【RaiseTechレビュー】AWSフルコースを受講した感想・体験談

 

当ブログは完全未経験からプログラマーを目指す人のためのブログです

 

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どうも、かみざとです

 

・プログラマーに転職したい

・エンジニアになって高単価のお給料を得たい

・今の職場にずっと居るのは不安…

 

こういった悩みを抱えている方、多いと思います

 

現在、日本ではプログラミングが義務教育化されるほど国策で力を入れています

 

その流れの中で、どんどん需要が高まっているプログラマーという職業の成り手も増えてきています あなたもそんな内の一人かも知れません

 

でもどうやってプログラミングスキルを身につければ良いのか?

 

プログラミング「だけ」学べば就職はできるのか?

 

こういった不安を持つ方に紹介するのが「RaiseTech(レイズテック)」というサービスです

 

プログラミングを学べるだけでなく、その後の就職サポートまでばっちり行っているので、今まさにあなたの求めているものがここにあると言えるでしょう

 

レイズテックがどのようなサービスなのか、またその体験談まで踏まえてご紹介しますので、ぜひご興味のある方は一読していってください

 

この記事は3分で読めます

 

 

RaiseTech(レイズテック)とはどういったサービス?

RaiseTech(レイズテック)とはJavaとAWS、そして副業としてのWordPressのスキルを学べる事ができるサービスです

 

最速4ヶ月で稼げるエンジニアに必要なスキルを習得できるカリキュラムが組まれています

 

また単に学習するだけではなく、その後の就職のサポートまで行ってくれるので未経験者への支援も充実しているのが非情に心強いポイント

 

Javaは現在プログラミング言語の中で最も使われている言語であり、AWSは現在クラウドサービスの中で最も使われているものです

 

この2つを選んでいるあたり、スキルを学び就職・転職するまでの設計ができていると言えます



RaiseTech(レイズテック)の5つのコース 

RaiseTech(レイズテック)には現在5つのコースがあります

 

 ・Javaフルコース

 ・Javaフレームワークコース

 ・AWSフルコース

 ・AWS自動化コース

 ・WordPress副業コース

 

このように大きく分けてフルコースと単一コース、そしてWordPress副業コースがあり、それぞれ内容も異なります

 

「フルコース」は技術者として現場で通用する技術をイチからすべて学べるもの、「単体コース」はプログラミングの経験はあるけど、更に自分の価値を高めたいという人に向けたコースです

 

WordPress副業コースはWordPressによるWebサイトの制作が出来るところまでを学べ、在宅や副業として出来るレベルに特化した学習要項となっており、それが出来るまでをサポートしてくれます

 

Java、AWSコースは就職・転職、WordPress副業コースはその名の通り副業としてのフロントエンドのスキルを学べるという事です

 

それでは実際のカリキュラムの内容をご紹介します

 

この充実度は他の追随を許さない、圧倒的なものであると断言できます

 

(※レイズテックはカリキュラムの内容を受講前から全て公開しています 全公開しているスクールというのは珍しいですし、これも安心できるポイントの1つです)



Javaフルコース 

※レイズテック公式ページ(https://raise-tech.net/)から引用

 

【WEBアプリケーション開発】 

  • 第1週:開発環境を用意し、簡単なお手本プログラムの実装
  • 第2週:Javaで利用する型の説明、クラス、メソッドなどのプログラミングの基礎解説と実践
  • 第3週:Javaを用いたプログラミング学習 オブジェクト指向開発の基礎と実践
  • 第4週:CRUD処理を行うWEBアプリケーションの仕様策定と開発の開始



【WEBアプリケーション開発とテスト】 

  • 第5週:利用するフレームワークやライブラリ、構成管理ツール、開発手法の説明
  • 第6週:WEBアプリケーションの開発 テーブル設計 環境の整備
  • 第7週:WEBアプリケーションの開発 初期表示と一覧検索
  • 第8週:WEBアプリケーションの開発 新規登録、更新、削除



【自動テスト環境の構築と画面の自動テスト】

  • 第9週:JUnitを使った自動テストの作成 アプリケーションのリファクタリング
  • 第10週:Selenideによる画面自動テストの実装
  • 第11週:ローカル環境でJenkinsを使ったCIの実現
  • 第12週:アプリケーションにREST API機能を追加



【自動デプロイの実現】

  • 第13週:AWS上でEC2、RDSなどのアプリケーションを動かす環境を構築
  • 第14週:AWS上にJenkins用のEC2サーバー立ち上げ
  • 第15週:JenkinsでGitHubと連携したCIの実現
  • 第16週:CIからCD 自動デプロイの実現

 

Javaフレームワークコース

※レイズテック公式ページ(https://raise-tech.net/)から引用

 


【WEBアプリケーション開発と自動テスト】

  • 第1週:作成するCRUD処理を持つWEBアプリケーションの仕様策定と開発の開始 利用するフレームワークやライブラリ、構成管理ツール、開発手法の説明 
  • 第2週:WEBアプリケーションの開発 テーブル設計 環境整備 初期表示と一覧検索 
  • 第3週:WEBアプリケーションの開発 新規登録、更新、削除 
  • 第4週:JUnitを使った自動テストの作成 アプリケーションのリファクタリング 

 


【画面の自動テストとCI/CDの実現】

  • 第5週:Selenideによる画面自動テストの実装 
  • 第6週:ローカル環境でJenkinsを使ったCIの実現 
  • 第7週:アプリケーションにREST APIなどの機能追加 
  • 第8週:CIからCD 自動デプロイの実現 

 

AWSフルコース

※レイズテック公式ページ(https://raise-tech.net/)から引用

 


【WEBアプリケーション開発】

  • 第1週:Ruby on Railsの開発環境を用意し、簡単なお手本プログラムの実装 
  • 第2週:基本型、クラス、メソッドなどのプログラミング基礎の学習と実践 
  • 第3週:シンプルなWEBアプリケーションの開発開始 
  • 第4週:WEBアプリケーション開発 

 


【AWS上での環境構築】

  • 第5週:AWSのアカウント作成、VPC構築、セキュリティグループの設定、ネットワーク関連の基礎 
  • 第6週:EC2インスタンスの立ち上げ、RDSの立ち上げ 
  • 第7週:EC2、RDS、ELB、S3の環境を構築しながら、各種繋ぎこみとアプリケーションのデプロイ 
  • 第8週:CloudWatchを使った監視の方法とIAMによるユーザー権限制御の解説と実践 

 

【infrastructure as codeの実践】

  • 第9週:作成したAWS環境と同じ環境をコード化(YAML)する 
  • 第10週:コード化作業 
  • 第11週:コード化したものをCloudFormationを使って作成 スタックと実際に環境が作られることの確認 
  • 第12週:作られた環境のテストをするためにServerSpecを使ってテスト作成 
  • 第13週:ServerSpecのテスト作成 
  • 第14週:Ansibleを用いて、AWS環境へモジュールのインストールやアプリケーションのインストールの自動化 
  • 第15週:Ansibleを使った構成管理の作成 
  • 第16週:コード化されたインフラ環境の自動構築の実行(CloudFormation,Ansible)

 

AWS自動化コース

※レイズテック公式ページ(https://raise-tech.net/)から引用

 

【AWS上での環境構築】

  • 第1週:AWSのアカウント作成、VPC構築、セキュリティグループの設定 EC2インスタンスの立ち上げ、RDSの立ち上げ 
  • 第2週:EC2、RDS、ELB、S3の繋ぎこみとサンプルアプリケーションのデプロイ 
  • 第3週:CloudWatchを使った監視の方法とIAMによるユーザー権限制御の解説と実践 

 

【infrastructure as codeの実践】

  • 第4週:作成したAWS環境と同じ環境をコード化(YAML)する 
  • 第5週:コード化したものをCloudFormationを使って作成 環境のテストをServerSpecを使って実装 
  • 第6週:Ansibleを用いて、AWS環境へモジュールのインストールやアプリケーションのインストールの自動化 
  • 第7週:Ansibleを使った構成管理の作成 
  • 第8週:コード化されたインフラ環境の自動構築の実行(CloudFormation,Ansible)

 

WordPress副業コース 

※レイズテック公式ページ(https://raise-tech.net/)から引用

 


【Webサイトの基礎知識】

  • 第1週:Webサーバーとサーバーサイドプログラミングの基礎知識
  • 第2週:Webサイトの構成とサイトデザイン
  • 第3週:HTMLとCSSを使ったコーディング基礎知識
  • 第4週:HTMLによるWebサイトの構造構築
  • 第5週:CSSによるフロントエンドの実装



【JavaScriptによるフロントエンド実装】

  • 第6週:JavaScriptの基礎知識とjQuery
  • 第7週:jQueryプラグインを使ったスライダーの実装
  • 第8週:ハンバーガーメニューの実装(HTMLおよびCSS)
  • 第9週:ハンバーガーメニューの実装(jQuery)



【WordPressによるWebサイト構築】

  • 第10週:WordPress開発環境導入とWordPressの管理画面について
  • 第11週:WordPressに必要なテンプレートファイル、テンプレートタグについて
  • 第12週:静的サイトをWordPressテンプレートファイル、テンプレートタグを用いて再実装
  • 第13週:ループ処理によるアーカイブ実装
  • 第14週:検索ボックスと検索アーカイブ実装
  • 第15週:WordPressプラグインとfunctions.phpについて
  • 第16週:WordPressのテーマチェック

 

気になる講師陣は全員月単価80万以上のエンジニア

RaiseTech(レイズテック)の講師は全員「現役のエンジニア」+「月単価80万以上」という激強の猛者揃いです

 

こういった実績ある講師に教われるのもこのスクールの大きな強みと言えるでしょう

 

・RaiseTech主催 エナミコウジ(@koujienami)さん

 

このRaiseTech(レイズテック)の創始者にして現役のエンジニアです

 

なんと小学4年生の頃からプログラミングに触れていて、中学生の頃にはもう仕事を受注していたという神童ぶり

 

完全にプログラミング界の藤井聡太です

 

エナミさんに教えてもらうという事は、将棋に例えると大人に成長した藤井聡太に将棋を教えてもらうという事に近いでしょう

 

これ程心強い講師は他にいないのではないでしょうか



・ウシジマユウタ(@web_ushizima)さん 

現役のフルリモートエンジニア

 

在宅で働きたい、と思っている人の夢を既に実現している方です

 

レイズテック以外にも複数のメンターを兼業し、「教える事」がとても上手です

 

何より教え方がとても優しい…優しさの世界から来たような方です!




・戸部拓人(@tobetch)さん 

この方もエンジニアでありながら独自にメンター行やslackコミュニティを立ち上げ、人に教える事に特化した実績を持つ方です

 

サーバーサイドJavaが得意分野です



・YAT(@yat8823jp)さん 

WordPress担当

 

サイトの構築だけではなく、デザインまでこなせる知見の広い現役フリーランスエンジニアです

 

運営している個人ブログからもそのスキルの高さ、繊細さが伺えます




全員が現役のエンジニアなので、日進月歩なプログラミング業界において今必要なスキル・知識を教えてもらう事ができます

 

プログラミングを学習するには「誰に習うか」というのは非情に大切な事ですが、この講師陣なら就職前に現場のリアルを聞く事も可能です

 

何が必要で何が不要か、限りある時間を必要な事の学習のみに当てるには最適な方達であると思います




実際に受講してみた感想【体験談】

僕はAWSフルコースを受講したのですが、最初の感想は「AWSについて現役エンジニアから学べて超ありがてぇ」でした

 

よくスクールにあるような「ただ講義をやって終わり」といった内容ではありません

 

かならずライブコーディング形式で講義をすすめ、エラーの読み方、調べ方、解決の仕方など、課題をクリアするための道順を教えてくれます

 

僕は基本的な部分はあまり理解していない超初心者でしたが、この講座を通してAWSエンジニアになるために必要なスキルが明確になりましたね、ガチでAWSエンジニアを目指すなら本当にオススメの講座です

 

あとは、なんといっても講師のエナミさんが陽キャでした。こういうスクールってカリキュラムの内容がいいのは当然の話なので、どこで差別化をするかというとやっぱり講師なんですよね、逆に講師の質が良くないといくらカリキュラムがよくても人は育てられません

 

その点、エナミさんはキャラもよく、小4の時からプログラミングにも触れていたため、技術的にも申し分ない実力があります。おそらく、彼以上の講師は日本全国探し回ってもほぼいないでしょう(いや、お世辞じゃなく本気で)

 

就職・転職支援制度について

RaiseTech(レイズテック)の受講者であれば無料で利用する事ができます

 

・ポートフォリオや履歴書の添削

・面談のコツなどの指導

・RaiseTechからの仕事の紹介+他社を利用した効率的な転職方法の紹介

 

といった支援を行ってくれます

 

応募第一段階の書類で落とされるという事は未経験エンジニア転職あるあるなので、この制度があるのと無いのとではエンジニア転職に雲泥の差が出ます!

 

更に本人に意志があれば、就職が決まるまで半永久的に支援をしてくれるという厚いサポート体勢

 

これはもう利用するしかありませんね!



気になる料金は? 

では1番気になる料金についてご説明します



■Javaフルコース

【通常】¥346500(税込)

【学割】¥217800(税込)

 

■Javaフレームワークコース

【通常】¥207900(税込)

【学割】¥107800(税込)

 

■AWSフルコース

【通常】¥346500(税込)

【学割】¥217800(税込)

 

■AWS自動化コース

【通常】¥207900(税込)

【学割】¥107800(税込)

 

■WordPress副業コース

【通常】¥261800(税込)

【学割】¥173800(税込)

※クレジットカード払い、分割払いも可能

決して安くはない金額ですが、仕事を変えるというのは人生の一大イベントです。それに見合う結果を得る為と思えば、手厚い転職サポートも含めコストパフォーマンスの面から言うと非情に良い投資

 

真剣に人生を変えたいと考えているならば、挑戦してみる価値は十分にありますよ

 

またフルコース限定ではありますが2週間のトライアル制度もあるので、まずはそちらを受講し雰囲気を知るというのも1つの手です

 

RaiseTechは2週間以内であれば全額返金してくれるので、入会してからやっぱり…となった時でもアナタはノーリスクです

 

この制度を設けているのも、内容に自信があるからこそ

 

迷っているならぜひトライすべきである、充実した制度が整っています

まとめ

プログラミングを学んで転職したい、人生を良い方向へ持っていきたいと思う人は明らかに増えてきています

 

でもその結果を得るのにネット社会の現代では情報がありすぎる

 

その多くの情報の中から最適解を見つけるのは、業界未経験者にとっては至難の業です

 

RaiseTech(レイズテック)はそんな悩みを持つ人に、最速で最適な答えを教えてくれます

 

それは学習言語にJavaとAWSという現在最も使われている言語をセレクトしている事からも見てとれる事でしょう

 

より確実に、堅実に稼げるプログラマーとして仕事を得る為の方法がここにはあります

 

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