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月100万以上稼いでいるフリーランスエンジニア兼プロブロガーに気になる質問を5つぶつけてみた!

仕事 プログラミング まず読んでほしい

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どうも!!

研究者のかみざと(@yoshito410kam )です。

今回は、フリーランスエンジニアとしても、プロブロガーとしても稼ぎまくっている、「やまもとりゅうけんさん」にインタビューをさせていただきました。

 

www.ryukke.com

 

なぜ、りゅうけんさんにインタビューをしたのかというと、ぼく自身が「組織に依存せず個人で収入を得る」ということに興味があって、フリーランスエンジニアとしての働き方に大きな可能性や魅力を感じているからです。

りゅうけんさんは、文系の学部出身でありながらエンジニアという道を選択され、現在はフリーエンジニアとしても素晴らしい結果を出されているということで、ぼくは自然とりゅうけんさんの歩む人生に対して「なぜ文系の学部からエンジニアという道を選んだのか?」「フリーランスエンジニアのメリットは何か?」「具体的にどういう仕事をしているのか?」ということに強い興味を持つようになりました。

 

りゅうけんさんはエンジニアとして収入を得ること以外にブロガーとしても活躍され、月に40万稼がれているので、お金を稼ぐことに対するそのハイレベルな戦略設計はエンジニア業に興味のある方だけではなく、誰もが勉強になる内容なのではないかと思います。

これからフリーランスエンジニアとして独立を果たそうとしている方はもちろん、お金に関して悩みのある方にも必見の内容となっていますので、よかったら今後の人生設計にお役立てください。

 

 

1. フリーランスエンジニアになるメリットは?

フリーランスになるメリットをお聞きしたのですが、ぼくはもう衝撃すぎて「今すぐフリーのエンジニアになりたひぃぃぃぃ〜〜〜」と思いましたw

長い社会人生活の中でほとんどの方が「そんなうまい話なんてそうあるはずはない」と無意識のうちに夢のある生活を諦めてしまっているわけですが、そんな中普通に夢のような生活を送られているのがりゅうけんさんです。

 

報酬単価が会社員の3倍!

フリーランスエンジニアがもらえる報酬の単価は、会社員として働いていた時の3倍だそうで、ぼくはその情報を初めて知って開いた口がふさがりませんでした。

 

な、なんで3倍なのぉ〜〜〜〜??どうしたのぉ〜〜〜〜??

 

ってなりました。

いやもう意味がわからなすぎる。

3倍になる理由はまだいまいちよくわからないのですが、現にそのくらい稼いでいる方がいるんだから信じるしかないですよね。

福利厚生がなくて各種手当を受けられなかったり、収入が保証されていなかったり、社会保険・年金・税金を会社が負担しないからなのかな?

それにしても3倍はすごいですよねぇ〜。

 

りゅうけんさんは、会社に勤められていた時は月17万の収入しかなかったらしいのですが、高額案件を紹介しているエージェントがあるおかげで、現在では月に約70万の収入があるとのことでした。

この違いは凄まじいですね。

どう考えても、会社員やってるよりフリーランスエンジニアの方が生活面で安定している気がします。

今の時代は、エンジニアの需要がかなりあるので、別に雇用を保障されなくても問題なさそうだし。

これから先も、エンジニアの仕事がなくなる可能性はほとんどなさそうだし。

 

また、りゅうけんさんがフリーランスエンジニアになったのには環境が大きな要因だったようです。

なんでも、周囲にはフリーランスとして活動されている人が多くて、その方々の話だとキャリアアップもフリーランスの方が早いと言われたのだそうです。

だから、会社員という身分を捨て、独立を決断されたというお話でした。

 

いくら稼げるとわかっていても、やっぱり会社員という身分を捨てるのって勇気がいりますよね。

とても戦略的なりゅうけんさんですから無駄にリスクを犯すことはせずに、メリットとデメリットをきちんと洗い出し、冷静に判断してフリーランスエンジニアの方がいいと考えたのでしょう。

そして、実際にその判断が正しかったことを今の結果が物語っています。

こういう戦略的な視点がぼくには欠けているので、ぜひ見習っていきたいと思います。

もっと頭を使って生きなきゃw

 

自由な働き方ができる

昔は、会社に常駐して機器の設置・サーバー構築・ソフトウェアのインストールなどをしなければならなかったインフラエンジニアですが、現在はクラウド上でサーバーを管理できるようになったため、在宅ワークでも仕事をすることが可能になってきているのだそうです。

そのため、完全に自由なわけではないのですが、それでもこれまでのエンジニアに比べると、かなり自分のライフスタイルに沿った働き方ができるようになってきています。

 

おそらく、これからどんどんITが発達していく中で、このような在宅ワークを推進する動きも強まってくるのではないでしょうか?

Web関係のエンジニアであれば、なおさら場所を選ばず仕事ができるようになりそうですね。

毎日自分の好きなカフェに足を運んで、ゆっくりコーヒー飲みながら場所にとらわれず仕事ができたら、そんな自由で優雅な働き方ってないですよね?

憧れるわぁ〜。(コーヒー飲めんけど)

 

つぶしがきく

現在では、人工知能が進歩してきたり、IoT(Internet of Things)の流れを受けて色んなものがネットで繋がったりと、どんどんコンピューターが人間の生活に進出してきています。

それに、ぼくの会社の開発部のように出てきたデータを手入力でエクセルにまとめたり、実験装置に蓄積されたデータもいちいちUSBに取り出して運んだりと、ITの技術を使えば大幅に労力を削減できるような作業が、未だに人の手によっておこなわれている現状もあるのです。

そのため、コンピューターを用いて業務を効率化できるエンジニアはとても重宝されるんです。

 

今時、コンピューターはどこでも使用されているので、つぶしがきくのは当然のことですね。

ここまで需要がある仕事って、そう多くはないのではないでしょうか?

だからこそ最近では、「仕事を得たいならプログラミングを習得すべきだ」という話があちこちで発信されているわけです。

 

2. エンジニア兼ブロガーになるメリットは? 

IT系に詳しいというだけでも、エンジニアの方がブログをやるメリットはあるのですが、りゅうけんさんにはより詳しくそのメリットについて聞かせていただきました。

 

転職・独立についてリアルな体験談が書ける

これは、 りゅうけんさんならではの強みなのですが、エンジニアの転職や独立に関してご自身がフリーランスエンジニアとしてご活躍されている立場からリアルな記事を書けるとのことでした。

りゅうけんさんは、会社員時代は手取りが17万でその社会人生活の窮屈さに絶望してフリーエンジニアに転校されました。

同じような悩みを持ち、転職や独立を考えられている方はたくさんいても、実際に行動に移す方は本当に少ないので、その情報を発信されているのはとてもありがたいことなのではないでしょうか?

 

エンジニアの方々の人生において大きく役に立っているからこそ、りゅうけんさんのブログは結果を残せているのでしょう。

素晴らしい。

 

精神的な安定がある

エンジニアとしての収入があると、ブログを運営するにあたっても特に焦ることはなく、じっくりと戦略を練りながらブログ運営ができるとのことでした。

この精神的余裕は本当に大切で、ぼく自身は「会社を辞めるまでの間に早く稼げるようにならなきゃ!」と焦ってしまい、内容が薄い記事を量産してしまっていました。

つまり、お金を稼ぐことに関して焦りを感じるあまり、自分が収入を得られるようになるまでの戦略設計が全然できていなかったんです。 

まぁ、ただの言い訳にしかなりませんが、収入源が他に確保できているかどうかで精神的な余裕はだいぶ違っていて、それが結果に大きな影響を与えることもあります。

 

こういう面から見ても、精神的な安定を確保するのは、ブログ運営においてとても大切なことですね。 

 

ブログに関する知識もすぐ身につく 

エンジニアというとITリテラシーがものすごく高いため、ブログに関して必要な知識がだいたいすぐに身につくそうです。

ブログには、ぼくが使用している「はてなブログ」の他に「WordPress(ワードプレス)」というものがあるのですが、このワードプレスの使い方は初心者には少しハードルが高いのです。

サーバーとドメインを用意して、ドメインをサーバーに設定して、サーバーにワードプレスをインストール。

そのあと、セキュリティ対策を自分でやったり、テーマのカスタマイズをしたり、必要なプラグインを導入したり。

 

これって、ITに関する知識がない人からすると、何のことやらさっぱりわかりませんよね?

でも、エンジニアの方であれば簡単にワードプレスを導入してブログを立ち上げることができるんです。

ぶっちゃけ、ぼくはワードプレス難しそうだからはてなブログに逃げましたw

今の時代は何をするにしてもITの知識が必要になりますから、ITリテラシーが高いのはやはり大きな強みになりますよねぇ〜。

 

3. どうして文系からエンジニアになろうと思ったのか?

りゅうけんさんは神戸大学の経営学部出身なのですが、文系の学部からエンジニアになられたということで、そのキャリア選択にぼくはものすごく興味を持ちました。

なぜなら、りゅうけんさんは「KBCC(神戸ビジネスケースコンペティション2008)」という関西の企業の現状を課題とし、解決策や戦略を提案するビジネスコンテストにて優勝した経験もあり、リーマンショック直後の超就職氷河期にも関わらず就活無双状態だったため、いくらでも好きな仕事を選べたからです。

それにもかかわらず、全くじぶんの専攻とは異分野のエンジニアになられたということで、そこにはどのような戦略が隠されていたのかを知りたくて、質問してみました。

 

じぶんのコミュニケーション能力に自信が持てなかった

経営学部というと、経営学や商学、会計学を学び、ビジネスに特化した教育を受ける学部なのですが、その学部においてはコミュニケーション能力の高い人が多かったそうです。

しかし、りゅうけんさんご自身は、じぶんのコミュニケーション能力に自信が持てず、そのまま営業職で勝負しても勝てないと判断されたとのことでした。

そこで、手に職をつけたほうがいいと考えエンジニアになる道を選択されたようです。

 

たとえコミュニケーション能力に自信がなかったとしても、それは経営学部の方と比較した場合の話であって、りゅうけんさん自身がコミュニケーション能力が低いというわけではないんです。

だから、エンジニアとして働けば、その中では自身の持っているコミュニケーション能力も大きな武器として使えるだろうと判断したということでした。

そのため、就職する会社も、技術力だけではなく営業力のある人材を求めている会社を選択したとのことでした。

つまり、自分の持っている強みを活かすことができて、自分が勝てるフィールドで勝負をするためにエンジニアという道を選択したのです。

 

文系からでも大企業に就職できる

理系の人が多いイメージがあるエンジニア業界ですが、実際は文系の方でも就職できる企業はわりとあるみたいです。

りゅうけんさんが就職された企業も大企業ではあるのですが、それでも理系と文系の割合は半々だったそうです。

その会社は、技術者に営業力を求めているような会社で出航が多かったため、りゅうけんさんの持ち味と企業側が求めている人材が見事にマッチし就職できたとのこと。

 

やっぱり、就活は持っている能力の高さも確かに大切ではあるのですが、それよりも影響が大きいのは「相性がいいかどうか」という部分でしょう。

つまり、自分とマッチする企業を見つけることができれば、文系からでもエンジニアになるのはさほど難しくないということですね。

 

4. プログラミングで仕事ができるようになるまでどのくらいかかったか?

ぼくは一刻も早く自分でプログラミングの案件を獲得し、稼げるようになりたいので、「実際にプログラミングをやり始めてからどのくらいの期間で仕事をこなせるようになるのか?」ということにものすごく興味がありました。

インフラエンジニアであるりゅうけんさんとWebエンジニアを目指しているぼくとでは立場に違いがありますが、参考として「実際にプログラミングで仕事ができるようになるまでには、どのくらいの時間がかかるのか?」ということに関しても聞いてみました。

 

完全に1人でできるようになるまでには1年かかった(会社による)

りゅうけんさんが働いていた会社では、研修制度がかなり充実していて半年間は座学に専念できたようです。

いやぁ〜、余裕のある会社だなぁ〜。

で、半年間の座学が終わった後は、半年OJT(On-the-Job Training)を受け実務経験を積みながら研修を受けるとのことでした。

つまり、自分1人で案件をこなせるようになるまでに1年の期間がかかったということです。

 

これは会社にもよるし、分野によっても違ってくるとは思うのですが、とにかく頑張らなければ一人で仕事をこなせるようにはならないということはわかりました。(当たり前か!)

ぼくは、会社を辞めたらテックキャンプのエキスパートコースを受講し、本格的にエンジニアを目指して勉強を始めようとしているわけですが、会社を辞める前からある程度の知識はつけておいたほうがよさそうですね。

せっかくテックキャンプのエバンジェリストに任命され、教材を無料で観覧できるようになったということで、人に教えながら勉強を重ねて自分の力でもある程度高いレベルまで到達しておいたほうがよさそうです。

頑張らねば!(というか金貯めな)

 

5. 将来の人生設計について

現在、ブログとプログラミングで結果を出されているということで、りゅうけんさんが今後、情報発信を通じてどのような人生を歩みたいと考えているのかをお聞かせいただきました。

 

自分にとって居心地のいい場所をつくる

りゅうけんさんは、情報発信に関しては「自分が関わりたい人を選別するためのもの」というふうに考えられていました。

つまり、自分と価値観の合う人を集め、価値観の合わないものを遠ざけるためのツールというわけです。

それにより、自分の居心地のいい場所を作りたいというのがりゅうけんさんの考えでした。

そのため、今後も情報発信は続けられるそうです。

 

この考え方には、ぼく自身もものすごく共感できる部分があって、価値観の合わない人と議論をすることも、批判に対して受け答えすることも、変に寄り添おうとすることもすべて無駄だと考えています。

つまり、価値観が合わないのであれば距離をおいて、お互い関わらないようにしたほうがいいというのがぼくの考えです。

ぼく自身も、常に自分にとって居心地のいい・上を目指せる環境を作ることを心がけているので、りゅうけんさんの考えには共感しまくりました。

 

価値観の合う人も合わない人も、お互いが否定し合う事なく、いい意味で無関心な関係を築くことができれば最高だなぁ〜と考えてます。

ぼくも自分にとって居心地のいい場所を作れるように頑張ろう。

というか、そもそも人に合わせることが無理なので、ひたすらその道を極めたいと思いますw

 

まとめ

今回の記事は、りゅうけんさんからインタビュー記事を書いていただいたので、そのお礼としてぼくもインタビューをさせていただいたのですが、結局ぼくがものすごく勉強になっただけでした。

なんかすいませんw

 

今回のインタビューでは、フリーランスエンジニアに関する質問を通して、「実際にフリーランスエンジニアがどのくらい稼げるのか?」「どのくらいで案件をこなせるようになるのか?」といったことだけでなく、りゅうけんさんの人生設計における戦略の質の高さや情報発信をするということに対する大切な価値観を学ばせていただきました。

 

そんな稼いでいるりゅうけんさん一押しの案件紹介エージェントが「レバテック」です。

こちらでは、70〜90万円の案件がゴロゴロしているので、ぼくもはやくこれらの案件に参画できるように努力していきたいと思います。

まずは、どっかの企業にアルバイトか契約社員として入社して、腕を磨くのが先ですね。