人を幸せにできる人の正体

 

当ブログは完全未経験からプログラマーを目指す人のためのブログです

 

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ぼくは最近、「自分が思い描くビジネスの成功とはなんなのか?」をよく考えるようになりました。

 

ビジョンを明確に思い描いた方が、無駄な行動も無くなるし、成功率も高くなりますからね。

 

で、色々考えたあげく、行き着いた答えは「自分と関わってくれる人を幸せにする」というごく当たり前のこと。

 

ただ、そんな当たり前のことで話が終わってしまうとわざわざ記事にする意味もないので「じゃあ、どうやったらそれを実現出来るのか?」ということについても考えてみました。

 

「そんなの、人のことを第一に考えて働けば良い話だろ!」

 

なんて、安易な考えしか持てない人なら言うでしょう。

 

しかし、ぼくは自分のことを後回しにしてまでビジネスを頑張ろうなんて気は一切ありません。

 

自分の気持ちを大切にせず、他人が第一になってしまうと、精神的に病んでいくのが目に見えてるからです。

 

それに、いくら尽くしてあげても相手が応えてくれなかったりしたら、強い怒りや悲しみが込み上げてきますからね。

 

他人を第一に考えるのは、結局、人のためにも自分のためにもならないわけです。

 

だからこそ、人を幸せにするために考え続けなければいけないのは

 

「自分が幸せであり続ける」

 

と言うこと。

 

「社会貢献する」とか「やりがいがあればお金なんていらない」とか、そんな素晴らしい考えはぼくにはありません。

 

自分が幸せになることが第一。

 

でも、そう言う人こそが、真に人を幸せにできる人だと考えています。

 

 

自分のために行動し、ついでに周りが幸せになれば良い

中途半端なビジネスコンサルタントは、よく「お客様を世界で1番幸せにすることが大切だ」とセミナーで声高々に叫んでいます。

 

しかし、その意識を持てば本当にお客様を世界で一番幸せにすることができるのでしょうか?

 

人を幸せにできるのは、自分を幸せにできる人だけです。

 

自分が満たされているからこそ、周りの人にその幸せを惜しみなく分けることができるし、周りの人もためらいなくそれを受け取ることができる。

 

生活に困ってる人からお金の稼ぎ方教わっても、全く説得力ないですからね。

 

それ、自分が裕福になってから教えてよ、って言う。

 

周りを幸せにしたいなら、まずは自分が好きなことをやり、精神的にも金銭的にも満たされている必要があるわけです。

 

自分のために行動し、ついでに周りが幸せになればそれが一番良い。

 

 

自分が幸せになるためにビジネスをしよう

もちろん、「自分さえ幸せになれば他の人はどうなっても良い」なんて頭の悪いことを言いたいわけじゃないですよ?

 

あくまでも大切なのは、自分が幸せになることを前提としたうえで人を幸せにすることです。

 

ビジネスを成功させるためには、パートナーでもお客様でも、応援してくれる人を増やすのが鉄則。

 

だからこそ、自分の幸せのためだけに周りを犠牲にしていると、当然どんどんお金は稼げなくなっていく。

 

結果、幸せになることは絶対ない。

 

ぼくは、そんな効率の悪いビジネスは嫌なので、これから先も、自分がやりたいことをやって、自分が幸せになるために人を幸せにしていきます。

 

口先だけで「自分はお客様のために全身全霊でビジネスしているんだ!」と言っている人より、好きなことをやって、それをビジネスに変換している人の方がよっぽどお客様の役に立つことができますからね。

 

ぼくはいつまでも、この価値観だけはぶらさないようにしようと思います。

 

自分を犠牲にする人は、いつまでたっても他人を幸せにすることはできません。