「プログラミングを学ぶ時間がない」という人に考えて欲しいこと

 

当ブログは完全未経験からプログラマーを目指す人のためのブログです

 

どうも、遅咲プログラマーです。

 

あなたは、今の人生を変えたいと思ったからプログラミング学習に挑戦したことでしょう。

 

しかし、いざ勉強を始めてみると、仕事の残業や家事、育児などでまとまった時間が取れない。

 

だから「全然勉強できないし、やっぱり自分はプログラマーになることはできない」と諦めてしまっている。

 

でも、今一度ご自身の行動を振り返ってみてください。

 

本当に時間はなかったですか?

 

この問いかけに対して、心からYESといえるのであればいいと思います。

 

その時は迷わず他の道を選択しましょう、時間が取れなければどうしようもないので。

 

プログラミングは一般的に800~1000時間もの学習時間が必要とされていますからね。

 

しかし、「時間がない」とか言いつつ、休日に漫画読んだり友達と飲みに行ったり昼寝したり、そんなことやってるのであればもう一度ご自身の行動を見直した方が良いですよ。

 

あなたには、本当に時間がないのでしょうか?

 

「時間がない」というただの言い訳

なぜ「時間がない」というのがただの言い訳なのかについてお話しします。

 

まずは、優先順位の問題からですね。

 

プログラマーに転職して今の人生を変えようとしているあなたにとって、プログラミング学習は間違いなく最優先事項のはずです。

 

にも関わらず、そのプログラミング学習において「時間がない」って、じゃあいったい何に時間を使っているの?って話です。

 

プログラミングを学ぶ時間はないけど、遊ぶ時間はあるなんてことはないですよね?

 

本当に、漫画読んだり、お酒飲んだり、テレビ見たりとか一切してないのでしょうか?

 

そういう時間はあるのに、プログラミング学習となると「時間がない」というのはちょっと違うんじゃないですか?

 

色々遊びたい気持ちや息抜きしたい気持ちはわかりますが、それは結果出してからやればいいんですよ。

 

今はできる限り時間を捻出して、プログラミング学習に当てましょうよ。

 

それでももし、本当に一切可処分時間がないのであればしょうがないですね、今の仕事を変えましょう。

 

まずはプログラマーじゃなくてもいいので、自分の時間を確保できる仕事に転職するんです。

 

そうやって時間を作れるようになったら、めいいっぱいプログラミング学習に投資しましょう。

 

そうすれば、半年もあればプログラマーに転職できるだけのスキルは身につきます。

 

あと、「時間がない」と言っている人って、通勤時間はどう使っているのでしょう?

 

今の時代、スマホでもプログラミング学習は普通にできますよね。

 

電車酔いしたり車を運転したりで、テキスト読むことができないのであれば、音声学習もできるはずです。

 

動画を流してその音声を聞くだけでも、相当な学習時間を捻出できますよ。

 

もし、自分の好みの動画講座がないのであれば、技術書を購入してそれを音読し、その音声を録音して何度も聞きまくることもできるはずです。

 

ちょっと考えれば、やり方はいくらでもあるんですよ。

 

どんな状況でも、耳は比較的空いていると思うので是非それを有効活用してください。

 

そうすれば、どう考えたって「時間がない」という言い訳はできないはずですよ、絶対時間あるから。

 

もしこの文章を読んで、

 

「仕事で疲れているのにここまでプログラミングの勉強を強制するなんて!!!ブラック企業みたいなこと言ってるんじゃねぇ!!!」

 

と思うのであれば、アラサーからプログラマーへ転職する道は諦めたほうがいいです。

 

人生変えるのって、そんなに簡単なことではないので。

 


「時間がない」という人はまずマインドを変えるべき

まず、時間がない時にやるべきことは、マインドを変えることです。

 

僕の経験上、「時間がない」と言っている人ほど時間があるんですよ。

 

無駄に友達と喋ってたり、無駄に漫画読んだり、無駄に酒飲んだり。

 

そういうのって、時間があるっていうんじゃないの?

 

今の人生に不満を抱えていて、その生活から一刻も早く抜け出したいと言っている人がやることではないですよね。

 

簡単に「時間がない」という人ほど、自ら生み出している無駄な時間から目を背けます。

 

そして、さも努力しているかのように「時間がない」というわけです。

 

わざわざ忙しいアピールしなくてもいいんですよ、全く忙しく見えないから。

 

まずは、軽はずみに「時間がない」と言っちゃうそのマインドから変えていきましょう。

 

マインドを変えるためにすべきこと

まず、すぐに言い訳をしてしまうあなたがやるべきことは、習慣を変えることです。
 

  • 毎日確実にこなせる量のタスクを設定する
  • そして、常日頃からポジティブな言葉を使う

 
この2つだけを徹底的に意識してみてください、それだけでだいぶマインドが変わりますよ。

 

行動力は、自己肯定感に依存します。

 

簡単な話、「自分はできる」という自信があれば、誰でも行動できるるようになるんです。

 

毎日簡単なタスクをきちんとこなし、ポジティブな言葉を使う。

 

それを1ヶ月でも続けると、だいぶ自己肯定感を持てるようになります。

 

なので、まずは行動から変えてみましょう。

 

そうすればマインドは勝手に変わります、無理やり笑うと楽しくなるのと一緒ですね。

 

もともとマインドが弱いのに、そのマインドを使って自分をどうにかしようとしても無理なんですよ。

 

もう一度言いますが、変えるならまずは行動からです。

 

マインドを変えることができたら

無事にきちんとマインドを変えることができたら、そこからやっとノウハウ的な部分に入ります。

 

少ない時間で効率よく学習を進めたい人は以下の内容を実践してください。どれも短時間で結果を出すためのノウハウです。

 

1. 動画教材を活用し移動時間を学習時間に変える
2. Kindleを用いていつでも技術書を読めるようにする
3. 教材を音読して録音し、何度も聞き返す
4. 学んだことをアウトプットして実力者からアドバイスをもらう
5. 自分の頭で考えてプログラムを組む
6. プログラミングを人に教える
7. 技術書をもとにオリジナルの教材を作る
8. 寝る前に学んだことを思い出す
9. 大きな紙に学んだことをまとめ壁に貼る

 

上記のノウハウは、足りない学習時間を捻出したり、その効率を素晴らしく高めてくれたりするものです。

 

これらのノウハウを実践すれば、もっと短期間でプログラミングスキルを伸ばせるでしょう。
 
全部1つ1つ説明するとめっちゃ長い記事になるのでやりませんが、どれも本当に大切なことです。

 

まとめ

アラサーの方々は家事や育児をしたり、仕事が多くて残業があったり、時間の確保がとても難しいと思います。

 

しかし、自身の生活を振り返ってみれば、まだまだ生み出せる時間はあるはず。

 

今はちょっと大変かもしれませんが、人生を変えるための修行期間だと思って努力しまくってみてください。

 

期限を決めれば、努力をすることにもそこまでストレスを感じずに済むはすです。

 

1年後、5年後、10年後、きっと過去の自分に感謝することができますよ。

 

僕も3年前の自分には本当に感謝しています。

 

周りにロールモデルもいない状態からプログラマーを目指して良く頑張ったな、と。

 

未来の自分を楽にするために今の自分を追い込むのは、とても賢い判断だと僕は思います。

 

そういうマインドを持っている人は人並み以上の努力を簡単に成し遂げたりしますからね。

 

まずは「時間がない」ということを言い訳にせず、ぜひ時間を生み出す努力をしてみてください。