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29歳、プログラミング未経験から転職したぼくが【1000円以下のコスト】でプログラマーに転職するための簡単5ステップをご紹介

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どうも、完全未経験からプログラマーを目指し、IT企業に転職した神里です。

 

今回は、あなたが ¥1000 以下の低コストでプログラマーになるための方法をお教えします。

 

最近では、巷に沢山のプログラミングスクールが溢れてるけど、それらは全て10万以上のコストがかかります。学生は6万くらいで済むけど。

 

これ、お金に余裕のある人は良いかもしれないけど、会社の給料安すぎたり、家庭を抱えていたり、難病でなかなか働けなかったりする人には結構きついですよね。

 

ぼく自身も、転職のことが不安で、スクールに10万以上のお金を使うのもかなり勇気がいりました。

 

でも、全く関係ない業界から完全未経験で転職したぼくから言わせると、プログラミングスクールって絶対に通わないといけないものでは無いんですよ。

 

もちろん、通った方が勉強の効率上がるのは間違い無いんだけど。

 

それとは逆に、転職後、実践の中でスキルを身につけるという方法もあるわけで、現にぼくが1番オススメしてるのもこの方法です。


「完全未経験なんだけど、スクールに通わず転職したい」

 

って人は、この記事を参考に行動してみてください。

 

このやり方に従えば、上手い人なら1ヶ月でサクッと転職できます。

 

 

なぜ完全未経験からでもプログラマーになれるのか?

まず、どうして完全未経験からでも、プログラミングスクールに通わず転職できると言い切れるのか?

 

その理由について、お話しいたします。

 

 

完全未経験者を採用している会社は多い

ご存知かもしれませんが、急速にITが発展している現代では、プログラマーは深刻な人材不足となっています。

 

そのため、多くの人材を確保し、自分たちの手で育てようとする会社は決して少なくないのです。

 

ぼくのところも、もれなくそれに当てはまっています。

 

ただ、ぼくの会社が他と違うのは、プログラミングスクールを運営しているということ。

 

だから、そのカリキュラムを応用し、ものすごく充実した環境の中で、研修を受けることができているのです。

 

つまり、あなたが転職先を探す場合は、

 

「完全未経験者を採用し、かつ、スクールを運営している会社」

 

を選ぶと良いということです。

 

そうすれば、低レベルのプログラミングスキルでも、安心して転職することができます。

 

 

プログラミングはやればできる

最初のうちは、わからないことが多すぎて混乱するかもしれません。

 

そして、エラーが出まくるうちにこう思うでしょう。

 

「おれ、プログラミングのセンスないわぁ」って。

 

でもね、実際は違うんですよ。

 

プログラミングって、半角が全角になってたり、記号が1つ抜けていたり、上書き保存を忘れていたりと、エラーの出る要素が死ぬほどあるんです。

 

それこそ、たった一文字ミスっただけでもエラーが出ますからね。

 

だから、大切なのはエラーを出さないことではなく、そのエラーを解決できるようになることなんです。

 

で、それは経験を重ねるうち、すぐできるようになる。むしろ、エラー解決が楽しくなる。

 

だから、エラーが出まくることに不安を感じないでください。

 

何度もやれば、なぜか不思議とできるようになっているものです。

 

 

重視されるのは人間性

プログラマーに転職するとなると、スキルの方が重要だと考えている人は多いですよね。

 

でも、未経験者を採用する場合、スキルはほとんど求められないのです。

 

ぼく自身も、面接ではスキルのことに関してはほとんど質問されませんでした。

 

面接官
「プログラミングは学んでましたか?」

 

ぼく
「あ、はい。スクールでRubyを学んでました。」

 

面接官
「そうですか。では、次の質問ですが、、、」

 

みたいな感じです。

 

嘘と思われるかもしれないけど、ほんとそう。

 

面接官の方は、どちらかというと、スキルよりぼくの人間性の部分に興味があるようでした。

 

「あ、こんなもんなんだ。」

 

そう拍子抜けしたのを覚えています。

 

だから、転職に対して無駄にハードルを上げるのはやめましょう。

 

第一線で活躍できるスキルは、転職をしてから身につけるべきです。

 

 

というわけで、以上が未経験者でもプログラマーに転職できる理由です。

 

この部分を読んで、少しでもあなたの不安が和らげば幸いです。

 

では、気持ちも落ち着いたところで、低コストで転職するための5ステップを踏んでいきましょう。

 

終始一貫して守って欲しいのは、

 

「すぐやる」

 

ということ。ただ、それだけです。

 

 

STEP 1. とりあえずプログラミングやってみる

この後のステップで、「プログラマーでなければいけない理由」を明確にするのですが、それは体験してみないことには始まりません。

 

プログラミングやったことない人が、

 

「ぼぼぼく、ププ、プログラマーになりたいんですっっっ!」

 

って言っても、全く説得力無いですからね。

 

プログラマーに転職したいという思いが少しでも頭をよぎったのであれば、一度はコードに触れてみましょう。

 

実際、ぼくは「プログラマーになりたい」と思った時、気づいたらコードを書いてました。

 

プログラマーになりたいなら、まずはコード書いてみる。

 

そうすれば、次に何をすれば良いのかも見えてくるし、自分がプログラミングを楽しめる人間なのかもはっきりします。

 

コードに触れないうちから転職活動をするのはやめましょう。

 

なんとなく漠然と、「どこでも場所を選ばず働けそうだなー。よしっ!プログラマーになろうっ!」って人は超危険。

 

「そんな人いないでしょ〜」と思われるかもしれませんが、今の仕事からただ逃げ出したいだけの人とか、これ結構やりがちです。

 

 

おすすめ無料サービス

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無料でプログラミングを学ぶために、ぼくのブログで何度も何度もおすすめしているのが「Progate」です。

 

正直、転職を成功させるだけの実力なら、このサービスを3周するだけで充分です。

 

もちろん、いきなり第一線で活躍したいならこれだけじゃダメだけど。

 

ただ、低コストで転職を成功させたいと考えているあなたは、

 

「実戦経験の中でスキルを磨く」

 

というふうに考え方を変えましょう。

 

で、その考え方ならProgateで充分です。

 

ちなみに、Progateは課金するなら月額980円です。それだけで、プログラミングのかなり広い範囲をカバーできます。

 

で、これが転職活動で出る唯一のお金。

 

だから、1000円以下のコストで転職できるんです。(交通費とか履歴書代は?って指摘はしないでね)

 

 

STEP 2.プログラマーの働き方や周辺知識を調べる

この記事を読んでるあなたは、もしかしたらある程度プログラマーへ転職するための下調べをしているかもしれません。

 

でも、ここでもう一度、プログラマーに対する情報収集をしてください。

 

次に念頭に置くべきことは、「自分は本当にプログラマーになりたいのか?」ということ。

 

この観点から色んなサイトやブログを見てみると、これまでとはまた、違ったものが見えてくると思います。

 

プログラマーは、スキルさえ身につければ場所を選ばずどこでも働くことができる。

 

確かに、それは大きな魅力です。

 

でもね、そこに至るのは決して楽なものでは無いんです。

 

勉強が難しくなればもちろん悩むし、エラーが全然解決できなくて落ち込むことも普通にあります。

 

もっと基本的なところで言えば、一日中パソコンの前に座るだけでも、慣れない人からすれば辛かったりするものです。

 

だから、プログラマーという仕事のメリットだけでなく、きちんとデメリットも把握しましょう。

 

転職後に「あ、俺やっぱりプログラマー嫌だわ」と絶望してしまうほどバカらしいものは無いですからね。

 

STEP 3. プログラマーでなければいけない理由を明確にする

色々と情報を集めた後は、自分がプログラマーに転職しなければいけない理由を明確にしましょう。

 

これまでなんとなく考えていた転職の理由も、このステップを踏めば超高ポイント間違いなしの志望動機へと変わるでしょう。

 

他の転職者が「なりたい理由」をダラダラと述べる中、あなただけが

 

「以上の理由から、私は転職するならプログラマーでなければならないと考えました」(キリッ)

 

と、言うだけで大きな差別化となります。

 

ここで、

 

「他の道も考えたよ?でも、プログラマーしかなかったんだ!」

 

ということをアピールする志望動機が用意できます。

 

これでもう、あとは面接でサラッと言うだけ。

 

STEP 4. 転職サイトに登録して企業に応募する

準備はほどほどにして、まずは転職サイトに登録しましょう。

 

そして、良さげな企業を調べて即応募するんです。

 

自分がどうしても行きたい企業が見つかれば、いやでも面接対策しますからね。

 

逆に、「もっとプログラミングスキル身につけてから〜」とか「もう少し面接対策してから〜」なんて人は、どんどん行動が遅れていきます。

 

人生良くしたいなら、足踏みしていないで即行動を心がけましょう。

 

大切なのは、行動しながら考えることです。

 

 

STEP 5. 面接対策をする

面接対策では、以下の質問に対する答えを用意してください。

 

  • どうしてプログラマーになりたいのか?
  • なぜ異業種から転職しようと考えたのか?
  • この会社を志望する理由は何か?
  • 5年後、10年後はどういうプログラマーになりたいか?
  • あなたの強みは何か?

 

そして、それらの答えを最低5回以上は音読しましょう。

 

あとは、頭の中で何回もイメージトレーニングし、緊張で面接の答えが飛んでしまわないようにするだけです。

 

これだけ準備して面接に望めば、拍子抜けするほどサラッと内定が決まります。

 

実際、ぼくは3日後に合格の電話がきました。

 

 

まとめ

以上の5ステップで、ぼくはいとも簡単に転職を完了させることができました。

 

29歳でプログラミング未経験、完全異業種からの転職ですよ?

 

それでも、面接して3日後には内定の通知をいただいたんです。しかも、面接の回数は1回だけ。

 

プログラマーというと、割とハードルが高いように感じられる方も多いのかもしれませんが、実際はそうでも無いんです。

 

なぜなら、めちゃくちゃ人材が不足しているから。

 

これは、今ぼくが働いている会社でも一緒です。仕事はあるけど、人が足りない。

 

だから、無駄にハードルを上げずに転職活動してください。

 

「もっと勉強してから」

 

なんて言ってると、本当にいつまでたっても転職できないし、実際にそこまでスキルも伸びません。

 

できるだけ低コストで転職し、お金を稼ぎながらスキルを身につける。

 

それが、プログラミング未経験者がスキルを磨くための、もっとも賢い戦略です。