アラサーが本業と同時並行してプログラミングを習得するコツ

 

当ブログは完全未経験からプログラマーを目指す人のためのブログです

 

どうも、神里です。

今回は、本業と同時並行しながら、いかに時間を確保してプログラミングを習得するのか?

というコツ的な部分についてお話ししますね。

 

本業やりながらだとプログラミングの勉強時間確保するのって結構きつくないですか?

独身ならまだしも、子供とかいたら余計に難しいですよね。

 

あと、強敵は友達からの誘いです。

飲み会とか、ま~じで無駄が多いですからね。

 

移動だけで2時間、飲み会で2~4時間。

しかも、帰宅しても酔いでプログラミングができる状態ではない。

 

下手したら次の日は二日酔い。

あぁ、なんて最悪なイベントなんだろう、飲み会。

 

でも、行きたい気持ちもよくわかります。

楽しいですもんね。

 

そんなふうに、時間の確保は他の誘惑との戦いでもあるんですよ。

身の回りのあらゆるものが自分の時間を奪おうとするわけです。

 

でも、それでも僕はそんな誘惑に負けずに時間を確保してきました。

最初の頃は、14時間は勉強してたかな?

もちろん平日にです。

 

朝起きて1時間、お昼時間と休憩に1時間、仕事が終わって2時間。

それを毎日続けてました。

 

おかげさまでいまはフリーランスプログラマーになることができています。

えぇ、とても楽しい毎日です。

 

というわけで、プログラマーになりたいならまずは時間を確保するコツを身につけちゃいましょう。

それを続けていけば、あなたも確実に将来はフリーランスプログラマーです。

 

ビジネスを始める

時間を確保したいなら自分でビジネス始めてください。

これから自分が学ぶべき項目をビジネスにするわけです。

 

それをやれば、強制的に土日にも予定が入るので、時間を確保せざるを得なくなります。

家族がいても、「仕事だから」という最高の言い訳が使えます。

 

やったね、これで時間ができる!

 

で、ビジネスというと一番簡単に思いつくのが、「人に教える」ということですね。

これはマジでやったほうがいいですよ、びっくりするほど時間が確保できるから。

 

だって、教育に力を入れれば必然と生徒さんのために時間取りますからね。

土日のうち、2時間とか3時間だけでもレッスン入れれば、その時間はまるまる学習時間に変わります。

 

そして、うまくやれば当然お金も稼げます。

自分が学んでいる内容が報酬につながり、それで生活が楽になるのであれば、時間を確保するだけのメリットは確実にありますよ。

家族もきっと大目に見てくれます。

 

ビジネスやるとなると、初心者の人にはちょっと精神的なハードルが高くなりそうですが、そこらへんもちゃんと対策すれば大丈夫です。

 

最初は「プログラミング1時間教えるからお茶1杯おごってちょうだい」とか、そういうレベルでいいんです。

実際、ぼくそれやってたし。

 

そのおかげで、そこまで精神的に抵抗もなく、土日も確実にプログラミングをやるようになってました。

 

だって、自分が学んできたスキルを提供して人が喜んでくれたら嬉しくないですか?

それで勉強できてお金もらえるんですよ?

 

これ話すと、決まって「自分には提供できるスキルがない」って言ってくる人いるんですが、「いやいやいや、ちょっと待て」という話です。

 

超初心者って、プログラムで「Hello World!!」表示することすらできないからな?

それ、あなたならできるっしょ?

 

プログラミングを多少なりとも学んでいる以上、提供できる価値は確実にあるんですよ、あなたならできる!

自分よりも初心者に教えればいい。

ただそれだけなんです。

 

それを繰り返せば、半年で結構スキル伸びますよ。

教えるために色々調べるようになりますからね。

 

あと、ビジネスで結果を出したいなら教える能力は重要です。

だって、ビジネスの本質って人に価値を提供することですからね。

 

教えるということは、それはもう価値提供しまくるということです。

これができる人は普通に稼げるんですよ。

だからやってほしいなと思うわけです。

 

あと、自分のビジネスを始めるということには、時間の確保以外にもう1つメリットがあります。

それは、「報酬」が用意できるということです。

 

人間は、成功体験をするとドーパミンが脳内に放出されて快楽を得ます。

そうすると、快楽を得る前の行動が強化される。

それが、「強化学習」ですね。

 

だから、人にプログラミングを教えて「お金」という報酬を用意する。

そのおかげでモチベーションが上がり、自分自身の学習も加速するわけです。

 

話は逸れましたが、とにかくプログラミング学ぶなら自分のビジネスも絶対に始めてくださいね。

時間を確保するためにも、将来稼げるプログラマーになるためにも。

 

 

誘いを断りまくる

これが最大の難関ですよね。

誘いを断りまくる。

 

友達からの誘いとか、マジで時間を消耗します。

だって、遊んだ後って確実に飲みに行くでしょ?

 

そしたら、1日を無駄にしますよ。

時間もお金もエネルギーも全て。

 

だから、しばらくはプログラミングに関する予定以外は断るようにしたほうがいいです。

そうすれば圧倒的に時間が作れる。

 

「でも、何も予定がないのに断るのは罪悪感が、、、、」って人います?

これ、簡単に解決できますよ。

 

仕事の予定入れまくればいいんです。

前の項目でも話しましたよね、「プログラミングをビジネスにしよう」って。

 

そうすると、友達から誘いが来たとしても「仕事があるからごめん」という、誰もが快く納得しれくれそうな言い訳が使えるようになるわけですよ。

これ、断るための最高のライフハック。

 

晴れてあなたは友達から「ビジネスへの意識が高いすごい奴」と認識してもらえます。

実際はただひたすら金とスキルと自分の将来のために予定断りまくってるだけなのに、友達にも一目置かれる存在になれるわけです、やったね!

 

これ続けていけば、自然と友達からの誘いも減りますよ。

そのかわり、いつの間にかプログラマーとの繋がりが増えて、それ関連のイベントの誘いが増えるようになります。

これ不思議。

 

自分が興味のある分野の誘いなら、積極的に参加しましょう。

コネで転職決まったりするから。

 

こういう状態になればもう最高ですね。

遊びが学びになります。

時間もお金もエネルギーも全て有効活用できますよ。

 

まとめ

というわけで、アラサーが本業と同時並行してプログラミングを習得するためのコツは

 

  • ビジネスを始める
  • 予定を断りまくる

 

以上。

これだけ。

まぁ、アラサーじゃなくても重要な気もしますがw

 

この2点を守れば、時間はめっちゃ確保できるようになりますよ。

あわよくば、お金も稼げるようになる。

 

本業との同時並行は大変かもしれませんが、プログラミングを習得するなら勉強だけやってちゃダメです。

もっと色々工夫しましょう。

 

自分が勝手に成長して行くような仕組みを作ることが大切です。

「時間が無い」はただの言い訳。

 

無いなら作りましょう。

工夫をしましょう。

 

そうすることで、自身の成長効率は何倍にも高めることができます。

本業と同時並行で勉強しても、30代でプログラマーに転職するのは普通に可能です。

時間が確保できればね!