プログラミング初心者が学習中に犯しやすいミス

 

当ブログは完全未経験からプログラマーを目指す人のためのブログです

 

どうも、遅咲プログラマー(@yoshito410kam)の神里です。

今回は、よくプログラミング初心者が勉強法で勘違いしている部分についてお話しします。

 

ではさっそく。

 

プログラミング学習楽しいですか?

それともちょっと辛いですか?

もしかしてかなり辛いですか?

 

これ、人によってかなり分かれるんですよ。

 

ある人は「プログラミングめっちゃ楽しいっすわぁ~、夜も遅くまで起きてやっちゃいます~」てなってるのに、

 

ある人は「いやぁ、、、プログラミング難しすぎ、、、、しんどいっすわぁ」ってなってるわけです。

 

なんでこんなに差が出るかというと、それはちょっとした考え方の違いなんですよね。

 

僕はこれまで、何百人もの生徒さんをみてきました。

その結果、苦しい勉強法を実践している人は見れば大体わかるんですよ。

 

だいたい、超つまらなそうにプログラミングやってるわけです。

 

でも、そういう人の意識をちょっと変えるだけで、スムーズに勉強が進んだりします。

この結果の違いは、人の能力の差によるものではないんです。

ほんと、ちょっと考え方を変えるだけ。

 

だから、今、プログラミングが苦しいのであれば自分の意識を変えてみてください。

それだけで、だいぶ楽しくプログラミングを学べるようになりますよ。

 

何事も工夫が大切です。

ぜひ、プログラミング学習のストレスをなくしていきましょう。

 

あなた、暗記に力を入れてませんか??

日本の教育の特徴として、暗記を推奨するような科目がたくさんあります。

日本史や世界史、英語なんかも、テストではほとんど暗記してないと点を取れないような構造になってますよね?

 

その影響が強いからか、プログラミングに関しても端から端まで全て暗記しようとする人が結構多いんですよ。

 

でも、果たしてその勉強法って効率いいのでしょうか?

 

僕個人的に、人間は暗記に向いてないと思ってます。

だって、暗記しようとしてコンピュータ以上のパフォーマンス発揮できますか?

 

僕はこの前、データベースにCSVデータを40万行インポートする処理を実装しました。

実装が終わり、この処理を実行してみると、それが終了するまでにかかった時間はわずか1時間だったんです。

 

コンピュータは、40万件のデータを一字一句違わず、わずか1時間で暗記していきました。

これ、どう考えても人間には無理でしょ?

 

だったら、人間は暗記ではなく考える方に注力したほうがいいんですよ。

大切なのは、1つ1つのコードの使い方を理解し、適切なタイミングで適切な処理を実装できるようになることです。

 

正しい書き方は、ググればいくらでも出てきます。

暗記なんてしなくても、「ゼロから何も見ずにコードを書け!」なんて言ってくる人はいません。(いたらそんな会社辞めていいです)

 

だから、暗記しようとするのはやめましょう。

どう考えても効率悪いし、ちっとも楽しくないです。

 

それに、よく使う知識なら意識しなくてもいつの間にか頭に入っています。

だから、どんどん手を動かすことを意識してください。

 

それが考える力を鍛えるということです。

 

考える力を鍛えるために

考える力を鍛え、自身のアイデアを柔軟にプログラムに反映させるためには、なによりも自分で考えてコードを書く経験が大切です。

 

もちろん、いきなり応用に挑戦して完全オリジナルのプログラムを組む必要はありません。

ですが、徹底的に基礎を学んだら、絶対にその知識をもとにオリジナルのプログラムを組んでみてください。

 

最初は、ifで条件分岐して、num10以上なら「num10以上です」、num10より下なら「num10より下です」って表示させるような、簡単なプログラムでいいんです。

 

そこからどんどん知識が身についていけば、商品購入システムやドラクエのゲームを模倣したプログラムとかも自分の力で組めるようになります。

 

最初は本当に簡単なところからでいいんです。

レベルの高いプログラムを組む必要は一切ありません。

 

だから、ハードルを上げすぎず、オリジナルのプログラムを組むということに挑戦してみてください。

自分の思考力がどんどん上がって行くのを実感できるかと思います。

 

テキストの通りに正確にコードを書くのもいいと思います。

もちろん、僕もそれを否定する気はさらさらありません。

基礎を徹底的に固め、目の前のプログラムを忠実に再現する能力も確かに必要です。

 

ただ、やっぱりそれだけだと限界があるんです。

考える力を鍛えないと、現場に出た時にタスクに対して柔軟に対応することができません。

 

だから、何よりも考える力をつけることを意識してください。

これは本当に大切なこと。

 

まとめ

プログラミング学習で苦しい思いをする人は、決してその人の能力が低いからではないんです。

ちょっと、学習に対する姿勢が違っていただけ。

 

今、勉強することが苦しいのであれば、一度力を抜いて頭を空っぽにし、簡単なプログラムから自分で組んでみることに挑戦して見てください。

そして、興味の赴くままにどんどんコードをカスタマイズしていきましょう。

 

自分のアイデアが形になり、ちゃんと動くようになる過程はとても楽しいですよ。

それが、プログラミングを学ぶ一番の旨味です。

 

ぜひ、ものづくりを楽しんでください。

プログラミングの本質はそれです。

決して、暗記が全てではないんですよ。

 

せっかくプログラマーを目指して挑戦をしたのに、楽しめなかったらもったい無いですよね。

成長過程ですら楽しいと思えたら、それほど幸せなことはないでしょう。

 

だから、効率の悪い努力はやめてください。

どうせやるなら、楽に成果が出る方を選びましょう。

 

考えることを意識し、プログラムを組むことに楽しみを見出し、どんどん成長していきましょう。

たくさんの人がプログラマーとして活躍し、楽しい日々を送ってくれれば僕も嬉しいです。

 

ぜひ、楽しみながらプログラミングを続けていってください。

きっとあなたも、フリーランスプログラマーになれます。

 

アラサーでも全然可能なので、ひたすら楽しみながら続けましょう。

応援してます!