新人プログラマーが現場で徹底的に実践すべき仕事術

 

当ブログは完全未経験からプログラマーを目指す人のためのブログです

 

どうも、神里です。

今回は、新人プログラマーが現場で徹底的に実践すべき仕事術についてお話ししていきます。

 

これからプログラマーへ挑戦するとなると、現場でどうやって働いたらいいのかイメージつきづらいですよね。

 

だから、今どういう能力を伸ばしたらいいのかがわからない。

その結果、やみくもに色々手を出して無駄なことやっちゃうわけです。

 

初心者が自己流で勉強したとしても、そこまで効率は上がりません。

それどころか、遠回りになってしまうことさえある。

 

大切な時間が無駄になってしまったら、後悔はかなり大きいですよね。

 

僕は最近、YouTubeにアップするために1時間かけて撮った動画がクラッシュしてました。

あの時の絶望感ワロタwww

 

というわけで、時間を無駄にするのって思った以上に精神的ダメージが大きいです。

これからプログラマーを目指すなら、よけいな時間はできるだけ省きましょう。

 

今回は、あなたが実際に現場で働いた時、どういうことやれば活躍できるのか、そのコツをお教えいたします。

それがわかれば、今から焦点当ててやるべきことをやれるようになれます。

 

それに、プログラマーの仕事術に関して今のうちに知っておくと、面接でもいいアピール材料になりますよ。

単純に考えて、あなたが面接官なら、入社前から働くイメージが持ててる人って魅力的じゃないですか?

 

「おぉ、この人、しっかりと現場を意識して勉強してたんだなぁ~」みたいな。

 

プログラミングを始めたばかりで、現場で実践すべき仕事術について学ぶのって、ちょっと早とちり感があるかと思います。

僕も、その気持ちは3%くらいわかります。

 

でも、騙されたと思って実践して見てください。

案外効果があるんだよなぁ~これが。

 

だから、転職成功させたい人は実践してみてください。

そうじゃない人は、、、、、、、笑

 

というわけで、さっそくいってみましょう!

 

ドキュメントを展開する

自分が身につけたノウハウは、きちんと再現性が取れるようまとめておくといいです。

これ、かなり効果抜群なんですよ。

 

僕は以前、上司に「1時間くらいあげるから調べて実装してみて」と言われたことを5分くらいで終わらせました。

これ、以前1時間以上かけて実装した機能を、ドキュメントにまとめて取っておいたからできたんですよね。

 

それで実装が終わって上司に報告したら「はっや」て言われました。

その時の快感なwww

 

で、何が言いたいかというと、ドキュメントをまとめるのはめちゃくちゃ時間の節約になりまっせ、ということです。

一度再現性の高いドキュメント作っとけば、二度と同じことをしなくていいんですよ。

 

だって、前調べたことをもう一度調べるのって無駄じゃないですか?

ぼく、それめっちゃ嫌なんですよ、何も進歩してない感じがするから。

 

プログラマーの世界にはDRY(Dont Repeat Your Self)の考え方があります。

つまり、「同じことを2度繰り返すな」ということです。

 

コードを書くとなるとちゃんとDRY意識できるのに、ググることに関してはそれできないのおかしくないですか?

情報を集める時だって、同じ情報は2度と探さないように意識した方が効率はいいんですよ。

 

僕は最近、ググったら必ず教材に反映させるようにしてます。

そうすることで、だんだんとググる回数減ってます。

だって、自分の教材見れば答え載ってるから。

 

だから、これやると段々と実装スピードが上がって、時間がかなり節約できるわけです。

 

ということは、そのドキュメントを周りの人に展開するとどうなるか、、、、?

 

もうわかりますね。

そう、めっちゃ感謝されます。

 

他の人も、誰かがドキュメントをまとめてくれたら楽だなと思ってるわけですよ。

 

それをあなたがやる!

だからありがたがられる!

だから現場で活躍できる!

 

なので、今のうちからドキュメントをまとめる練習をしておきましょう。

1つの機能を実装するにあたり、手順をわかりやすくまとめ、再現性の高いものを作るんです。

 

それを自身のブログやQiitaGithubなどにまとめておけば、それが誰かの役に立ちます。

もしかしたら、あなたからプログラミングを教わりたい人も出てくるかもしれませんね!

 

あと、プログラミングをまとめるなら、個人的にマークダウンがオススメです。

これ使うと、コードもシンタックスハイライト付きで綺麗にまとめることができるんですよ。

 

僕がよくやるのは、Atomでマークダウン書いて手順をまとめ、それをGithubで公開することですね。

 

Githubだと、マークダウンであげた文章をブログ記事みたいに綺麗に表示してくれます。

しかも、ソースコードめちゃくちゃ見やすいし。

まぁ、Bitbucketでもいいんですけどね。

 

とにかく、自分がまとめたことは公開するようにしてください。

そうすることで、多くの人の役に立ちます。

それに、たまにめっちゃレベル高い人からアドバイスもらえます。

 

これはもう、メリットしかないのでめちゃめちゃオススメです。

 

人の意図を汲み取る

これ、難しいですよねぇ。~、人の意図を汲み取る。

でも、これできないと現場でめっちゃ苦労するんですよ。

 

だって、汗水垂らして働いて「いや、こんな指示出してないんだけど」なんて言われたら悲しくないですか??

「また最初からやり直しかぁ~」みたいな。

 

そして、あなたに指示を出した人も同じくらい悲しいですよ。

「言ったこと全然伝わってなかったわぁ〜」みたいな。

 

だから、人の意図を汲み取れるようになりましょう。

これは最高に必要な能力です。

 

その人が何を意図してその発言をしたのか?

 

それを汲み取れるようにしないと、現場ではめちゃめちゃ苦労することになります。

だから、今からでも必ず意識しておきましょう。

 

大切なのは、あなたの頭を空っぽにすることです。

コミュニケーションを取るときは、自分の価値観はいったん忘れましょう。

それが人の話を聞くときの姿勢です。

 

大切なのは、まずは相手の話をよく聞くこと。

それも、ただ聞くのではなく全てを吸収する気持ちで聞く。

 

たとえ反対意見があるとしても、それはいったん押し殺すんです。

徹底的に、その人の意図を汲み取ることに力を入れましょう。

 

で、あるていど咀嚼して、「あぁ、だいたい言いたいことわかったな」と思ったら、それからはじめて自分なりの考えを織り交ぜて意見を発するわけです。

そうすることで、無駄な意図のすれ違いを防ぐことができます。

 

これやらないと、マジで意思の疎通が測れないわけですよ。

すれ違いまくりで無駄なエネルギーを消耗することになります。

 

でも、これができないプログラマーは結構多いだろうなとも感じてます。

 

今までの生徒さん見た感じ、コミュニケーション苦手そうな人多かったし。

だからこそ、意図を汲み取ってくれるプログラマーって現場で重宝されるんです。

 

ぜひ、今のうちからその能力を鍛えてみてください。

この能力鍛えられれば、何かを学ぶ時にも成長ピードが圧倒的に高くなるし、女の子にもめっちゃモテますよ~!しらんけど。

 

ちょっと難しいこと言いましたが、ぜひ「人の意図を汲み取る」ということ意識してみてください。

これはマジで、本当にお願いします。

それが他のプログラマーと差をつけることにつながるから!

 

まとめ

これからプログラマーを目指すにあたり、仕事術を学ぶのはちょっと早い気はするかもしれません。

でも、やっぱり何事も前倒しでやっていったほうが圧倒的に成長は早いんです。

 

ぜひ、今のうちから現場で働くイメージを持って置いてください。

そういう姿勢が成長することにつながるから。

 

今回お話ししたことは、かなり効率よく自分の成長スピードを高めてくれるものです。

だから、騙されたと思って実践して見てください。

 

とくに、ドキュメントをまとめておくと、将来的にそれらをコンテンツとして販売することもできますよ。

きっと、「やっててよかった」って思うはずです。

稼げるようになったらおごって下さい。

 

最初のうちは、意識することや学ぶべきことが多くて大変だと思いますが、一歩ずつ着実に前進していきましょう。

やってきたことすべてがあなたの血肉になるから。

 

ぜひ、今回お話ししたことを何度も何度も実践し、プログラマーとして重要な能力を鍛えていってください。

その小さな一歩が、一年後にはものすごいところまで自分を連れてってくれますよ。