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【これであなたもプログラマー】rubyで最も初歩的なコード「puts」を使いこなそう!

 

プログラマーの初めの第一歩として、「Hello World」を表示させるという不思議な儀式があります。

 

そのやり方は、以前にも以下の記事で書きました。Rubyの実行は思ったよりも簡単にできるので、ぜひ実際にやってみてください。

プログラミング初心者必見!Rubyの実行環境は思った以上に簡単に作れるぞ!! - さて、プログラマー目指しますか。

※Windowsの方はまた別記事で環境構築のやり方を書きます

 

 

今回は、その「Hello World」を表示させるために使用する「puts」というコードについて学んでいきましょう。

 

まずは、こちらの動画をご覧ください。

 

 

 

今回の動画の通りにコードを書いて実行していけば、初心者の方でも「puts」を使って簡単にプログラマーの第一歩である「Hello World!!」を表示させることができます。

 

 

「puts」を使って文字を表示

 rubyでは、テキストエディタに「puts」とコードを書くことによって文字を表示させることができます。

 

その時、文字は全て「””:ダブルクウォーテーション」で囲みましょう。

 

初心者の方にありがちなのですが、文字の初めと終わりにきちんとダブルクウォーテーションが書かれていない場合があります。そうすると、エラーになってしまうので注意してください。

 

f:id:yoshitokamizato:20170325001754j:plain

 

そのファイルをターミナルで実行すると、ダブルクウォーテーションで囲んだ文字が表示されます。

 

f:id:yoshitokamizato:20170325003812j:plain

 

ちなみに、他の場所に全角で文字を書いてもエラーになってしまうので気をつけて下さい。(全角スペースも同様です)

 

 

「puts」を使って数字を表示

 「puts」は、数字を表示することもできます。

数字に関しては、ダブルクウォーテーションをつけずに実行してもエラーは出ません。

 

f:id:yoshitokamizato:20170325002008j:plain

 

実行すると、、、、、、。

 

f:id:yoshitokamizato:20170325002153j:plain

 

ちなみに、数字に関しては計算式を書いてもその答え通りに結果を表示してくれます。

 

f:id:yoshitokamizato:20170325002602j:plain

 

実行すると、、、、、、。

 

f:id:yoshitokamizato:20170325002529j:plain

 

「puts 1 + 3」の結果が「4」と表示されましたね。

 

このように、「puts」の横に計算式を書くと、その答えを自動で計算して表示してくれます。

 

ただし、以下のように数式をダブルクウォーテーションで囲んでしまうと、計算してくれないので注意してください。

 

f:id:yoshitokamizato:20170325002939j:plain

 

実行すると、、、、、、、。

 

f:id:yoshitokamizato:20170325003028j:plain

 

まんま表示されちゃいましたね。

 

数式をダブルクウォーテーションで囲んでしまうと、その部分が文字と判断されるため、式がそのまま出力されてしまいます。

 

これまた、初心者の方はよくやりがちなので、意識しておくといいでしょう。

 

 

 まとめ

それでは最後に、今日のまとめをrubyのコードで表示してみましょう。

 

テキストエディタにコードを書いて

f:id:yoshitokamizato:20170324215427j:plain

 

ターミナルで実行

f:id:yoshitokamizato:20170325161225j:plain

 

というわけで、今日からさっそく「puts」を使ってみてください。

 

また、今回お話しした「puts」だけではなく、Rubyには他にも文字や数字を表示するコードがあります。

 

f:id:yoshitokamizato:20170326141318j:plain

 

f:id:yoshitokamizato:20170326141517j:plain 

 

各コードの説明

  • puts(改行が入る)
  • print(改行がない)
  • p(文字がダブルクウォーテーションつきで表示される)

 

実際にコードをいじって、ぜひ色んな書き方を試してみてください。

 

自分が実行したいコードを書いて、その通りに処理が行われると、一気にプログラミングが楽しくなりますよ。