しいですね。

 

これからもっとうまく教えられるように頑張ります。

 

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