素人っぽいデザインが劇的に良くなる!初心者デザイナーが制作過程で注意すべき10のポイント

f:id:yoshitokamizato:20170923194337j:plain

僕は今年の4月からデザインを始めたばかりの初心者デザイナーです。

 

それでも、毎日デザインの勉強をしてスキルを高め、ブログを活用して集客することで、デザインを始めてからわずか5ヶ月で累計20万以上の収益を生み出すことに成功しました。

 

今では、最低でも月に5万円以上はデザインのみで収入を得られるようになっています。

 

もしあなたが、本業の収入に加え、月に5万円以上の収入があったらどうでしょう?

 

食費を切り詰める必要も無くなるし、体調を崩してもそこまで焦らずに済むのではないでしょうか?

 

お金に対する悩みや不満を抱えているのであれば、デザインスキルを身につけ新たな収入源を増やすのは、とても賢い判断です。

 

実際に僕は、プログラミングに加え、デザインスキルを身につけることでブログの月間収益は30万円にまで跳ね上がりました。

 

今ではほとんどお金の心配もせず、ちょっと贅沢な生活もできるようになってきています。おやつのアイスも、躊躇なくハーゲンダッツを選べるくらい。

 

「収入源が複数ある」という状況は、驚くほど心に大きな余裕を与えてくれます。

 

最近流行りの、土台を全く築かず学校や会社を辞める「自称」フリーランスなんかと比べると、その生き方の自由度は計り知れません。

 

しかし、僕自身もここに至るまでにはデザインで数多くの失敗作を生み出してきました。

 

今回は、その経験から得たことを、これからデザインを学び、副業で収入を得ようと考えている初心者デザイナーの方々に共有できたらと思います。

 

イラレとフォトショの機能を覚えれば、適当にやったとしてもある程度それっぽいものは作れるかもしれません。

 

しかし、その程度のスキルではお金を稼ぐことはできません。

 

ちょっとデザインをかじっただけの初心者と、スキルを活用して月に10万や20万ものお金を稼げるデザイナーとでは、「良いデザイン」に対する考え方に圧倒的な差があるのです。

 

その違いを理解していなければ、いつまでたっても依頼は増えず、依頼人が満足できない質の低い作品しか作れないデザイナーになってしまいます。

 

今よりさらに素晴らしい作品を生み出すためにも、初心者デザイナーとして意識すべきポイントを明確にし、新たな収入源を構築できるようにしましょう。

 

 

1. ターゲットを無視しない

f:id:yoshitokamizato:20170924144333j:plain

どれだけオシャレなデザインができようが、どれだけカッコいいデザインができようが、ターゲットが行動を起こしてくれなければ何の意味もありません。

 

大切なのは何よりも、「ターゲットの心に刺さるデザインを作ること」です。

 

だからこそ、可能であれば年齢や性別、職業、将来の夢など、できるだけ詳しく依頼人から話を聞きましょう。

 

それができなければ、どれだけクオリティーの高いデザインを作ったとしても、当然ながらボツになってしまいます。

 

依頼人の期待に応えるためにも、無駄な労働を避けるためにも、このポイントはぜひ強く意識してみてください。

 

 

2. 何事も「なんとなく」でやらない

f:id:yoshitokamizato:20170924144345j:plain

 

素人の方からすると、デザインは感性の方が重要だと思われがちですが、実際はそんなことはありません。

 

大切なのは、何事にも明確な理由を持つことです。

 

「どうしてそのデザインにしたの?」

 

と聞かれた時に、

 

「なんとなく」

 

と答えてしまうと依頼主は二度とあなたにデザインを頼まなくなるでしょう。

 

  • なぜそういう配置にしたのか?
  • なぜその色にしたのか?
  • なぜその構成にしたのか?

 

そこに明確な理由がなければ、ターゲットの心には刺さらないのです。

 

 

3. いきなり我流でやらない

f:id:yoshitokamizato:20170924212300j:plain

デザインを人に教えていると、たまに「これは自分の好きなデザインじゃない」と意味不明な持論を持ち出す人がいます。

 

その結果、大してスキルの幅も広がらず、オリジナルの作品を生み出すこともできない。

 

デザインにおいて大切なのは、いきなり我流でやろうとしないことです。

 

それだと、新たなスキルを習得することは出来ず、いつまでたっても自分の引き出しが増えません。

 

大切なのは、人の教えに素直に従うこと。

 

そして、他のデザイナーさんの作品から多くを学ぶこと。

 

これまで素人だった人が、いきなり我流でデザインをしようとしても、大したものは産み出せません。

 

短期間でスキルを圧倒的に伸ばすためにも、学ぶ姿勢は大切にしましょう。

 

あとは、素晴らしいメンターを見つけることができれば完璧ですね。

 

 

4. 無駄に色を多用しない

f:id:yoshitokamizato:20170924152524j:plain

色は本当に難しくて、種類が増えれば増えるほど難易度はどんどん上がっていきます。

 

僕の場合、多くても使用する色は4色まで。

 

よっぽど必要に迫られない限り、それ以上の色を使用することはありません。

 

なぜなら、まだまだ僕には多様な色を使いこなすだけのデザインスキルがないからです。

 

これは、他の初心者デザイナーにも言えることで、色をたくさん使ってしまうと大体の場合、ダサいデザインになってしまいます。

 

慣れないうちは、3色くらいを限度にしましょう。

 

 

5. 不規則にしない

f:id:yoshitokamizato:20170924153800j:plain

 

頭に入りやすいデザインというのは、何かしらの規則性が読み取れるものです。

 

見出しのデザインが統一されていたり、似たような意味を持つ要素は同じ配色で区別されていたり。

 

このような規則性がなければ、時間をかけて見ないと理解できないようなデザインになってしまいます。

 

そして、ほぼ確実にターゲットとなる人たちはしっかりとデザインを見てはくれません。

 

ぱっと見で「おっ!」と思われるようなデザインでなければ、スルーされて終わりです。

 

だからこそ、デザインには規則性を持たせ、一目で理解してもらえるように工夫する必要があるのです。

 

 

6. 上下関係を無視しない

f:id:yoshitokamizato:20170924154420j:plain

 

当たり前ですが、デザインで大切なのは「依頼主が最も伝えたいことを伝えること」です。

 

ところが、もし、全ての要素が同じ色や大きさだったらどうでしょう?

 

先ほど、「不規則なデザインにしない」と言いましたが、ターゲットに最も伝えたい部分だけは別です。

 

何を伝えたいのかを一目でわかるようにする。

 

そのためにも、伝えたい部分はわかりやすいように強調する。

 

その当たり前を実践することで、ターゲットからはものすごく魅力的なデザインとして映るようになります。

 

 

7. 似た者同士を離さない

f:id:yoshitokamizato:20170924212737j:plain

 

似た意味を持つ要素同士を離して配置してしまうと、デザインに対するターゲットの理解度は一気に低くなります。

 

なぜなら、要素同士がバラバラだと、デザインの隅から隅まで細かく見なければいけなくなり、情報を頭の中で整理するのが難しくなるからです。

 

タイトル、サブタイトル、商品やサービスの説明、日程、値段などに関する記述は、できるだけひとまとまりにし、目線の移動が最小限になるよう工夫しましょう。

 

どこに何を書いているかが一目でわかれば、デザインを見る時のストレスは大幅に軽減することができます。

 

 

8. 余白を忘れない

f:id:yoshitokamizato:20170924213134j:plain

色々とアイデアが浮かんでしまうと、ついつい色んな要素を詰め込みがちになりますよね。

 

しかし、全ての要素がぎゅうぎゅうに敷き詰められているような配置にすると、見た目的にとても息苦しくなってしまいます。

 

最も伝えたい文言の周りには1周りスペースをあけたり、外側にも見えない枠を設けるなどすると、余裕のある見やすいデザインにすることができます。

 

様々な要素を加えることも大切ですが、それと同じくらい大切なのが「余白をデザインする」ということ。

 

何も置かない、空白となる場所を決める。

 

こういうふうに、余白を使いこなすだけでも、だいぶ洗練されたデザインにすることができます。

 

 

9. 足し算ばかりしない

f:id:yoshitokamizato:20170924202722j:plain

 

これは僕も結構やりがちなのですが、色々と要素を足していくことばかりを考えてしまうと、引くことを忘れてしまいます。

 

そうすると、強調したい部分が何なのかが不明確になり、やはりごちゃごちゃしたデザインになってしまう。

 

それでは、ターゲットの心には何も響かない、かなり中途半端なものになってしまいます。

 

スッキリとわかりやすいデザインにするためにも、できるだけシンプルに仕上げることを意識しましょう。

 

無駄なものはできる限り削った方が、洗練されたオシャレなデザインにすることができますよ。

 

10. 初心を忘れない

f:id:yoshitokamizato:20170924204931j:plain

色々とフォトショップやイラストレーターに関する機能を覚えていくと、あれやこれやと色んな装飾を加えたくなります。

 

それに、最初は他のデザイナーさんの作品を参考にしながら制作していたのに、引き出しが増えてくると、だんだんと他のデザインから学ぶことを怠るようになります。

 

それだと、なかなか新しいスキルやアイデアは身につかず、必ず伸び悩む時が来てしまいます。

 

今よりさらにいい作品を作れるようになるためにも、初心を忘れず、常に身の回りの様々なデザインから学ぶ姿勢は忘れないようにしましょう。

 

基本を忘れると、デザインは一気にダサくなってしまいます。

 

 

まとめ

もし、デザインを趣味のままで留めたいのであれば、無理してこの記事に従う必要はないでしょう。

 

しかし、デザインスキルを駆使して新たな収入源を作ろうと思うなら、「制作過程で注意すべき10のポイント」は必ず意識しましょう。

 

それができてやっとスタートラインです。

 

デザインスキルで収入を得て今の生活を少しでも楽にするために、ぜひ以上のことを意識してみて下さい。

 

継続して依頼を獲得できるデザイナーに成長できれば、今の収入や働き方に不安を感じることも無くなるでしょう。

 

「いつまでも肉体労働をしたくない」

「時間や場所に縛られた働き方は嫌だ」

「病気を抱えているから在宅で仕事をしたい」

 

そういう悩みも、スキルがあれば簡単に解決できるのです。

 

需要は非常に沢山あるのに、まだまだ優秀なブロガーが少ないのが「デザイン」という分野。

 

「プログラミング」と比べると、死ぬほどブルーオーシャンなのは誰の目から見ても明らかですね。

 

ぜひ、デザインスキルを身につけ、ブログで情報発信し、収益化を成功させましょう!

 

そうすれば、わりと簡単に10万くらいは稼げるようになりますよ。