なかなかプログラマーへの転職に成功しないアラサーが肝に銘じるべきこと

 

当ブログは完全未経験からプログラマーを目指す人のためのブログです

 

どうも、遅咲プログラマー(@yoshito410kam)の神里です。

今回は、転職活動の面接で意識するといいことについてお話しします。

 

アラサーともなると、年齢のおかげで転職のハードルもちょっと上がりますよね。

超難しいとまではいかなくても、しっかりやらないと転職先なんて決まらないわけです。

 

で、決まらない人はず~っと決まらない。

そういう人って、自分の何が原因なのか全くわかってないんです。

 

原因はわかってないんだけど、転職したいからとりあえず面接受けるみたいな。

それって、めちゃめちゃ効率の悪いことで、そういう人ほど行動しても全然成果は出ません。

 

仕事のほとんどは分析で決まると言われますが、転職活動ももれなくそうですよ。

分析しないと死にますよ。

 

数打ちゃ当たるなんて甘い考えはやめましょう。

数打つやつほど当たらないです。

 

というわけで、なかなか転職が決まらないアラサーのあなたは、これから話すことをしっかりと頭に入れておいてくださいね。

それを踏まえ、今後どうするかをしっかりと考えましょう。

 

プログラミングスキルさえあればプログラマーになれるというわけではありません。

そこ勘違いしてる人ほど転職活動には苦労します。

 

転職できない人は考えが浅い

そう、浅いんです。

何もかもが。

 

転職できない人に対して

 

「なぜプログラマーになろうと思ったんですか?」

 

と聞いたら、

 

「う~ん、とくに明確な理由はなくて、、、う~ん、楽しそうだと思ったからです」

 

って。

浅っっ!!!

 

いやいや、それで誰が採用してくれるの?

よく転職しようと思ったな!って話なんですよ。

 

もうほんとに浅すぎる。

君のかわりだったら、世の中に腐る程いるよと。

そんな理由で面接官の目に止まるわけないんですよ。

 

これ、わりとスキルがある人にありがちです。

プログラミングができればプログラマーになれると勘違いしている人の典型。

 

アラサーから転職したいなら、最低でも以下の項目は本当に徹底してくださいね。

 

  • なぜプログラマーになりたいのか明確な理由を考える
  • プログラマーとして活かせる自分の強みを考える
  • 面接を受ける企業のビジネスモデルを徹底的に研究する

 

これやらないと、面接での印象は全く良くなりません。

面接での印象が良くないということは、ほぼ確実に採用はされないということです。

 

だって、いくらスキルあっても、実際に話してみたら印象悪い人とか、どう考えても採用しないでしょ

一緒に仕事したくないし。

 

だったら、多少スキルがなくてもコミュニケーション取りやすい方を採用しますよ。

ビジネスなんだから当然です。

 

経営者も余計な人材なんて入れたくないわけです。

人件費って会社の予算の中でもめちゃくちゃ大きな割合占めるし。

 

面接で意識すべきは、「スキルのアピール」よりも「コミュニケーション能力のアピール」です。

スキルはGithubに上げられたソースコード確認すればわかりますからね。

 

アラサーは人間力で勝負しよう

プログラミング初心者にスキルが足りないのはどうしようもないです。

それは、現場の人もわかってるんですよ。

 

どう考えたって、未経験からプログラマーに挑戦する人と現場で実際に働いている人には天と地ほどの差があります。

それはもう、業務経験があるかないかの違いなんで仕方ないんです。

 

そういう現場未経験の初心者が、ドヤ顔でスキルだけをアピールしにきても「なにしにきてんねん」ということなんです。

いや、そのくらいのスキルは自慢にもならないよと。

 

面接では、簡単なスキルの確認プラス、あなたに適切なコミュニケーション能力があるかどうかを確認したいわけですよ。

そこで印象悪かったら即アウトです。

 

今までのプログラミング学習も水の泡。

とても悲しい結果ですね。

 

念のため言っておきますが、プログラマーにとってコミュニケーション能力は死ぬほど大事ですよ。

 

だって、人の意図を理解できなかったら、指示された通りにロジック組めますか?

色々手を動かして試行錯誤した挙句、「いや、こんな指示は出してない」って突っ込まれることになりませんか?

 

だから、そこら辺の能力を測るために面接があるわけですよ。

しっかりと対策を練らないと、ほんと痛い目会いますよ。

 

質問にすらすら答えられない人を面接すればするほど、面接官は不安になります。

「この人採用してだいじょうぶなんかな?」って。

 

だから、自分はきちんと色々考えている人間であることをアピールしましょう。

未熟なスキルを補うだけのビジョンをもちましょう。

将来性を感じてもらいましょう。

 

アラサーなんだから、若い人にはないハンデがあるんだから、他の部分でアピールをきちんとしましょう。

これまでの経験を踏まえ、謙虚な姿勢で、ハキハキと面接に臨めばぜったいに採用されます。

 

採用されないということは、あなたの姿勢でどこか基本的なところが抜けているということです。

きちんと自分を分析し、改善点を洗い出し、自分じゃなければいけない理由、自分を選ぶべき理由をどんどん明確にしていってください。

 

そうすれば絶対転職できます。

僕も31歳でプログラマーになれたんだから、あなたも不可能じゃないんです。

 

まとめ

転職活動において、最も重要なのはもちろん面接での印象です。

決してスキルがあればいいというわけではありません。

 

そこを勘違いすると、僕よりスキルがあったとしても、全く採用されることはないでしょう。

逆に言えば、面接の印象さえ良ければ採用される確率も上がるということです。

 

もちろん、めっちゃ猫かぶって面接受けろとか、そんな薄っぺらいことを言いたいわけじゃないですよ?

 

ただ、それだけ面接での印象は重要だよ、ということです。

半年も1年も勉強して、その結果面接が原因で転職がうまくいかないなんて悲しすぎますよね。

 

しっかりとスキルを身につけたからこそ、面接にもそれと同じくらいの熱意を持つべきです。

最後の最後に気を抜くなんてもったいない真似はしないでくださいね。

 

全力で走り抜けましょう!