【簡単・すぐできる】文章が上手くなる5つのコツ

 

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はいさい、かみざとです!

 

 

文章って書くのが難しいと思われがちですよね?

 

 

「才能がないとなかなか面白い文章が書けない」

 

「文章だけで稼ぐのは難しい」

 

「人を感動させる文章なんて自分には無理」

 

 

そう思ってる方も多いのではないでしょうか?

 

 

しかし実際にはライティングにも明確なコツがあるのです。

 

 

つまり、才能がなくても人の心を動かす上手い文章を書くことはできます。

 

 

ライティングはダイエットと一緒。

 

 

ダイエットもコツを知っていればどんどん痩せるんだけど、

 

 

それを知らないからなかなか痩せないしリバウンドするんですよね。

 

 

私はダイエットに関しても、栄養学をある程度しっかり学んだおかげで、

 

 

5ヶ月で12kg痩せたし、当然、リバウンドもしていません。

 

 

そんな感じで、文章に関してもコツさえわかれば人の心を動かす文章が書けるし、

 

 

コツを知らなければ人の心を動かす文章は書けない。

 

 

ただそれだけです。

 

 

私自身も、もともとは文章を書くのが非常に苦手で夏休みの読書感想文等はいつも逃げまわっていました。

 

 

原稿用紙を見るたびに「文章を書くなんてつまらないことをなんでやらないといけないんだ」と思っていたんです。

 

 

そんな私も今では文章を書くことで月500万円の売り上げを作ることができるようになっています。

 

 

これまで自分が毛嫌いしていた苦手な事って、コツさえ知ってれば案外簡単に克服できることでもだったりするんですよ。

 

 

きっと、文章に苦手意識を抱いているあなたも、この記事を読むことで文章の苦手意識が消え文章を書きたくなるでしょう。

 

 

知ってるか知らないかだけの違いなのに、何となくの苦手意識で「ライティング」を遠ざけてしまうのはもったいないですよね。

 

 

ちゃんと勉強すればネット上に自動販売機を作ることができるのに、、、。

 

 

実際に私の生徒さんの1人も、ライティングが大嫌いだったのですが、コツをお伝えした結果、今では1万文字以上の教材も作れるようになり、SNSでもどんどん発信できるようになり稼げるようになっています。

 

 

最近では、トーク力も向上して案件をバンバン獲得して月商80万を達成していました。

 

 

実はライティングができると、商談やセミナーなどの成約率も上がります。

 

 

なぜなら、人の心を動かす言語感覚が備わるから。

 

 

というわけで、小説家のような特別な文才がなくても人の心を動かす文章は書けるので、ぜひ参考にしてみてください。

 

 

簡単に文章が上手くなる5つのコツ

文章を書くときのコツは以下の通り。

 

 

  1. 主語をあなたにする
  2. 問いかけは最低限
  3. 1文は50文字以内
  4. メリットを提示する
  5. 直接的な否定をしない

 

 

それぞれ詳しく解説していきます。

 

 

1. 主語を「あなた」にする

文章の主語を「皆さん」から「あなた」にすることによって、読者が筆者から話しかけてもらえてる感覚になれます。

 

 

セミナーでも、正直、大勢の人がいると油断してめっちゃ眠くなるじゃないですか。

 

 

でも、話す人がときどき参加者を当てたりすると、「気を引き締めて聞かなきゃ」と思いますよね。

 

 

話を集中して聞いてもらうときには、「あなたに話してますよ」という雰囲気を出すことが大事。

 

 

それはライティングでも一緒です。

 

 

それに、自分の話ばかりする人の話って、結構つまらないじゃないですか。

 

 

友達と雑談している時も、会話のキャッチボールがあるからこそ楽しく感じるわけですよね。

 

 

それが一方通行で自分語りばかりされたら「いや、お前の武勇伝はもう聞き飽きたわ」ってなるわけです。

 

 

文章もそれと一緒。

 

 

自分語りばかりをされても読者はなかなか楽しめません。

 

 

ときには読者に話を投げかけ、会話をするような文章を心がけましょう。

 

 

2. 問いかけは最低限

問いかけが多すぎる文章は非常に圧迫感があります。

 

 

「あなたはどう思いますか?」

 

「あなたならどうしますか?」

 

「あなたはなぜそうしたのでしょうか?」

 

 

こういった問いかけは読者の注意を引くためには有効ですが、使いすぎると過度なプレッシャーを与えてしまいます。

 

 

「いや、面接か!」って思われたらすぐ離脱されるので気をつけましょう。

 

 

読者は有意義な暇つぶしを求めているのであって、あなたに面接されたいわけではありません。

 

 

3. 1文は50文字以内

1文が長すぎると結論が何なのかが分かりにくいため読みにくい文章になってしまいます。

 

 

たまにいますよね。

 

 

「いや、いつ話おわんねん!長すぎやろ!しかも何が言いたいかわからんし!」みたいな人。

 

 

校長先生のような、何のオチもない退屈な長話をしてはいけません。

 

 

良い文章とは、読み手の頭にすっと入ってくるわかりやすい文章です。

 

 

読むスピードと理解するスピードが同じになるように、常にわかりやすい文章を心がけましょう。

 

 

日常会話においても、いつも話を短くする癖をつけておくと良いです。

 

 

まぁ、私は話を短くする意識を持ちすぎて、嫁から逆に「話がそっけなさすぎる」ってよく怒られるんですけどね。

 

 

ライティングと夫婦との会話は別物、という意識もないと痛い目に遭います。

 

 

また、Twitterだと簡潔に物事を伝え、読者の心をぶっ刺す訓練がやりやすいのでぜひ活用してみて下さい。

 

 

「要約する能力」は商談やプレゼンなどでも使うことができます。

 

 

だらだら長話をしても失注しかしないのでご注意を。

 

 

4. メリットを提示する

人は自分の人生にメリットを与えるものにしか興味ありません。

 

 

つまり自分の人生にとってメリットがないものには興味を持たないんです。

 

 

だからこそ、

 

 

「この文章を読む事によって、あなたの人生にこのようなメリットがありますよ」

 

 

と言うことをわかりやすく伝えてあげましょう。

 

 

マーケティングではギブの精神を持つことが非常に大切です。

 

 

無料特典を提供している人のメルマガ登録者が増えたり、売り上げが増えるのはギブの精神の賜物ともいえます。

 

 

「読み手が欲しがるメリットは何なのか?」

 

 

それを常にリサーチしていつでも提供できるように頭の中に準備しておきましょう。

 

 

ビジネスはリサーチが8割です。

 

 

リサーチなくして成功はありません。

 

 

5. 直接的な否定をしない

直接的な否定をされたら誰でもイラっときますよね。

 

 

私自身も「お前のこういうところがダメなんだ」と言われると、

 

 

「お前に何がわかるねん」って思います。

 

 

それは読者も一緒。

 

 

だからこそ相手の行動を変えたいのであれば、直接的に否定してはいけないんですよ。

 

 

相手のダメなところを改善させたいときこそ、自分の失敗談を語りましょう。

 

 

自分の失敗を例にして、「商品を買わないことのリスク」や「行動しないことのリスク」を提示するんです。

 

 

例えば、「勉強することの大切さ」を伝えたいときに

 

 

「お前は勉強不足だからもっと勉強しろ!」

 

 

なんていっても絶対に行動してくれないですよね。

 

 

そんな時こそ、自分の失敗体験を伝えるんです。

 

 

実際、私自身ビジネスを我流でやってしまったときは、月収100万円に到達するまでに膨大な時間とお金を無駄にしました。

 

 

この経験を例にして伝えることによって、私は勉強しないことのリスクを読者に間接的に伝えています。

 

 

「お前は勉強しないからビジネスで結果が出ないんだ」

 

 

と言われるとかなりイラっとしますが、他人の失敗経験を例にされると、

 

 

自分が直接的に批判されているわけではないから傷つくことなく素直に受け入れることができる。

 

 

というわけで、リスクを伝えるときはできる限り直接的な表現は避け、過去の自分の失敗体験の中で間接的に伝えてあげましょう。

 

 

私は過去の自分はどうでもいいので、自分のことをかなりボロクソにディスっていたりします笑

 

 

自己肯定感や承認欲求を傷つけない表現は人を動かすために非常に重要。

 

 

まとめ

と言うわけで簡単に文章が上手くなる5つのコツは以下の通りとなります。

 

  1. 主語をあなたにする
  2. 問いかけは最低限
  3. 1文は50文字以内
  4. メリットを提示する
  5. 直接的な否定をしない

 

まずはこれらのコツを意識しながら文章を書いてみましょう。

 

 

最初は苦手意識が強いかもしれませんが、それはただ単に慣れていないだけ。

 

 

1日100文字でもいいから、毎日文章を書き続け慣れていけばあなたの文章力も確実にあげられます。

 

 

それを1年でも2年でも継続すれば、一生使うことができる人生の財産とも言うべきスキルが身についてるでしょう。

 

 

ビジネスを成功させるには言葉を扱う能力が必要不可欠です。

 

 

世の中のあらゆるビジネスも言葉を駆使することによって売上を作っています。

 

 

あなたがApple製品を買ってるのも、Appleの言葉に心を動かされているから。

 

 

言葉なくしてビジネスが成功する事はあり得ません。

 

 

だからこそライティングを通して言葉を扱う能力を磨いていってみてください。

 

 

「自分の文章が知らない誰かの人生を救う」

 

 

そうゆう成功体験をするとライティングがやみつきになりますよ。