アラサーが情報発信力を身につけるべき理由

 

当ブログは完全未経験からプログラマーを目指す人のためのブログです

 

f:id:yoshitokamizato:20181202121308j:plain

どうも、遅咲プログラマー(@yoshito410kam)の神里です。

今日は情報発信についてお話ししていきます。

 

本来、情報発信をしようなんてアラサーはなかなかいないですよね。

なぜなら、みんなそんなことをしなくても幸せだからです。

 

いつものように会社終わりに飲みにいき、土日はフットサルや野球などの趣味を楽しむ。

たまの連休は旅行に行ってホテルに泊まって友達とバカ騒ぎする。

 

そう、今の生活に不自由がなければ、情報発信をする理由なんて何1つないわけです。

僕自身、2年前までは自分がブログ書いてるなんて思ってもいなかったですからね、もともと文章書くの嫌いだし笑 

 

ただ、こんな僕が情報発信をするようになったのは自分の現状に危機感を持ったからです。

 

「今の仕事をずっと続けていていいのか?もっとやりたいことはないのか?」

 

そういう自分の想いに気づいたきっかけが父の死でした。

 

きっかけは何にせよ、自分の現状に不満や不安を感じているアラサーは多いのではないでしょうか?

今の仕事内容に不満を抱え、今の給料に不満を抱え、今の人間関係に不満を抱える。

 

あなたも、もしかしたらそんなアラサーのうちの1人かもしれません。

 

ただ、そういうふうに漠然とした不満を抱えても、多くの人はなんとなくで現状維持をしてしまいますよね。

自分の将来が心配だとしても、わりと見て見ぬ振りをする人は多いんです。

 

もしくは、何かやりたくても何をやればいいのかわからない。

そんな悩みを抱えた人もいるでしょう。

 

世の中にはいろんな選択肢があります。

どんなことをやってもあなたの自由です。

 

もし、現状に納得がいかないのであれば、部署を移動すればいいし、給料を上げてもらえないか交渉してもいいし、転職してもいい。

完全に異業種の分野にいくとまた違った世界も見えてくるかもしれません。

 

このように、選択肢がたくさんある恵まれた時代です。

いろんな人がいろんな選択をしてもいいと思います。

 

僕も、人の選択に対してうるさく口出しするつもりはありません。

 

ですが、ただ1つだけ確実にやったほうがいいと言えることがあります。

 

それは、情報発信力があれば確実に人生をいい方向に変えられるということです。

 

アラサーが情報発信をすべき理由

あんまり人に自分の価値観を押し付けるのは好きじゃないですが、それでも情報発信力だけは磨いておいたほうがいいと断言できます。

 

それは、人生の自由度が上がるから。

 

その理由について、僕の実体験をもとにお話ししましょう。

 

僕は2年前、化学系の研究者をしていました。

その頃は、専門性が高すぎるあまりに、人生の選択肢がとても狭かったのを覚えています。

 

たとえ高いレベルのスキルを身につけても、研究施設がなければ何もできない。

研究施設があったとしても、実験をするための試薬やサンプルがないと何もできない。

研究施設や実験に必要なものを自分で揃えようにも莫大なお金がかかる。

 

会社に依存し、上司に依存し、お金に依存し、、、、、

 

「あぁ、自分ってこの道以外では何もできない人間なんだな、、、、」

 

そんなふうに、自分の無力さに落ち込んでいたのを覚えています。

 

このままではやばいと思い、僕はこれまで全く興味のなかったブログとTwitterをはじめました。

 

もちろん最初はド下手。

過去に書いた文章なんて見返すとめっちゃ恥ずかしくなりますからね。

 

まぁ、いまもいい文章書けてるかと言われると怪しいですが笑

 

で、ブログを書き始めてから30本、60本、90本と書くうちに気づいたわけです。

 

「あ、これだんだん人生楽になるな」と。

 

だって、あの頃の自分の文章なんて超ド下手なのに、それでもブログに対してコメントくださる方とかちらほら現れましたからね。

 

確か、ブログを始めてからわずか1ヶ月のことだったと思います。

 

「こういう情報が欲しかった」

 

そうつぶやいてTwitterで拡散してくれた人がいたんです。

その瞬間、「めっちゃ嬉しい!!!これを継続していけば自由になれる!!!」って思いました。

 

だって、これまで全く知り合うことのなかった人に認めてもらえることができたんですよ?

 

遠く遠く離れた人に価値を提供して、それで喜んでもらえることができたんです。

それを継続していけば、間違いなくお金は稼げるなと思いました。

 

そこから1ヶ月2ヶ月と経つにつれ、収益はどんどん上がり、プログラミングを学ぶようになってからは月に2~3万くらいは稼げるようになっていました。

 

これまで研究しか能のなかった凡人が、人生の自由を掴み始めた瞬間です。

 

この時から、僕の人生は一気に広がり始めました。

 

プログラミングについて発信をすれば、中国やニュージーランド、カナダに住んでいる人からも連絡が来るようになり、いろんな方々にプログラミングを教えてお金をいただけるようにまりました。

 

時には、月の収益が副業だけで50万を超えることも。

 

その辺りから僕は「どこにいっても生きていける」と確信することができるようになったのです。

それが、ブログを始めてから1年半くらいの出来事です。

 

これまで人生の選択肢がめちゃくちゃ狭かったアラサーの僕が、情報発信力を身につけることで人生の選択肢を一気に広げることができました。

それも、ちょっとどころではなくめちゃくちゃ広げることができたのです。

 

本来、アラサーといえば転職も厳しく、ほとんどの人が行動する前に諦めてしまう年齢です。

僕自身、普通に生活していればきっと何1つ人生を変えられなかったでしょう。

 

そんな僕が自由な人生を手に入れることができたのは、間違いなく情報発信力のおかげです。

 

スカウトメールが止まらなくなった

僕は現在も情報発信を続けています。

開始してから2年が経ちました。

 

そのおかげで、最近では僕のブログをみてプログラマーとしてスカウトをくださる企業様が増えています。

 

「プログラミングを始めた時の決断に感動しました」

「貪欲にスキルを学ばれている姿勢に感心しました」

「マルチタスク能力に魅力を感じました。」

 

こういうメールがよく来るようになったのです。

 

正直にいうと、僕はまだまだ経験の浅いペーペープログラマーです。

こんな僕よりも優秀な人はたくさんいます。

 

それでもこうやってスカウトをいただけるようになったのは、間違いなくこれまで情報発信を続けてきたからです。

 

もし、あなたが今の仕事や人間関係に絶望し、本気で人生を変えたいと思っているのであれば、まず先に情報発信力を身につけてください。

 

なりふり構わずやっていいんです。

最初は下手でもいいんです。

 

どんなにクオリティー低くても、1ヶ月に90記事も書いてれば嫌でも文章は上手くなります。

短期集中でやりきれば、大抵のことは人並み以上にできるようになるんですよ。

 

だから、1記事1000文字とかでもいいので書いてみてください。

それくらいなら、初心者でも2時間あれば2本以上は確実に書けます。

 

それを1ヶ月続ければ60記事ですね。

そうすると、1ヶ月で60000文字を書くことになります。

 

これだけの経験値があれば、たとえ上手くはならなかったとしても、文章を書くのはかなり楽になってます。

少なくとも、書くスピードは最初の頃より確実にあがってるはず。

 

そうやって地道に努力する姿勢を継続していると、それをみてくれる人は意外にいます。

みんな、意外と頑張ってる人には優しくしてくれるんです。

 

だから、こんなおっさんのぼくにもスカウトをしてくださる方々も現れるようになりました。

これは夢でもなんでもないんです。

現実に起こりうる話です。

 

なので、人生の自由度を上げたいのであれば、ぜひ情報発信してください。

 

その能力を身につければ、人生の自由度は確実に上げることができますよ。

  

まとめ

もしかしたらあなたは、これまで情報発信に全く興味を持ってこなかったかもしれません。

文章を書くことなんて大嫌いかもしれません。

 

ブログなんて興味ないし、Twitterなんてもっと興味ないでしょう。

 

しかし、そんな人間でも情報発信者になることはできます。

どんなに下手でも、興味がなかったとしても、人生を変えようと思って必死にやればなんとかなるものです。

 

たとえアラサーだとしても、今から人生を変えることは可能です。

ほんとにほんとに、でまかせで言ってるわけではありません。

僕は本当に全てのアラサーが人生を変えられると思っています。

 

なので、挑戦する前から諦めず、最初はちょっとずつでもいいので手を動かしてみてください。

 

期間を決めて、半年や1年と挑戦してみるんです。

誰になんと言われようが、どれだけ批判されようが、自分が決めた期間だけは守って挑戦してみてください。

 

ほんとに人生変わるから。

 

これから始まるあなたの挑戦は、きっと人生の大きな財産になりますよ。

いくら周りが批判しようと、僕はあなたを応援します。

 

ぜひ、一緒にのし上がっていきましょう。