ITスキルを身に付けると人生の自由度が上がる理由

 

当ブログは完全未経験からプログラマーを目指す人のためのブログです

 

どうも、かみざとです。

 

今回はITスキルを身に付けると人生の自由度が上がる理由についてお話をしていきます。

 

今回のトピック】

1. 肉体労働には限界がある

2. ITスキルを身に付けると人生の自由度が上がる

3. 努力するのは当たり前



※YouTube動画においても、この内容に関して発信をしておりますので、気になる方はチェックしてみてください。

 

 

 

肉体労働には限界がある

まず「肉体労働には限界がある」ということについて。

 

これは普通に考えたらわかることなんですが、肉体労働って限界があるんですよ。しかし、それでも肉体労働に「依存」してしまう人ってあとを絶ちません。

 

その理由は何かというと、肉体労働っていうのは「即金性」があるからなんですよね。

 

バイトでも仕事でもそうなんですけど、1時間働けばいくら貰えるっていう予想がつくじゃないですか。

 

そういう風に、働けば確実にお金がもらえるという「安心感」があるからこそ、肉体労働に依存する人が多いんですよ。

 

で、実際に自分自身のスキルがないうちは、何かしらスキルを身につけるために肉体労働をしてレベルアップしていくっていうのはすごい大切な考え方なんです。

 

ただ、自分の能力がある程度プラトーに達しているのに、それでもずっと肉体労働をし続けているのって無意味じゃないですか。

 

そういうのって本当にもったいないんですよ。

 

だってそうすると一生肉体労働をし続けないとお金が得られないような状態になるから。

 

で、ずっと肉体労働をし続けるのって無理じゃないですか。

 

例えばですよ、本当に自分のやっていることが楽しくて好きな仕事でも、それをずっと続けられる人ってぶっちゃけ一握りだけなんですよ。

 

いくら自分がこの仕事を好きでずっと続けたいと思ったとしても、それでも肉体的に限界は来るんです。

 

病気や大怪我で体が動かなくなる可能性だって普通にある。

 

そういうリスクを抱えたまま、ずっと肉体労働に依存するのって怖くないですか?

 

日本というのは資本主義社会なのでお金が稼げないと生活できません。

 

生活保護の手当もあるんですけれど、そういう生活保護を受けながら暮らしたい人って居ないでしょ。

 

という風に考えると、ある程度お金を自分で稼ぐことができて、精神的にも余裕をもって暮らせるようになるためにはずっと肉体労働に依存するのは辞めたほうがいいんですよ。

 

実際に僕も1年前まではベンチャー企業とプログラミングスクールの2つの仕事を掛け持ちしていて、朝の10時から夜の11時までずっと働く生活を3ヶ月ほぼ休みなしで続けていました。

 

で、そういうふうに肉体労働を徹底的にやってどのくらい稼いだというと、月にたったの70万しか稼げませんでした。

 

ということは、朝から晩まで働いても70万円以上のお金を稼ぐのは無理だということです。

 

で、そういう状況になって初めて肉体労働に依存しては駄目だなということに気くわけですよ。

 

肉体的な負担が大きいし、楽しく健康でいられる状態を崩してしまっては元も子もないし、長い将来を考えたときに、肉体労働でしかお金を稼げないというのは、やはり不安でしかないと感じました。

 

この経験があってから、どんどんビジネスの効率を良くして、肉体労働をできるだけやらない方向にシフトしていこうと思ったんですよね。

 

で、そういう意識を持つようになってから、ビジネスのスケールを大幅に大きくすることができました。

 

僕は現在、肉体労働の時間を短くして超暇になったので、余った時間で勉強して、その勉強をまたビジネスに活かして成果を出すという良いサイクルが回せるようになりました。

 

もちろん日本国民全員が肉体労働しないという方向に向かったら社会は崩壊するかもしれないんですど(笑)ある程度若いうちに肉体でお金を稼いでクライアントワークができるような下地を作って、そこから30歳以降はビジネスの上流にシフトするみたいな、そういう意識は常に持っておいた方がいいなと思います。

 

なので、人生設計として将来的に肉体労働をしなくてもいい方向にシフトしていくような目線をもった上で仕事をしたりとか、その人のフェーズによってどういうことをすべきか?ということを考えてなければいけないんですよね。

 

僕の記事を読んでいる人は30代の方が多いと思います。

 

そういう人達はこれから先、肉体労働をしなくてもお金が稼げるような仕組っていうのを作り始めないと、不安は確実に大きくなりますよ。

 

というのも、フリーランスにしても30歳ぐらいまでは割とやっていけるかもしれないんですけれども、40代、50代になった時に相当な実力がないと若い人に負けちゃうじゃないですか。

 

だって多くの人は肉体に限界が来るので、どうしても若い人ほど頑張れなくなるんですよ。

 

そうすると最新の技術もキャッチアップするのが難しくなって、フリーランスとして仕事を取るのも難しくなってくるんです。

 

というわけで、これから先は肉体労働に依存しなくても、自動的に収益が上がるような仕組みというのは絶対作っておいたほうがいいですよ。

 

それに、肉体労働に依存すると人生の自由度が急激に狭まりますからね。

 

なぜかというと、自分がその場にいないと何の価値が生み出せないから。

 

ということは、自分の可処分時間が圧迫されて、余った時間が少なくなって、新しいことに挑戦する余力がなくなるわけです。

 

そうなると収入自体も上がらないから働き方の幅も増えなくて、自分がどこにいても何をやっていても生活できるみたいな状況にシフトしていくことがどんどん難しくなるんですよ。



ITスキルを身に付けると人生の自由度が上がる

ITスキルを身に付けると自由度が上がる理由は、あらゆる物事が自動化できるからです。

 

例えばweb ライティングのノウハウがあれば、自分自身が何もしなくても google から検索で流入してきたユーザーが勝手に自分の商品を買ってくれるようになるので、何もしなくても収益が発生する仕組みを作れます。

 

動画に関しても同じことが言えますね。

 

動画を撮影してYouTubeにアップすると、検索してくれた人が僕の動画を見て、LINE@に登録してくれたり、オンラインサロンに入ってくれたりして収益が上がるみたいな。

 

ITスキルがあるとそういう仕組みを作ることができるんです。

 

あとは自動化においてめちゃくちゃ有効なのがプログラミングスキルですね。

 

このプログラミングスキルがあれば日常のルーティンワークを自動化することもできるし、実際にユーザーにとって価値提供をするような役に立つコンテンツを作ることができます。

 

僕の場合、母親のカフェのホームページをプログラミングスキルで立ち上げたりとかしてますし、あとは人生逆転サロンの教材も自分で web アプリを作って、その上で教材を作ったりしています。

 

そういうふうに ITスキルを活用すると価値提供を自動化することができるんです。

 

だからこそ自分の肉体を消耗せず、お金をもらうことができるんです。

 

かつ、体が拘束されてないからどれだけスケールアップしたとしても対応できます。

 

僕自身はブログとか youtube とかそういったコンテンツを合わせて1カ月に1000時間くらい、他の人達にコンテンツを見てもらっているんですね。

 

言ってしまえば、1か月に1000時間、色んな人たちに僕のことを宣伝することができているということなんです。

 

で、これを肉体労働でやろうとしたら絶対無理じゃないですか。

 

1日が24時間あってそれが1ヶ月だと多くて31日あります。普通に計算すると、1ヶ月のうち、744時間しか時間がないんです。

 

そういう風に考えると、たとえ1日24時間ずっと営業し続けたとしても、生み出せる時間って744時間が限界なんですよ。

 

つまり、1か月で1000時間自分を宣伝し続けるっていうのは物理的に無理なんですよ。

 

 

なので、もし人生の自由度を上げたいなら IT スキルに着目して、フラットな目線で今身につけるべきスキルはなんなのかをしっかりと考えてみてください。

 

ちなみに僕はプログラマーとして活動はしてはいるんですけど、プログラミングだけに囚われるという発想は一切なかったですね。

 

イラストレーターやフォトショップのようなデザインスキルも学んだし、 web ライティングも動画編集も学びました。

 

それプラス、プログラミングスキルも身につけたんです。

 

このようにIT スキルを掛け合わせていったから、今こうして沖縄でのんびり働いている現状があるわけなんですよね。

 

今は月65時間くらいの労働時間で、月商で言うと100万円ぐらいにはなってます。(10月は150万以上)

 

だいたい1日2時間くらいしか働いてないですね。

 

それでも一般的なサラリーマンよりは普通に稼げているので、ITスキルの恩恵に預かりまくり。

 

IT スキルは業務を自動化・効率化することができ、それを活用することで収入を大幅にスケールアップさせることができます。

 

で、仮想通貨とかFXみたいにリスクがある訳でも無いじゃないですか。

 

最強すぎますよね。

 

努力するのは当たり前

人生の自由度を上げるためには自動化だったり効率化することが重要です。

 

ただ、この手の話をすると必ず、「努力しなさい」とか「若いうちは苦労しなさい」みたいなことを言ってくる人が現れるんですが、これは本当に頭が悪いなと思います。

 

そもそも、努力するのって「当たり前」なんですよね。

 

努力した「その先」で何をするのかが大事なわけで、努力をしなさいって言ってくる人に限って「努力が目的」になっているんですよ。

 

これは本当に言っておきたいんですけど、努力を当たり前にやってる人は「努力しなさい」とか言わないですからね。

 

そんなのいちいち意識しなくたって、自分のビジネスはいくら効率化しようがどこかで努力しなきゃいけない部分というのは必ず出てくるんですよ。

 

月収10万円だろうが50万円だろうが、100万円だろうが1000万円だろうがその人のフェーズそれぞれで新しい課題というのが嫌でも見えてくるじゃないですか。

 

 

その壁を乗り越えるためには、ある程度の根性が必要ですし、いろいろ情報収集をして、時にはちょっと非効率な作業とかもしたり、そういう努力をする上でどんどん効率化していくから自分のビジネスがスケールアップできるようになるんです。

 

という風に考えると、努力することが目的になってる人はかなりレベルが低いですね。

 

なので、この記事や動画を見た方は是非、努力するのは当たり前、その上でプラスアルファ何をやっていくのか?何をするべきなのか?という事に焦点を当てて行動してみてください。