アラサーの僕が実務経験1年でフリーランスエンジニアとして独立できた理由

 

当ブログは完全未経験からプログラマーを目指す人のためのブログです

 

どうも、かみざとです

今回は、「アラサーの僕が実務経験1年で、フリーランスエンジニアとして独立できた理由」をお話をしていきます

 

今回のトピックはこちら

 

  • 【アラサーからでもエンジニアになれる】
  • 【実務経験1年でフリーランスエンジニアとして独立できた理由】
  • 【手を動かしながら頭を使え】

 

※YouTubeでの動画配信も行っておりますので、下のリンクからご視聴ください

 

 

アラサーからでもエンジニアになれる

僕自身、29歳からプログラミングを始め、30歳でSESに転職し、31歳でベンチャー企業のプログラマーになりました

 

そこで実務経験を1年間積み、32歳になって独立をしたんです

 

そして今は沖縄の実家に帰省し、知り合いから依頼されたWebアプリケーションを開発したり、「人生逆転サロン」というコミュニティを運営したり、企業から依頼されて教材執筆等をやって生活しています

 

そういった活動をしている僕ですが、これまで「若くないとフリーランスエンジニアになれない」等と思ったことは一度もありません(もちろん40、50代ならだいぶ厳しいですが)

 

その理由は、僕の周りでもアラサーからプログラマーに転職した方もフリーランスエンジニアになった方も沢山いるからです

 

実例を1つ挙げると、僕が教えてきた中での最高年齢は36歳の方なのですが、その方も未経験の携帯販売員からプログラマーに転職することができました

 

そう考えると、アラサーからでもプログラマーになることはできますし、実務経験1~3年程を積めばフリーランスになることも十分可能なんです

 

そしてフリーランスエンジニアになると、サーバーサイドエンジニアの場合は月単価が60万~90万、高い人だと100万以上になることもあります

 

まぁ、僕はまたちょっと特殊なフリーランスエンジニアで、今まで一度もそういったエージェントに登録したことはないんですけどね

 

仕事という仕事は全て自分の手で生み出し、他の方々とはまた違った方向で人生を切り開きました

 

1年前に人生逆転サロンを立ち上げ、現在は350名程のサロンメンバーが在籍しています

 

そして現在も右肩上がりでメンバーが増えていっている状況です

 

それプラス、情報発信やWebマーケティングに関しても、色々な方のコンサルに入るようになりました

 

他にも、知り合いから頼まれてアプリケーション開発をしたり、プログラミング学習教材の執筆もしています

 

www.techpit.jp

 

そしてこれから、ECサイトを作ってYoutubeから集客して物を売る、いわゆる「物販」もやろうと考えています

 

というわけで、僕自身はプログラミングスキルを起点として様々なビジネスへ応用し、自分で仕事を生み出して稼いできました

 

月商ベースで言うと、現在でだいたい月100万以上売り上げている状態で、11月は有り難いことに、200万以上の売り上げになりそうです

 

という感じで、「フリーランスエンジニア」という一つのカテゴリーの中にも様々な働き方が有ります

 

必ずしもエージェントに登録することだけが生きる道ではない、ということを心に留めていただけるといいですね

 

そうすると、アラサーからでも十分フリーランスエンジニアとして独立することは可能です

 

もちろん、簡単な道ではないですが

 

実務経験1年でフリーランスエンジニアとして独立できた理由

僕が実務経験わずか1年でフリーランスエンジニアとして独立できた理由を一言でいうと「自分で稼ぐことができたから」です

 

僕はベンチャー企業に転職する3年前からプログラミング学習と平行して情報発信も行ってきました

 

その情報発信を通して、自分で作った商品を売るという事をずっとやってきたんです

 

そのおかげで、自分でお金を稼ぐ能力が身につきました

 

とはいえ、ビジネスに挑戦していきなり自分の力で生活費を稼げていたわけではありません

 

最初は1時間250円の単価でプログラミングレッスンを売っていました

 

それから「プログラミング講師の出張サービス」を始めたり、30時間のマンツーマンレッスンパックを3万円で売ったりして単価を上げ、最終的には1時間1万円で教えられるくらいになりました

 

ありがたいことに、個人でビジネスを始めてから1年後には、単価30万程の商品も売れるようになっていたんです

 

つまり、プログラマーになる前から既に、Webマーケティングのノウハウとプログラミングスキルを掛け合わせて、自分の力だけで、稼げるようになっていました

 

だからこそ僕はプログラマーになる前から「もう会社に依存しなくても生きていけるな」という自信がついたんです

 

これが、実務経験わずか1年で独立をすることができた理由です

 

 

それに、自分のビジネスに事業投資をしてスケールアップさせていく方がはるかに効率良く資産を増やすことが出来ます

 

だからこそ、早めに自分の事業に注力できる環境を整えようと独立を急ぎました

 

自分の思い描く理想の人生を歩むために大切なのは「自分の力でお金を稼げるようになる」ことです

 

自力でお金を稼げるからこそ自分の裁量で好きなビジネスをすることができるのです

 

プログラミングを学ぶにしろ、他のどう言うスキルを学ぶにしろ、こう言った視点は常に持っていた方がいいですね

 

僕はそういう感じで収入の最大化と支出の最小化を行い、精神的・金銭的な余裕を作り出すことに成功しました

 

手を動かしながら頭を使え

僕はプログラミングと情報発信を始めてから色々な事を前倒しで行ってきました

 

プログラミング学習をしながら情報発信をし、プログラミング学習開始から1ヶ月後には人に教え始め、回数を重ねて単価を上げ、月に70万以上は自分の力で稼げるようになったんです

 

そして、マンツーマンレッスンの事業を育てている間に、ベンチャー企業のプログラマーとしての実務経験と、プログラミングスクール講師としての経験を積み、更に「人生逆転サロン」も立ち上げ、ここに至るまですべての物事を前倒しで挑戦してきました

 

プログラマーという枠だけで見ると実務経験1年と経歴は浅いですが、1人のビジネスマンとしてはここ3年間でかなり成長できたと感じています

 

僕がこの3年間常々思っていたのは「人生の自由度を上げるには、単にプログラマーになるだけではダメ」ということ

 

そのため、1つ1つの物事に関して「ちゃんと準備ができたらやろう」ということは一切考えなかったです

 

できる限りいろんなことに挑戦し、プログラマーという枠を超えてやろうと必死でした

 

「やりながら考えよう」というスタイルをずっと貫いてきたんです

 

僕はよくプログラミング初心者にアドバイスをするのですが、いろんなビジネス案を提案するとよく「実力がないから」とか「今はタイミングじゃないから」とか、いろんな理由をつけてやらない人がいます

 

そして、そういう人って本当に一生やらないんですよね

 

自分の人生を180度変えたいなら、まずは前のめりに行動し、手を動かしながら頭を使う意識を持つことが大切です

  

これからプログラミングを学んで、自分の理想とする人生を実現しようと考えている人は「どうやったらやるべきことを前倒しに出来るか?」を常に考え、ガンガン前に進めるように行動に移してみてください

 

短期間で結果を出すことができる人は「毎日違う景色を見ることでしかモチベーションを保つことは出来ない」ということを理解している人です

 

ぜひ前のめりな人生でいきましょう