「前進している気がしない」と悩むプログラミング初心者へ

 

当ブログは完全未経験からプログラマーを目指す人のためのブログです

 

 

さて、プログラミングの勉強は捗っていますか?あまり進まなくて落ち込んでいたりしませんか?できないことが多いと落ち込みますよね。

 

でも、最初は誰だってそういうものです。僕自身もそうでした。HTMLやCSSだけでも結構苦戦してました。Rubyなんて本当にできるようになるのかよって思ってました。でも、無事にアラサーからプログラマーになれました。

 

初心者の学習効率は低くて当然

個人的に、初心者の学習効率が悪いのはしょうがないと思っています。だって、これまで普通に生きてたらプログラミングなんてほとんどやらないじゃないですか?慣れてないことをやるんだから、効率悪くて当然なんですよ。

 

僕自身、初心者の時は1時間学んでもコードを2〜3行かけるようになって終わりとかそういうレベルです。学んだことを7割以上吸収できるようになったなと感じるのは本当にここ最近の話。

 

 

少しでも学習効率を上げるために

初心者が学習効率を上げるためにまずやるべきことは、現役プログラマーとの繋がりを持つことです。そう、まずは我流にこだわるプライドを捨てることから。プログラミングを初めて1ヶ月そこらの人間が、現役で5年も6年も働いてきた人の学習効率に敵うわけがないんです。

 

正直にいうと、プログラミング学習においてはお金を払ってでも現役プログラマーとの繋がりは持っておくべきだと思ってます。「払ったお金はプログラマーに転職して自分のスキルで取り返す」くらいの気持ちで学習に取り組んだほうが、学習効率は飛躍的に上がります。実際、払ったお金は簡単に取り返せますしね。僕自身、学習に注いだお金は余裕でペイできているので。

 

あと、ちょっとしたアドバイスとして、プログラミングの勉強をする時はオリジナルプログラムを組む癖をつけるといいですよ。基礎文法やフレームワークの使い方を学んだら、その学んだ知識で何ができるのかを自分で考えコードを書く。で、わからない部分があったらとことんググる。そうやって自分で考えてコードを書く癖をつけない限り、本当の実力は身につきません。

 

現場ではサンプルコードが用意されているわけではありません。「ここら辺のコードを参考にちょっと書いてみて」と言われて終わりです。自分で考えて動けない人は、この時点でフリーズする。そういう事態を避けるためにも、オリジナルプログラムをひたすら作りましょう。写経ばっかりやってても実力は身につきません。

 

悩みすぎはほどほどに

「前進している気がしない」と悩むのは悪いことではないんです。むしろ、悩みを全く抱えないよりは全然まし。でも、それが原因でプログラミングが嫌いになっては意味がない。せっかく人生変えるためにプログラミング始めたのに、やめちゃったらもったいないじゃないですか?できないからと言って死ぬわけじゃないし、そんなに深刻に考える必要はありません。

 

プログラミング学習が嫌になりかけたら、しっかりと休むことを意識してください。漫画を読むでもいいし、散歩に出かけるでもいい。ちょっとしたことで、気分はだいぶ変わります。「なんであんなことで悩んでたんだろう?」ってなります。なので、あまり根を詰めすぎず、適度に休憩を取りながら進んでいきましょう。休む技術も実力のうちです。