沖縄に帰って来て3ヶ月が経った感想

 

当ブログは完全未経験からプログラマーを目指す人のためのブログです

 

どうも、神里です。僕は3ヶ月ほど前に「沖縄に帰って自由に働く」という目標を実現すべく、埼玉から沖縄まで9泊10日のドライブ旅をしてきました。

 

それから無事沖縄に到着し、今は実家で生活を始めて3ヶ月が経ったところです。そこで今回は「沖縄に帰って来て3ヶ月が経った感想」についてお話します。

 

 

 

沖縄に帰って来て3ヶ月が経った感想

沖縄生活の感想を一言で言うと「幸福度が高い」ですね。まぁ、予想通りでした。今回は、将来沖縄で生活してみたいと考えている方々のために、沖縄生活の良さを伝えていこうと思います。

 

沖縄生活の幸福度が高い理由

海が綺麗

沖縄のいいところはやっぱり「海」ですね。実家から近くて、いろいろと観光をしながら海を楽しむ事ができています。

 

関東だと、茨城の大洗とか、神奈川の湘南とか、一応海はあるけど人が多いしあんまりきれいじゃないところが多いじゃないですからね。それに比べると沖縄は、人が少なくてきれいなのでほんと恵まれています。

 

仕事場は実家

実家で仕事ができるのもやっぱり幸福度高いですね。いつでも昼寝ができるし、ちょっとランチに庭でバーベキュー、みたいなこともできます。実家も一軒家なので隣近所に煙煙で気を使う必要もなし。

 

趣味を楽しめる

僕の家は今4部屋あって、そのうち1部屋を趣味用の部屋として使えるようになっているので、さっそく熱帯魚を飼ってます。60cm水槽と120cm水槽が1つずつ。

 

一人暮らしの時だと、将来の引越しに備えて熱帯魚飼えなかったんですけど、今は住む場所がほぼ実家に固定されているので安心して飼ってます。

 

近くにおしゃれなカフェがある

これはフリーランスにとってめっちゃ大事。幸いにも実家の近くにwi-fi完備のおしゃれなカフェがあるので、仕事環境にもぜんぜん不便はないですね。

 

あとは仕事用のカフェだけじゃなくて、観光客用のカフェもあります。景色がきれいで、ご飯もインスタ映えするものがたくさん。実際、沖縄の名護はカフェ天国ですよ。

 

睡眠時間が十分にとれる

僕はもうずっと実家かカフェで好きな時間に仕事をしているので、出勤とか退勤とか時間を気にする必要がないんです。全部自分のペースで仕事ができるので、その日の体調によって睡眠時間を変えてます。

 

調子が悪い時は1日中寝ていたり、逆に調子がいい時は8時に起きたり。もちろん二日酔いの日は1日中寝ています。

 

現在のビジネスについて

沖縄に移住して肝心のビジネス面はどうなったかと言うと、僕がやっている「人生逆転サロン」のメンバーはおかげさまで200人以上になりました。

 

一応右肩上がりで増えています。競合サロンもたくさん出てきているので、今後は僕も運営に集中できるアドバンテージを活かして学習環境を整備し、コンテンツを増やしてもっといいコミュニティーにしていきます。

 

実際にサロンでも成果がちょくちょく出始めていて、これまで10人以上のアラサーの方々がプログラマーに転職できました。とてもいい傾向なので今後も転職サポートを継続してやっていきます。50代の方もいらっしゃるので、なんとか転職成功させたい。

 

収益

今はだいたい月80万のペースです。これからきちんと会社を作って資金調達し、事業を拡大してもっと月商を上げていきたいですね。収入は月100万を余裕で超えられるようにしたいな。そのためにも人材育成してどんどん仕事を振ってスケールしていきます。

 

YouTube

つい先日のことなんですが、ありがたいことにチャンネル登録者数が1,200人になりました。このYouTubeに関しても力を注いでやっていたわけではなくて放置した期間も長いし、サムネイルやテロップも入れず、ほぼ編集なしで1200人に到達です。これだけ適当なユーチューバーも珍しいかと思いますが、これくらいなら案外いけますね。

 

僕自身、わざと適当な運営やってたんですよ。サムネイルも設定せず編集もほとんどせず、それでもチャンネル登録者数が1,000人いくかどうか試していたんです。

 

結果として本当にこの数字に達することができたのでサラリーマンの方はYouTubeのハードルを上げすぎなくていいと思いますね。本業やりながらでも充分チャンネル運営できますよ。

 

もちろんチャンネル登録者数1,200人っていうのは少ないですし、これからもっともっと伸ばしていかないといけないです。ただそれでも、今までフォロワーがいなかった人に1,200人のフォロワーが付くのはすごい大きな価値のあることなんですよ。

 

サムネイルも特に設定せずに動画の編集もほとんどやらずに、その数字に到達できるっていうのは世のサラリーマンの大きな希望になるんじゃないでしょうか。本業をやりながらYouTubeをやるのも全然可能なのでぜひやってみてください。

 

僕が動画を1本作成するまでにかかる時間はだいたい30分くらいです。カメラの前で10分しゃべって、ちょっと動画を編集するのが10分、アップロードの準備や予備の時間で10分と、1本動画を作成するための時間は30分もあれば充分です。

 

こんな風に動画を作成して毎週1本ペースで投稿を半年間続けていけばチャンネル登録者数1,000人ぐらいは普通にできる。

 

ブログ

ブログは完全に外注化しようと考えています。もしかしたら、僕が文章を書けば害虫とは違った味が出るのかもしれませんが、それでも僕じゃなきゃいけない理由はありません。

 

カメラの前でしゃべる必要もないですし、最終的に精査する人が僕であれば、文章は誰が書いてもいいのかなと思っています。なので、今後は完全に外注化をしようと思っています。

 

教材執筆

現在、企業様から教材執筆の依頼を受けているので、最近はそちらに力を入れていますがこれが思いのほか楽しくて、どれだけ時間をかけてもいいような感覚になっています。

 

自分自身の頭も良くなるし、楽しいし、教材が売れてお金が入れば不労所得を得ることにもつながるんですよね。一石三鳥でいい感じなので、教材執筆に関しては趣味としてこれからも時間をかけてやっていきます。

 

労働時間

今の僕は家族との時間が最優先です。沖縄に帰ってきた理由は家族と一緒に過ごす時間、特に母親一緒に過ごす時間を増やすために帰ってきました。それなのに仕事に追われていたら沖縄に帰ってきた意味がないので、家族との時間を一番最優先に考えています。

 

そのため今は、1日の労働時間を4時間に制限しています。その4時間の中でビジネスを伸ばしていくために大切なのは「効率化」と「外注」ですね。この2つをしっかりできていないと、限られた時間の中で成果を残すのは難しいです。

 

そういう風に考えると、僕でなければできないのはカメラの前でしゃべる事だけなんですよね。僕の姿が見えていないといけないものって本当にYouTubeの撮影だけなので、これだけは外注はできないんですけど、逆にいえばそれ以外の仕事は全て外注できるってことなんです。


外注可能な事がたくさんあるのにそれができていないのは、自分自身のディレクション能力(指導力、管理力)が無いということなので、その部分に関しては、今後どんどんスキルを磨いていきます。

 

まとめ

沖縄に帰って3ヶ月が経った感想は、一言でいうと「幸福度が高い」です。今の生活は、僕的にはとても満足しています。ただ、生活に満足しているからこそ、この生活を続けられるように今後も右肩上がりでビジネスを伸ばしていきます。現状維持は衰退の第一歩ですからね。


今後もビジネス的に色々動きがあると思うので、引き続き定期的にこのブログにてご報告していきます。よかったらたまにチェックしてみてください。