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「稼ぐ」ということに真剣に向き合って生きている人へ報酬を支払うことの気持ちよさについて語る。

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ぼくは今、マンツーマンのブログコンサルをさせていただています。

そして、そのうちの1人にベーチェット病という難病を抱えた方がいます。

 

詳細はこちら↓

 

注目!!

口内炎が一生続くベーチェット病という難病患者にエンジニア転職のコンサルをすることになった話

 

ぼくは、その方にライティングの練習も兼ねて記事の作成を依頼しました。

 

もちろん、安い値段で買い叩くようなことはしません。 

 

今のところ、最低1000文字以上で1記事あたり3000円をお支払いしています。(ちなみに駆け出しのウェブライターだと1記事あたり2000円でも高い方)

 

で、そういう風に仕事を依頼してみたところ、とても素晴らしい発見がありました。

なので、今回はそのことについてお話しさせていただきます。

 

 

1. 難病患者の方にライター業を頼んだ

ぼくは納期は決めず、その方に記事の作成を依頼しました。

そしたら何と、次の日にはもう出来上がっていたのです。


仕事が早すぎて、これには本当にびっくりしました。

これだけでもすでに、「頼んでよかった」とぼくは思いました。

 

しかし、依頼した記事を読んでみると、素晴らしいのはスピードだけではありませんでした。

クオリティーもかなりのレベルだったのです。

 

ブログを始めて短期間でこれだけ書けるのであれば、おそらく彼女はすぐに稼げるようになるでしょう。

そう思わせるくらい、質の高い記事を書いていただきました。

 

2. 一生懸命な人にお金を使うことの気持ち良さ

この経験を通して、ぼくは1つ、素晴らしいお金の使い方を発見しました。

 

それは、稼ぐことに一生懸命な人にお金を使うということです。

 

その方は、難病を理解してもらえず職場からの風当たりが強いため、その環境から抜け出すことに必死です。

そのため、新しい収入源を確保しようと一生懸命頑張っているのです。

 

そういう風に、自分の人生を良くしようと一生懸命前を見て走っている人に対して、高めの報酬を支払うことにぼくは何の抵抗も感じませんでした。

むしろ、感謝の気持ちであふれていました。

 

「お金を支払うのだから、やってもらって当然」なんて感情には一切ならなかったのです。

 

ただの飲み会に支払う3000円より、一生懸命仕事をしてくれた人に対して支払う3000円の方がよっぽど価値があります。

「これまで、本当に無駄にお金を使っていたなぁ」と、そう感じました。

 

これほど素晴らしいお金の使い方は、恥ずかしながら今まで経験したことがありません。

今後も、記事のクオリティーによっては、もっと単価を上げていこうと考えています。

 

3. 「稼ぐこと」に一生懸命な人にお金を払いたい

今回のことから、もっと多くの「稼ぐことに一生懸命な人」に仕事を与えられるようになりたいと感じました。

 

そうすれば、依頼を受けた側はちょっとしたお小遣いを貰えて経験も積むことができます。

さらに、ぼくからもその仕事に対してフィードバックをすることができる。

だから、仕事を依頼された方がさらに高いクオリティーの仕事をこなせるようになる。

 

そうすると、まさに理想とも言える正のスパイラルが出来上がるのではないでしょうか?

ぼくは、自分のブログでこれを実現しようと思います。

 

そのためにも、ぼく自身がもっともっと稼げるようになります。

 

4. お金は稼ぐよりも使い方の方が大切

ぼくはこれまで、稼ぐ方に焦点を当ててきました。

確かにそれも大切です。

しかし、それよりももっと大切なことがあります。

 

それは「お金の使い方」です。

 

ぼくはもっと価値のあるお金の使い方を学ぶ必要がありそうです。

ぼくが知らないだけで、きっと他にもいい使い方がたくさんあるのではないでしょうか?

 

ぼくはその方法を知りたい。

そういう仕組みを作りたい。

そして、それを実現できるだけの実力を手に入れたい。

 

そう考えると、

 

こんなところで止まっていてはいけない。

もっともっと上に行かなければいけない。

 

そう強く感じました。

 

なので、ぼくはこれからもっと稼げるようになります。

そして、もっと沢山の人に報酬を支払えるようになります。

 

 

 

もし、あなたの周りに仕事に困っている人がいるのであれば、その人に対して仕事を依頼してみてください。

そして、その働きに応じた報酬を支払ってみてください。

 

きっと、いい体験ができますよ。