プログラミングの基礎はスクールに通う前に身につけたほうがいい

 

当ブログは完全未経験からプログラマーを目指す人のためのブログです

 

どうも、神里です。

今や、プログラミングを学ぶためにスクールに通うのは当たり前になって来ましたね。

 

時代の進歩は早いなぁ~。

 

僕がプログラミングを学び始めた頃はあんまりスクールなんて通う人いなかったのに。

今はむしろ、通うのが当たり前な時代になりました。

 

その間たった2年、早い!

 

まぁ、独学はめっちゃ効率悪いし、スクールに通うのは確かにいい判断ですよね。

初心者が独学でプログラミングを学ぶのはめっちゃ効率悪いので。

 

ぼくもその判断には大賛成です。

 

ただ、むやみにスクールに通うのも、僕からするとちょっともったい無い気もするんですよね。 

 

ゼロからいきなりスクールに通っても、応用知識を身につける前に学習期間終わっちゃう人も多いかと。

 

なぜなら、これまでプログラミングをやったことがない基礎0の初心者がいきなりスクールのカリキュラムを始めたとしても、吸収できる量ってたかが知れてるからです。

 

時間がたっぷりある学生ならまだしも、アラサーの社会人とかマジで時間ないですからね。

 

僕は平日4時間捻出するのでいっぱいいっぱいだった。

 

にも関わらず、スクールは1ヶ月や2ヶ月など学習できる期間が決まっています。

あぁ、無慈悲。

 

だったら、いろいろと知識を吸収できるような土台を作ってからスクール通ったほうがよくないですか?

だって、そのほうが圧倒的に効率いいですよ。

 

自分がお金払うなら、1円たりとも無駄にしたくはないですよね。

10万や20万をかけてスクール通うなら、超有効活用できるような戦略を考えたほうが賢いわけです。

 

プログラミングの基礎は独学できる

僕自身、プログラミングを学び始めた頃はもちろん全く0の状態から始めたのですが、このときも基礎がない状態からいきなりスクールに通うことはしませんでした。

 

1ヶ月くらい薄い本をつかってRubyの基礎を学び、条件分岐や繰り返し処理はしっかりと理解した上でスクールに通ったんです。

 

だから、スクールに入ってからも割とスムーズにカリキュラムを進められるようになりました。

 

ついでにその時の成果が認められ、エバンジェリストという特待生的な扱いも受けられることに。

「受講期間過ぎても教材ただで見れてラッキー」って感じです、今はみんな無料で見れるようですが笑

 

もし、独学でも学べる範囲なのにスクールで時間を使ってたら、かなりもったい無いことをしたなと思います。

 

予習してから通ってマジで良かったぁ〜。

 

基本的に、スクールは応用知識を学ぶ場所だと思っておいたほうがいいですよ。

 

基礎を学ぶにしても、オブジェクト指向あたりからスクールで学ぶ感じでいいんじゃないかな。

 

少なくとも、変数や条件分岐、繰り返し処理、配列、ハッシュとかは自分で学んだほうがいい。

 

そこまで難しくないから。

 

それに、今なら基礎分野を学べる教材も超充実してますからね。

2年前よりはるかに環境いいですよ。

 

だから独学でもわりといいとこまでいけます。

 

スクールに通うのは、しっかりと基礎を身につけた後で十分。

 

ちゃんとした土台ができたほうが、吸収できる量も圧倒的に多くなりますからね。

 

それに、基礎が中途半端だと、ほんと薄っぺらい知識だけでアプリ作って転職活動するようになります。

 

そんなハリボテポートフォリオじゃなかなか転職なんて決まりませんよ。

 

アラサーならなおさらね!

 

現場でも基礎は大事

アプリを作るとなると、Ruby on Railsなどのフレームワークの使い方が理解できればなんとかなるように感じるかも知れませんが、実際は違います。

 

フレームワークの知識は、ちょっとアプリ作れば身についてくるんですよ。

 

でも、そこからさらに上に行くためには、やっぱり基礎知識が重要になって来ます。

 

モデルの部分で複雑なロジックを組むときは絶対に基礎が頭に入ってないと無理です。

 

また、配列やハッシュなどの基本を押さえておくことはもちろん、each mapjoinとか、それらのオブジェクトに対する基本的なメソッドも頭に入ってないときつい。

 

それに、バリデーションやるなら正規表現も必須ですからね。

 

こういう細かいところの基礎って、なかなかスクールでは教えてくれないんですよ。

おそらく、正規表現教えてるとこってほぼないんじゃないかな。

 

それに、オブジェクト指向の考え方がわかってないと、あちこちに無駄なロジック組んじゃって、ソースコードがめちゃくちゃになることもあります。

 

基礎を知らない人が書いたコードがどんどん増えると、あとあと修正めっちゃ大変なのでかえって足手まといにもなったりします。

 

それだったら、「人数少なくてもいいからわかってる人たちでコード書くわ」となるわけです。

 

そのくらい、基礎を知らない人による被害って大きいですよ。

ほんまに。

 

ちょっと厳しいこと言って申し訳ないのですが、言いたいのはそれほど基礎は重要だよ」ってことです。

 

フレームワークはただルールを覚えるだけだから調べればなんとかなりますが、基礎の場合は事前に知ってなければ「どういうときにどういうメソッドを使えばいいのか」という判断が全くできません。

 

要するに、これまでの学習量がダイレクトに実力に反映されるわけです。

 

プログラミングスクールを有効活用するために

スクールを有効活用したいなら、

 

  • 独学で基礎を学ぶ
  • スクールで基礎を定着させ応用を学ぶ
  • 学んだ知識でアプリ作ってアウトプットする

 

このパターンが一番効率いいですよ。

 

そうすれば、基礎もしっかりと身について、かつ、応用知識もきちんと吸収できるようになる。

 

うまくいけば、期間中にアプリをリリースすることもできるはずです。

 

こういうふうにスクールを最大限活用できれば、かなり効率良く成長することができますよ。

 

僕はそうやってスキルを身につけ、かつ、そのアフィリエイト報酬で完全に元をとっていました。

 

総額30万以上は稼いだかなぁ??

 

もう今はアフィリエイトほとんどやってないけど、もらえるもんはちゃんともらいました笑

 

まとめ

プログラマー目指すなら、基礎は確実に身につけたほうがいいです。

 

なんでかというと、そのほうが理解できることの幅が増えて、楽しく着実に前進することができるから。

 

基礎がしっかりしてると、他の人が複雑に書いたロジックも、「このメソッド使えばめっちゃスッキリするでぇ~!!!」みたいなアイデアが瞬間的に浮かぶわけです。

 

その時の快感は半端ないですよ笑

 

逆に、基礎をおろそかにしてどんどん先へ進もうとすると、後からわからないことがたくさん出て来て、プログラミングが全く楽しく無くなります。

 

初心者がよく口にする「何がわからないのかがわからない」という状態ですね。

あれはもう、確実に基礎の勉強不足が原因です。

 

現場でそういう状態になったら本当に悲惨ですよ。

だから基礎はしっかりとやりこんでおくことをお勧めします。

 

あなたが確実にプログラマーに転職するためにも、ここはサボっちゃダメ。

 

サボると確実に後悔することになります笑

だから、基礎部分に関しては独学&スクールのダブルパンチで身につけちゃいましょう。

 

そうすれば、その先の学習もめっちゃ楽しくなります。

これほんと。

 

そうやって基礎を身につけて、アウトプットしたくなったらうちのサロンをご利用ください。

共同開発やアプリの作り方など、実践的なスキルをお伝えします。

 

足りない部分の知識に対するアドバイスもできるので、かなり転職活動の効率を上げられますよ。

 

気になったらLINE@でご連絡ください。