大学院に進学すると研究職しか選択肢がない!?そんなあなたが身につけておくべき3つのスキル

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どうも、研究者からプログラマーに転職した神里です。

 

これから大学院へ進学しようと考えているそこのあなた、心の中に大きな不安を抱えていませんか?

 

お気づきかもしれませんが、何も考えず大学院に進学すると、専門性は高まるけど人生の選択肢は少なくなってしまいます。高い志を持って大学院に進学するのに、それが自分の首をしめることにもなるっていう、、、、、。

 

そうなると、たとえ教授からアカハラを受けたとしても、劣悪な環境にすがるしかなく、人生を教授と研究施設に委ねる貧弱な理系人材になってしまい。

 

 

そこでちょっと考えてみてください。

 

もしあなたに、「場所を選ばず自力でお金を稼げるスキル」があったらどうでしょう?

 

そうすれば、大学院進学に伴う「人生の選択肢が少なくなる」という不安は、きっと一瞬で解決してしまうのでは?

 

稼げる人は、たとえブラック研究室が嫌になり、途中で大学院を辞めたとしても、きっと、したたかに生きていくことができます。

 

「自分はどこでもやっていける」

 

それだけの精神的余裕があれば、大学院への進学に不安を感じることは無くなるのではないでしょうか?

 

だから、あなたがもし、大学院進学に伴い人生の選択肢が狭まることに不安を感じるているのであれば、これから紹介するスキルを身につけてください。

 

そうすればきっと、人生の主導権を握ることができますよ。

 

研究施設に依存しない研究者になるためには、自分で稼ぐ力を持つべきです。

 

院試の勉強や、卒論に向けた研究と同時並行で新たなスキルを学ぶのは大変かもしれませんが、不安を抱えたまま大学院へ進学するよりは何倍もマシでしょう。

 

ぜひ、したたかな理系人材を目指してください。

 

この記事では、将来に不安を抱えたあなたの人生を豊かにするために、今身につけておくべきスキルをご紹介します。

 

 

 

1. プログラミングスキル

今やプログラミングスキルは、「稼ぎやすくて再現性の高いスーパースキル」と化しています。つまり、ノウハウがあって、その通り勉強すれば結構稼げるようになるっていう。

 

だから、居酒屋のバイトで社会学習する前に、プログラミングを学んでおいた方が、よっぽど社会に通用する人間になれますよ。

 

ちょっと勉強すれば仕事に困らなくなるし、プログラミングスクール系のアフィリエイトの単価も高いし、ほんと稼ぎたい放題。

 

おそらく、学生でも1年かければ簡単に月収10万はいくんじゃないでしょうか?実際、そういう学生の方もいらっしゃいますしね。

 

ロボット・IT雑食日記

 

 

プログラミングは低レベルのスキルでも稼げる 

ぼくなんて、プログラマーとしてはかなり低レベルですが、それでもブログを併せて活用することで月10万以上の収入があります。多いときは20万近くになったり、、、、、。

 

それに、プログラマーとして働くとなると、かなりハイレベルなスキルが要求されそうですが、実際はそうでもありません。喋りがうまければ採用してもらえます。

 

もちろん、そこから現場で活躍できるかどうかはまた別の話ですが、、、、。

 

現にぼくも、かなり低レベルのスキルで転職することができましたからね。しかも、アラサーで研究職からの転職ですよ?

 

となれば、ぼくよりも若くて将来性のあるあなたが就職できないわけが無いんです。

 

なので、早いうちにさっさとプログラミングスキルを身につけてしまいましょう。最低でも、コードを触ることを楽しめるくらいにはなっておいた方がいいです。

 

 

確かにプログラミングスクールは高い

ただ、「プログラミングを学んだ方がいい」とはいっても、スクールは決して安くはありません。

 

だいたい、1ヶ月6万以上は受講料がかかります。学生にとってはかなり痛いですよね、飲み会20回分。

 

もしお金をかけたく無いのであれば、ぼくの方でもプログラマーになる方法をお伝えしていますのでチェックしてみてください。ブログに関しても、わりと役に立つノウハウをお教えできます。

 

プログラミング未経験から月額1480円でプログラマーへの転職をサポートするサービスを始めました。

 

 

始めるなら今 

プログラミング学習に関しては、長期休みがある今のうちに始めた方がいいですよ。大学院に進学すると、まとまった時間なんてまずないですからね。1ヶ月休むとか絶対に無理。

 

毎週ある研究ミーティングのために実験しまくってそのデータをまとめ、資料を作成する日々が続きます。それに、論文のレビューもたくさんこなす必要が出てくるでしょう。

 

なので、時間がある今のうちに、ぜひプログラミングスキルを身につけておいてください。

 

そうしないと、本当に人生の選択肢が少なくなりますよ。

 

プログラミングスキルは、展開力次第でかなり柔軟にビジネスに発展できます。だったら、やらない手はないでしょう。コード書ける研究者とか、普通に重宝されそうだし。

 

 

2. ブログ

なぜ理系学生のあなたに、ブログを書くなんてめんどくさいことをオススメするのか?

 

それは、あなたが研究者として生きていく上でも、ブログが人生の選択肢をびっくりするほど大きく広げてくれるからです。 

 

 

自分の実力を他の研究者にアピールできる

あなたが質の高い記事を書くことができれば、その記事を全国の方々が読んでくれるようになります。

 

そしてもし、

 

  • iPS細胞
  • ES細胞
  • エピジェネティクス

 

などのワードであなたの記事がヒットするようになったらどうでしょう?

 

その記事がきっかけであなたの事を知る研究者が増えれば、就職先を探すときにも「うちで働かないか?」と声をかけてもらえるかもしれません。

 

確かに、そんなにうまくいく可能性は決して高くはないでしょう。

 

それでも、何も発信しなければ可能性はゼロで終わります。

 

それに対し、ブログで自分の専門性を外にアピールしていけば、多くの研究者があなたを知ることになるのです。

 

その中で、たった1人でもあなたの事を雇いたいという人が現れれば、それだけで人生の選択肢は一つ増えますよね。

 

就職先を増やす手段は、就活だけでは無いんです。

 

 

お金を稼ぐ力が身につく

ブログで収益を発生させるためには、SEOを理解し、コピーライティングを学び、質の高い記事を書き続け、読者に圧倒的な価値を提供する必要があります。

 

その過程を経験する中で、お金を稼ぐ力はびっくりするほど鍛えられます。

 

この経験は、研究室にこもって実験ばかりやっていては、決して身につくものではありません。

 

研究に没頭することも大切ですが、それだけだと、研究設備が無ければ何もできない研究者になってしまいます。

 

大切なのは、「自分で研究費も稼げるしたたかな研究者」になること。

 

そしてそのためにも、ぜひブログを通してトレーニングを積み、稼げる研究者を目指してください。

 

国から支給される研究費を待つばかりでは、いつまでたっても上の人たちのご機嫌を伺った研究しか出来ません。

 

研究の本質は「自分の興味関心を追求する」ということにあるはずなのに。

 

 

アウトプットを意識することでインプットの質が高まる

あまり想像がつかないかもしれませんが、アウトプットをする事で、インプットもどんどん進むようになります。

 

もしあなたが、これから先たくさんの専門知識を身に付けたいと考えているのであれば、ブログでアウトプットしまくりましょう。

 

自分の中に溜め込んだ知識は、活用できて初めて意味を成します。だからこそ、アウトプットファーストで研究者生活を送った方がいいのです。

 

自分が得た知識をブログで発信すれば、頭の中が整理され、説明力が身につき、多くの人に感謝してもらえるようになります。

 

そうする事で、

 

インプット


アウトプット

報酬

インプット

アウトプット

報酬

 

という、最高のサイクルをどんどん回せるようになるのです。

 

そのサイクルを回すうち、あなたはいつの間にか頭一つ飛び抜けた研究者になっています。騙されたと思ってやってみて。これ、本当に本当だから。

 

 

3. イラレとフォトショ

この2つのスキルは、身につけていれば思った以上に簡単に稼げるようになります。Webデザインのスキルと組み合わせることができると、更に効果抜群ですね。

 

今では、沢山の人が個人メディアを立ち上げています。つまり、それに合わせてデザインスキルの需要も高まっているということ。

 

そして、これらのスキルの素晴らしいところは、ブログ運営と組み合わせることでも強力な武器にできることです。

 

人は、情報の約80%を視覚から得ています。ということは、デザインスキルだけで、案外簡単に人の記憶に残るブログが作れるのです。

 

これだけ沢山のブロガーさんがでてきている時代ですから、覚えてもらうだけでも至難の技。それが簡単に実現できるのが、デザインスキルのいいところですね。

 

こちらも1ヶ月学ぶだけで劇的にスキルが向上するので、ぜひ気軽に挑戦してみてください。

 

自分の成長度がデザインの見た目ですぐに把握できるので、わかりやすくてかなり楽しいですよ!

 

ちなみに、ぼくがデザインを学んでいるのは、こちらのデザイナーさんです。めちゃくちゃ話しやすくて面白い方なので、ぜひチェックしてみてください。

 

1ヶ月でも、相当な実力がつきますよ。

 

1ヶ月の超短期でイラレ&フォトショを学ぶ!ここしかないデザインレッスン! | 今、マジになる!!ブログ-元フリーターが好きなことで自分らしく生きる-

 

 

人生の選択肢を増やすならITスキルは必須

これだけネットが人々の生活に浸透している現代。

 

もし、あなたが優れたITスキルを持っていれば、この時代では間違いなく仕事には困らないでしょう。

 

逆に、ITに疎ければそれだけ大きな損失が生じるということです。

 

今はそこまで差は顕著になっていませんが、これから徐々に、ネットに疎い人とそうでない人では生活レベルが違ってきます。

 

現にぼくも、今では本業とブログ収入を合わせて月に40万近くは稼げてますからね。もう一度言いますが、低レベルのスキルしかないぼくがですよ?

 

つまり、めちゃくちゃ仕事のできるビジネスマンじゃなくても、ITスキルを活用すれば月収を上げることは可能だということです。

 

会社の基本給上げるより、はるかに難易度は低いですからね。

 

ぼくは5年間研究職やってましたが、上がった基本給は月3万円程度でした。補足ですが、ぼくは大体いつもボーナスで特別賞与貰えるくらいのレベルです。

 

それが、プログラミングとブログを1年頑張るだけで、月収は10万以上増えたんです。

 

そう考えると、今からITスキルを身につけておけば、社会に出る頃には新入社員の手取りくらいは簡単に稼げるようになっているのではないでしょうか?

 

収入に不安がなくなれば、もう人生の主導権は握ったも同然です。

 

きっと、大学や会社に依存しなくても生きていける、したたかな理系人材になれるでしょう。

 

「理系学生は専門性が高い分、人生の選択肢が少ない」

 

この言葉は将来、行動を起こさなかった人たちによる、ただの言い訳と化します。

 

今、将来をしっかりと見据えつつ、前向きな気持ちで行動を起こすことができるかどうか。そこではっきりと道が分かれます。

 

あなたは、人生を選ぶことができない理系人材になっても良いの?

 

ぜひ、大学院に進学したその先にある未来まで、人生の戦略を改めて考えてみてください。